早蕨さん>「ない」ですか。まあ自分の中の基準であれば自分に限らず他人にその要素を感じる瞬間でもいいんですよ・・・ってそうなると自分など及ばない知識を持った人って書いてありますね。聞くまでもありませんでした( ̄□ ̄’ そうですか。ボーカルCD(これが正確な呼び方かどうかは不明)を持ってる人全員がそのキャラが歌ってると思って聞いてるわけじゃないんですね。自分の周りの数少ない例から誤った認識をしていたようです。気分を害された方もいるかも知れませんのでここにお詫び申し上げます。で、僕の言った「匠の域」というのは「そのキャラが歌っていると思い込める技術」を持った方のことですので早蕨さんの場合とはちょいと違うかも知れません。 denimさん>そうですか。差別用語になるんですか。これからはおいそれと使えませんね。気をつけることにします。 僕が大学に行ってる間、秘密裏に行った(ふと思い立ってたまたま考えたとも言う)研究の結果分かったことはどうやら人は「自分の知りうる知識を超える話をされるとマニアックだと感じる」ようです。それが「アニメや漫画など子供向けと思われるもの」や「自分の興味の全くないもの」だとその思いは余計に強くなるようです。 更にマニアックと呼ばれる中でも「まだまし」なものと「やばい」ものに階級分けされているらしくクラシックや絵画など社会的に認められているものは階級が上でアニメや漫画などは下のようです。ちなみに調べた結果アニメより鉄道のほうが上位で鉄道よりミリタリーが上位でミリタリーよりクラシックのほうが上位のようです。 と、いうのが周りの意見を集めたものです。どうやら自分の知らない話をされると(特に自分だけその話についていけないと)相手を「こいつらマニアだ」と強く思うようです。もしかしたら話についていけない疎外感に対して「自分が仲間に入れないのはこいつらが特殊だからだ」と思い込んで自分を疎外感から守っているのかも知れません。だから差別用語になるような事態になったのかもしれませんね。 僕の好きな漫画の中に「悪いことをする人はみんな『寂しい』のかもしれないね」という一言があります。そうかもしれません。差別する側は「わからないことから生まれる寂しさ」、差別される側には「理解してもらえない寂しさ」があるのかも知れません。そしてどちらもその寂しさから自分を守るために好きなもの以外の世界を閉ざして差別されるような状態を作ったり自分の理解できない世界を切り捨てて差別しようとするのかも知れません。
っていつの間にかまたヘビーな内容になってる!( ̄□ ̄’ いかんなぁ。こういう話は苦手なのに・・・。あ、上の研究の話は信憑性に欠けるので(証拠、証明がないし)あまり深く受け取らないようお願いしますね。
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