バーコードリーダーは、赤外線センサーだったか。 テレビのリモコンなんかと同じに。 昔は据え置き型だったけど、今は何処も、ハンディタイプです。 日本の国コードは49ですな。 普通バーコードは、黒線二本と白線(空間)が一組の縞模様で作られてます。 当方も記憶がかなり古いのですが……。 線には太さが決められ、 バーコード一つの幅は黒線を2本使った、 細い線6本分の縞模様と、細い白線1本。 隣と重ならないように、細い白線1本は端に持ってくる。 この端の1本は、文字間隔と考えて良い。 バーコードの意味は、近くに書かれている、数字と対応しているはずです。 チェックデジット(?)とやらは、 街で見かける商品の場合、最初と真中と最後にあるようです。 細い白線を挟んだ細い黒線二本がそうです。これは幅は細線3本分。 無くても、いけなくも無いのですが、 モノによっては、ボールペンで書き足されていることも。 そう、バーコードは手書きできます。 「柱の暗号文字」なのです。 なんでも人類最新の文字だとか。 かつて、バーコードバトラーにはまった(当時小中学生か)なら、 ある程度は覚えていることと思います。 そう言えばこち亀のネタになったことも……。
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