挫折、といっていいものなのか・・・なんでそう言い切れないかというと一部完結しているヴァレリア島戦記の続編なんです。続編書きはじめなきゃ誰も続きあるとは思わないかなと思って。(をい) 書かない理由はいくつかあるのですがひとつに「今オリジナルの話を書いていて他まで手が回らない」ということです。二つ三つ同時進行ってのはただでさえ要領の悪い僕にはちょっと荷の重い作業でして・・・。 二つ目に「ヴァレリア島戦記ってのは『マイナーキャラをクローズアップする』という目的があるのに(そういう目的だったんです)次の構想段階での主人公が顔キャラになってしまった」という点です。 いやはや一応ヴァレリア島戦記は尊敬する水野良大先生の代表作のタイトルをもじって作っているためある種の制約ができてしまっていてこれが足枷になってしまっているんです。ってこれはあんまり理由にならないか。ものすごく個人的なことだし(汗) ただ最近アルさんの小説に刺激を受けたことや「今は理論やうんぬんをぬかすよりもまずは数多く書いて文章に慣れることが必要だ」と思うようになり、たまに構想を練り直したりはしてます。 前作ですでに恥は晒したので下手だからどうとかいうことはありません。初めからうまく書ける人なんていないんだし(でも本当に稀ですがいるんですよね、できる人)まあそれを言っていたら始まらないかな、と。 ただ、ただ時間がぁ・・・・・。(涙)下手でいいとはいってもせめて内容に筋が通った作品にしたいもので・・・。 ちなみにヴァレリア島戦記は一応全五部構成でおおよその話はすべて考えてあります。ただそれが全部発表されるかはわかりません。なにぶんオウガバトルサーガを題材とした話ですしね。(笑)って誰もんなこたぁ聞いてないか。
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