
[間違いない、自分はイザ×主(女)だと確信したきっかけは]
例の箱舟での出来事。師匠に裏切られた時に感じたものが、普通じゃなかった。
次の瞬間に、話が思い浮かんで本にしたいと思った位(笑)なので。
[さがたけ的イザ×主(女)における主人公(女)像]
イザヤールと「面識がある」くらいの段階では、まだ特別な感情は抱いていない。相手は何段階も上の立場や身分の存在で、見習い天使(で、しかもどちらかというとおちこぼれ)の自分とでは接点はありえないと考えていた。
やがてイザヤールの弟子になってもしばらくは、師弟関係より上の感情は生まれていない。
何か恋愛感情を持つきっかけはあったのだろうが、気付いたら「好きになっていた」という方が正しい?
師弟関係を壊したくない強い気持ちと、イザヤールのケンカ仲間・ラフェットの存在に、その感情を押し殺そうとしてきたが、ある瞬間に爆発する。但し、想いは伝えたものの、イザヤールには受け入れられなかった。
そのまま箱舟のイベント、イザヤールの死に遭うが、その後も想いを貫き通している。
どちらかというと主人公の方が積極的なので「主(女)×イザ」なのかもしれない(笑)
普段(自分がゲームしている時)はたくましく戦っていて、恋に悩んでいる雰囲気がまったく感じられないイメージだが、イザヤールの前(1対1)や彼の話題が出ると、「恋する乙女」の印象が強くなる。てか、そういうふうに描いてしまう自分がイヤ(汗)
[さがたけ的イザ×主(女)におけるイザヤール像]
とにかくストイック!自分のなかでは、少なくともゲーム中の段階では彼は恋愛感情をまったく持ち得ない設定である。主人公を弟子にとったのも、「おちこぼれと見られているが、面倒をみればその能力を発揮するにちがいない」と直感しただけの理由で、男でも女でも同じだと思う。だから故、無意識に主人公を苦しませている、罪な男(笑)
ある目的のためならどんな犠牲や誤解を招いても構わないという信念が強い。逆に言えば、その真直ぐさが主(女)×イザでなくイザ×主(女)である要素なのかもしれない。
例えば、主人公が倒れ、キス以外に助かる手段はない、という事態であったらイザヤールは、躊躇うことなく主人公にキスするだろうし、主人公の体温が低下しこのままでは死んでしまうとなったら、やはり躊躇わずに主人公を抱きしめて暖めようとするだろう。
で、主人公に誤解を招き、ラフェットに後で叱られる(笑)
そんなイザヤールが、主人公に特別な感情を抱くようになる(意識する)のも、やはり「使命」感が強いものなのだが、そのエピソードは後で本にする予定なのでここでは述べません。すみません。
[イザ×主(女)のイメージソングを挙げるとしたら?]
これ、難しいですよね。イザ×主(女)始めようと決めた時から探しているのですが、まだ「これだっ!」と決められない状態。
それと、このカップリングの場合はいくつかにブロック別けして、その段階ごとにイメージを決めるようなカンジですよね。
暫定的に考えたのは、
(1.主人公サイド) DREAMS COME TRUE「やさしいキスをして」
(2.イザヤールサイド) ポルノグラフィティ「ROLL」
(3.そして2人がハッピーエンドになるなら) 島谷ひとみ「SMILES」
イメージに合う素晴らしい曲に出会ったら、随時更新します。
[今後イザ×主(女)をどうしたい?]
ゲームはまだ終わっていないので、最後まで見届ける予定だが、どのような結末にしても、ハッピーエンドにしてあげたい!2人のため、というよりは主人公の為に!こういうのは同人描きは得意ですから(笑)
ハッピーエンドは一番最後に描くとして、それまでは残念ながら、主人公ばかり苦しむことにはなるだろうな。長い片思いです。本当に「少しは空気読め!」とどつきたくなる位、ウチのイザヤールは恋愛に無関心です。描き手にしても手強いですねー(笑)。さてどーやって、彼を[攻]に育てていこうか...?(実は楽しんでます、自分)
よろしければそんなウチのイザ×主(女)を、今後も見守って頂きますようよろしくお願い申し上げます。
written by Mikaru SAGATAKE@CLAIMER 2009