大貧民って先輩は言ってましたが。(笑) 階段は、私のところは、8を含んでいても流れません。 さらに、3枚以上同柄で連続していれば、何枚でもいっぺんに出せます。 無論、返す方はそれと同じ枚数を出さねばならず、5枚以上連続で革命です。 8切りの呼び方は8流しです。 ジョーカーは単体でも出せますし、他の数の代理としても出せます。 しかし、最後の札にジョーカーを含んで上がると負けです。 それと、大富豪を死守できなかった場合は下克上というやつですね。 私は嫌いなので、ルールに付けていませんが。 さて、世間一般ルールはこの辺にして、私のところの追加ルールを。 スペードの3のジョーカー切り 単体でジョーカーが出たときに、自分がすでにパスと言っていなければ、 スペードの3を出すとジョーカーが切れます。 みぞれ(さみだれ) 上と同じく、革命関係無しです。 ジョーカー無しの3のトリプルは、トリプルでは最強と言う位置づけになっています。 ジョーカーが入ってしまうと最弱のトリプルです。 独壇場 自分以外が全員パスといった場合、自分の手札から、好きなだけ札が出せるという状況 当然、自分で2を出して、自分でジョーカーで切って、それをさらにスペードの3で切れるわけです。 J(11、イレブン)バック これは結構有名ですね。 Jが出たら、数を折り返します。 数字の進み方の例:4 7 10 J 9 5のようになります。 簡単に言うとプチ革命です。 革命がおきていれば、2 K Q J A 2のようになります。 これ1枚が勝負を分けるのは日常茶飯事です。 2・3人戦専用、初手7枚&ドロールール 2人や3人だと、相手の手札が簡単にわかってしまって面白くないということで考案しました。 始めに7枚しか配らないので、山札は半分以上あり、相手が何を持っているかがほとんどわかりません。 ドローについて簡単に言うと、パスというだけで札を1枚引くことになります。 山札から引いた札が出せるようであれば、そのまま出せます。 持っていた札とペアができて、ペア相手に出せるようになった場合でも、出せます。 当然、出したくないならパスと言ってよいので、実質引きたければ引けるシステムです。 5が来るときもあればAが来るときもあります。 階段も狙って作れます。 始めと中盤で、手札が全然違うこともあります。 私とその愉快な仲間達で、毎日、大貧民一回に付き100円のリスクを負ってやっています。 もらうのは当然大富豪です。 普段、この100円があるので、始める前の上位と下位の手札交換もありません。 始めはトランプを切って配った大貧民から。 4人、5人の時は10枚配っていますが、ドロールールは使えません。 山札がすぐになくなるので。 それで、6人以上は全部配ります。 結論として、不確定要素を多く残した方が面白いと言うことがわかりました。 うちのルールでは、何がおきようとも最強なのはジョーカーのペアとみぞれです。 ・・・熱く語ってしまった。(^^;
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