シキ160,最後の運用。積車で通い慣れた京葉臨海鉄道をゆくのは、泣いても笑っても、これで最後。
機関車次位にはシキ554が連結されていますが、これは廃車となる運命にあることが後で分かりました。

冬の夕方に臨鉄線を走行したので、光線状態はかなり厳しく、
もはや、走行写真の撮影は不可能。一旦停止するな、と睨んだ踏切にて撮影となりました。
このアングルでは、肝心のシキ160がよく解らず、残念でなりません。このポジションで右肩はブロック塀に
張り付いていますから、どうしようもありませんね。



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