もう、二度と見られない。全ては、思い出に。これからの付き合いだったのに。あまりにも寂しすぎる別れ。
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土曜日は、間違いなくその線路際にいた。DE10の牽く石油列車。
ケミカルタンカーやタキ1500が混じることもある。とても魅力溢れる列車だった。
こちらに来てから知り合った・・・といった「人間」の友達が未だにいない今、「彼」は私らしい親友だった。
まるで人を失うかのように、私にとって、彼が消えることはショックだった。


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