独り言

9506昨日、コンクリート上の「跡」は普通は施工者が直してしまうので永遠には残らないと書きましたが、最後に「意味深」としていました。その理由がこれです。



打ち立てのコンクリートに自転車で突っ込み、なんとか突破しようと頑張ったけど途中で断念し、その先は歩いて立ち去ったというのが明らかに見て取れる形のまま、コンクリートが硬化してそのまま放置されてるの図。白く固まってて、養生のための型枠とかも無く、周りの土も被ってきてる状態なので、完全に硬化してると思います。その状態になるまでタイヤ痕も足跡も、そして自転車本体もそのまま放置されていたという珍しいパターンですね。まあ、このコンクリートの部分が無かったとしても、横の土の部分を歩けば事足りるわけで、雨の日に土だとグチャグチャになるぐらいしかデメリットありませんからね。それも自転車の脇を通れば解決しますし。コンクリート打設して均したので俺の仕事は終わり、という感じだったんでしょう。日本ではあり得ないですけど、所変わればこういうのもあるってことです、ハイ。 (2026.03.03)
9505昨日まで冬の雪に残った「跡」を紹介しましたけど、溶けたら跡形もなく消えてしまうという雪ならではの趣のある跡だと締めくくりました。というわけで、今日は消えずにいつまでも残るこんな「跡」をご覧ください。



打ち立てのコンクリートに盛大に突っ込んだ跡。雪と同じように、まだ柔らかいコンクリートにはこうして跡が残ります。そして、雪と違う所はこのままこの跡がそのまま固まって壊すまで残り続ける点です。キックボードで右から走ってきた誰かが、まだ固まってないコンクリートに突っ込んだ瞬間に急ブレーキがかかってそのまま前方に盛大にこけた、という”記録”が永遠(少々大袈裟ですが)に残るわけです。まあ、普通は施工者が気づいてすぐに修正してしまいますので、このまま魚拓のように残ることは無いんですけどね。普通は(意味深)。 (2026.03.02)
9504では今日も冬ならではの跡です。今日のはこれ。



右の方から歩いてきて、階段の手前で盛大に滑り倒したけど、なんとか踏ん張って転倒するにはいたらず、予定どおり向きを変えて階段を昇って行った、というのがまるで今目の前で起こってるかのように見えてくる写真です。踏ん張った後の1歩目も若干滑ってますけど、さっきの窮地に比べたらへでもないってな感じの余裕すら窺えます。上から雪が降り積もったり、逆に気温が上がってうっすら残った雪が溶けて消えてしまうと、この一連のドラマも跡形もなく消えてしまうんですけど、それもまた雪の上の跡の趣ってことですかね。 (2026.03.01)
9503では昨日の予告どおり、冬ならではの跡です。今日のはこれ。



車で雪の上を走ってきたと思ったら、雪の下は池の上に張った氷でしたの図。大きな穴が開いてタイヤの跡がそこで消えてます。で、穴の左側から這い出た運転手が歩いて戻って行ったような足跡が続いてます。まあ、少なくとも一人は無事だったということですね。穴の方に足跡がいくつも集まってないところを見ると、誰も助けに来なかったし、様子を窺いにも来なかったということも見てとれます。冬ならではの微笑ましい光景ですね(笑)。 (2026.02.28)
9502すっかり暖かくなってきて、もう太平洋側では雪が降ることも無くなったと思いますが、あらためて雪ならではのこんな写真を紹介しましょう。



どういう状況に陥ったのか、一目でわかる写真ですね。起き上がった後にどうしたのかは隠れていて分かりませんけど、おそらく向かって左の方へ滑って行ったんだと思います。気になるのは右端に続いてる動物の足跡ですけど、スキーヤーが倒れてるのを横目に、我関せずとばかりに奥の方へ消えて行ったのか、それともバカな人間が盛大にこけてやがるぜ!と思いながら行ったのか、あるいはこの足跡に惹かれてこの哀れなスキーヤーが窪みの下に落ちて行ってしまったのか、いろいろ想像が膨らむ1枚です。というわけで、今日からしばらくは冬ならではの「跡」を紹介します。 (2026.02.27)
9501昨日までの50話を過去ログに移しました。興味のある方はご覧ください。
さて、では今日は市内にあるスーパーで見かけたこんなものをご覧ください。



スーパーの魚コーナーにあったんですけど、どう見てもカツですよね。揚げてあるカツ。なのに商品名は「鮮魚」ってなってます。まあ、新鮮な魚を素早くさばいて揚げたのかもしれませんけど、普通、魚屋さんで売られてる鮮魚って生の姿のままのやつを思い浮かべますよね。百歩譲っても切り身まででしょう。なのにこれはカツで、しかも見た目はカープカツみたいなお菓子チックなカツです。ソースまでかかったカツ。それを鮮魚って言われても、ちょっと納得いかないですよね。もしかして関東では普通なんでしょうか??? (2026.02.26)