利尻昆布はどこから?

日本最北端にある島「利尻島」

厳しくも美しい日本海に囲まれたここ利尻で採取される昆布は、日本の中でも最高級の昆布として、関西を中心に、多くの板前さんからご指名をいただいています。

<漁師一家>

昆布干し作業は一家全員でおこないます。島の住人たちもみな仲間同士で、忙しい時期は交代で作業を手伝います。

 

 

<昆布干し作業>

7〜9月中旬は昆布採取の最盛期です。一家全員で心を込めてていねいに、天日干しにします。今年は昆布がいつもよりたくさん育っています。

あなたも利尻に遊びに来て、いろいろな体験をしてみませんか?→遊びに来ませんか

左が、漁師の川原昌人です。右が女房の修子です。美人でしょう?平日は教師で週末は昆布干しなどをやる働き者です。島に若い者が少なくなって、将来のためにも自分たちが頑張らないといけません。修子はめっぽう体力があって、礼文島という隣の島まで12キロの遠泳をしたこともあります。誰よりも優しく強く賢くかっこいいと、島でも有名人です。

 

 建てました。漁師直営店。

昆布、わかめ、てんぐさ、ウニカニなどの魚介類、ジュースなどを扱っています。

昆布のカットや袋詰めは2階でおこない、それが1階に並びます。海岸線ぎりぎりに建て、海水を大量に循環させるいけすを作りました。地元の業者さんにも、新鮮な魚貝を提供しています。この下は断崖絶壁の、仙法志の海です。

 

 

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