昆布はこうして採る

利尻の男は早朝から漁に出ます。緯度が高いので夏場は朝3時頃から少しずつ明るくなり、仕事の時間がとても長くとれます。専用の棒の先にひっかけて採るのも技術のひとつで、経験が必要です。また体力がいる仕事です。

昆布とり、ウニとりなど各分野で名人と呼ばれる者がいます。名人は土地でも一目置かれる存在となります。若い漁師は名人と呼ばれる日を目指し、ひそかに毎日修練を重ねています。

利尻の海は青く澄んでいます。海の中の昆布がよく見えて気持ちがいいものです。

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