徹底的に狂うぞ、徹底的に撮影するぞ、徹底的に・・・・・・(爆) 

いま、四日市が熱い!!!

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     もう、「これでもか」って言うくらい、骨の髄まで狂わんばかりにさせてくれるのが,ここ,四日市です。




塩浜駅にて。四日市周辺は、1日がかりでも足りないくらい、
本当にたくさんのスポットで楽しませてくれます。
専用線が、これだけ集中して存在しているのは、四日市だけです。
神奈川の京浜地区は、その昔は四日市と張り合うだけの
活気がありましたが、今はまったく影が薄くなってしまいました。
DD51の重連で入換する様子は、迫力満点です。

















         「ぞっこん」にさせるだけの要素が、揃っています。
         三岐鉄道。空港建設のための、土砂輸送列車。
         残念、この輸送は無事(でもなかったことが1度、ありましたが)
         すでに終了しています。



















デーデーが、現役唯一の可動橋を渡る。四日市を担当する区所に
配置されているデーデーの中には、
更新機を示す、新塗装機がお目見えしています・・・
この塗装、ちょっと・・・・嘔吐してしまいそうです。
頭痛も・・・。写欲が失せる・・・。
あくまでも純国鉄色が動いているうちに、
記録しておいたほうが良さそうです.何となく。
三岐からの土砂輸送は、この橋を渡って終端のホッパーを目指します。










                   可動橋を渡って来た入換扱いのデーデーは、
                   専用線のスイッチャーに受け渡す。土砂輸送、
                   やっていたときは朝から夜までひっきりなし
                   でしたが、今は従来からのセメント輸送のみ
                   になりましたので、2往復だけです。
















可動橋をわたってきたデーデー。
こんな感じで、撮影できるのは、もう、ここだけです。
スイッチャーに渡してからのこれは機回しなのですが、
すぐに引き上げますから、
かなり機敏なシャッターワークが必要です。














朝から晩まで、ひっきりなしに動き回る太平洋セメントの専用線。
ここで、三岐からのセメントと土砂輸送を往復していました。
狭い構内なので、受け渡しする貨車編成は一度で
積みおろしできず、分割するため、入換の手順はかなり複雑。
本当に、ひっきりなしに動き回っている。
土砂輸送終了後、余った機関車はどうするんでしょうね。











こちらは、場所が変わって
昭和シェル石油のスイッチャー。背合重連で使っている。
コスモ石油の専用線も、同様です。
見ていると、機関車の特性なのか、運転扱いなのか、
変速時の衝動が、激しい。
フレームレス構造のタキ1000にとっては、
この衝動は許容範囲内とはいえ、負担でしょう・・・。
衝動時の騒音も、かなりのもの。
何とか、周辺の苦情を受ける前に改善して、
鉄道輸送の利点をフルに発揮してほしいと願う。
貨車輸送で恐怖なのは、コストの次に、苦情でもあるから・・・。
四日市の鉄道貨物輸送を担う主役であるJRでは、
汽笛を省略しているようです。
特に気にしていませんでしたが、入換のとき、
汽笛を聞かなかったと思います。
ハッキリとは記憶していませんが・・・。








        ・・・文句無く、この機関車が、
        国内で最も磨き上げられたスイッチャーです。
        見ているだけでも、本当に、気持ちが良いです。
        ぜひ、現車をご覧になってみてください。
        本当に、美しく磨き上げられています。
        どこの訪問もそうですが、働く方への挨拶を忘れずに。
        近年になって、殆ど動いていなかったのに、新形式コンテナ車が
        入るようになり、活気付いてきた三菱ガス化学の専用線にて。
        専用線の話題は、とにかく暗いものばかりですが、
        ここの復活?は、特に明るいものでした。














              この専用線にはスイッチャーが2台、配置されています。
              こちらはロット式。しかもジャック軸。
              当たり前のように、現車もため息が出るほど、
              美しく磨き上げられています。
              清掃は、基本的なことですが伝統なのだそうです。
              当たり前のことを、当たり前のように、毎日、きれいです。
              心から敬服します。



















こちらは、石原産業の専用線にて。
実は、前出の機関車と同じく、こちらの機関車もきれいです。
この専用線は、接続している塩浜駅までの距離が長いので、
沿線にロケーションの良いところを探してみてください。
お気に入りのアングル、見つかるはずです。
前出の昭和シェル専用線の機関車が塩浜駅に出場してくるのと、
タイミングを合わせるようにこちらも出場してきます。毎日、そのタイミングは
微妙にずれますから、ぶっちゃけ、どっちかのチャンスを「捨てるか」という、
究極の選択もありえます。
やっちゃってください。









そこは鉄道貨物に残された、最後の聖地。いま、四日市が熱い!!!
土砂輸送が終わって、少しテンションが落ちてしまいましたが・・・
地図や、時間などは、改めて、充実させていきます。「総力ガイド」ですからねぇ・・・。
そりゃあもう、徹底的に・・・。

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