より安全・快適にトロッコ歩きを楽しむために。こんな時、あなたならどうする?

<トロッコ歩きの危険予知> トロッコ歩きはサバイバルだ!


※危険さえも楽しんでいる強者のあなたには、必要のないページです。
もう誰も止められないから…。



ここでは、私が経験した、とってもデンジャラスなシチュエーションを織り交ぜて、
トロッコ歩きに役立つ「危険予知」という考え方を、皆さんと共に考え、
さらに腕を磨いてゆこうというコーナーです。
怪我をする前に、危険予知。怪我をしたらアウトだから。


トロッコ歩きに油断は禁物。常に注意力を働かせていれば、
それだけに精神が高ぶり、細かな発見も多くなる?
…これ、あながちウソでもありません。


 えっ、一人で行くの?ヤバくない?

もう誰も近づくことが無くなった山奥の線路跡。維持・管理されていた構造物は
やがて自然に同化して、風化してゆく。
都会の廃墟だって、何か出て来るんじゃないかと、近寄りがたい雰囲気ですよね。
それを、好きこのんで出掛けてゆくんです、私たちは。
危険極まりない行為です。
ましてや、一人でなんて…帰って来られなくなるかも知れませんよ。
旅は道連れ(ちょっと意味が違う)、最低でも2人で行きましょう。
危険回避のためにも。だって、誰もいない山奥で話相手がいないなんて、
心細いじゃないですか。
アレ、後ろにいる人、お連れの方ですか?カンテラ付きのヘルメットなんか被って。
年季の入った作業服ですね。コスプレですか。
ん、待てよ。俺は連れなんか居ないぜ!?冗談はよせよぉ…って、で、出たぁ〜っ


次へ



一つ前に戻る   操車場(トップページ)へ