僕の学校の知り合いが、今の学校でやりたいことができないとか言い出して、今年のセンター試験を受けなおして、別の学校に入るつもりらしいです。出来は良かった(本人談)そうですが、僕は彼については何をしてもうまくいくような気がしないです。彼が成功した姿が想像できないのです。それは彼が不誠実であるからだと思います。彼が他の学校に入ってもきっと何も上手くいかないと思いますし、いわんや落ちたら… 本当に自分のやりたいことがあるのなら、妥協するべきではないし、モラトリアムに甘えるべきではない。そういう人が成功すること(真の意味で)はありえないと思うし、感情的なことを言えばそうあって欲しくない。 話が行ったり来たりしましたが、つまり言いたいことは、自分がやりたいと思った仕事に妥協をすべきではないし、誠実であるべきです。それを感情的理由で職を辞すというならば、エースさんにとってそれ以上は望めないでしょう。他人の限界を判断することなど非常に愚かだとは思いますが、やはり転職するとしたら「そこまで」です。社会に出ておられて、まだ何にでもなれるつもりであれば、それは自覚が足りないのだと思います。 エースさんがどのようなポストに居られるか、何にイライラして居られるかは察しかねますが、僕は一つの指針としてエースさんに示すとすれば、転職はすべきではない。そう思います。 イライラというのは、上司に対してか、同僚か会社かお客様か、それとも社会にかはわかりませんが、それは自分がよく生きようとしている気持ちからの裏打ちであるべきだと思います。上昇志向だとか会社のためとかお客様のためとかは、そういう気持ちに内包されるものだと思います。 なんにせよ、自分の仕事に誠実になること、ひいては自分自身に誠実に生きることが必要なのではないかと思います。今の仕事に誠実になれるかどうか、他の仕事にはどうなのか、誠実に、考えてみてください。 長文になりました。先に書いた知り合いに言いたいと思っていたことでしたが、なかなか言えずにいて、文章にするとつらつらと書けてしまうのでここに書いてしまいました。自己満足のような文章で、責任持てといわれたら正直困るんですが、責任持って答えたつもりです。あまり濁さずにストレートに言わせていただきました。ここらで失礼します。
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