イザ×主(女)考-"Last Kiss" situation-


注意!)このページは、さがたけというDQ同人活動を行っている者が、DQ9の女主人公とイザヤールのカップリングを語った「イザ×主(女)考」の番外編で、当サークル発行「Last Kiss」におけるイザ×女主設定をベースとして再考したものです。補足的内容が多いので、該当誌を御覧になっていない方には分かりづらい箇所があることをご了承下さい。また、今回は裏設定要素の強い記述もありますので、年齢制限はかからないと思いますがまあ、その類の話が嫌いな方はご注意ください。
[今回の話の誕生について]
実は、今回の話は元々、自分が一番はじめに描こうとしていたDQ9話でした。
09年7月下旬あたりに、DQ9本の構想を練っており、「人間の仲間とどうもコミュニケーションがうまくとれていない」と悩む主人公の話を描こうとしていました。はじめはカップリング話にする気は全然なく、キーパーソンはリッカだったのです。
それがどうしたことか飛躍した想像が始まり、相談相手がイザヤールに変わってしまいました。なので、「イザ×主(女)考」では「イザ×主を確信したのは箱舟イベント」と述べたのですが正確にはもっと前だったようです...。
しかも、飛躍した想像(というか妄想)の結果、当時の段階では、主人公・いろいろあって疲れた→「師匠に支えていてほしい」と求める→イザヤールそれを受け入れる、と、なんと二人はここで男女の一線を越えてしまうことになっていたんです!(驚)何その展開!?と今の自分はびっくりですよ!
ちなみにうちの設定ではイザヤールは、主人公の裸は見慣れてます。主人公がケガとかした場合、何事もなく手当てをしていたのが師匠であるイザヤールだったから、ということなのですが。はい、ご察しの通りイザヤールにはそんな場合でも下心がありません(笑)主人公は途中から意識するようになって恥ずかしがっていたとは思いますけどね。
話が脱線しましたが、本来ならばウチのイザ×女主はかなり早い段階で進展があったはずでした、が、そんな妄想をしていた直後に、例の箱舟イベントに遭遇したのです。それで自分はテンションが下がり、1冊目のDQ9本に載せる話も当初と違うものになったのです。
つまりはイザヤール自身の言動が、二人の進展を妨げた訳ですよ。
まったく、しょうがないなー師匠ったらー(笑)

文字どおり人間関係に悩む、という設定やらは今回の話に取り込みましたが、結局あんな中途半端な段階で終わってしまいました。うーん。一応、一連の流れでイザ×主設定は考えてあって、ある段階まで描き終えないと進展させられないと思います。自分の脳内ではだいぶ先まで進んでいるのでそりゃあもう、タイヘンなことになっているんですけどね(汗)。兜割りしてさがたけの脳内見てみたいだろー?ほほほほ(壊)
...年齢制限つかない程度までのエピソードは、時間が許せば描いていきたいとは思っております。

[「Last Kiss」におけるイザ×主(女)のイメージ曲]
今回、あとがきに書くスペースがありませんでしたのでここで紹介致します。

(主人公サイド)
1.KOH+ 「最愛」
2.Lil'B 「つないだ手」
3.Every Little Thing 「DREAM GOES ON」
4.Every Little Thing 「冷たい雨」

(イザヤールサイド)
EXILE 「ふたつの唇」

二人に共通しているテーマは「後悔」ですかね。
主人公はあと一歩の所で踏み留まってしまったこと、イザヤールは主人公を悲しませたこと。
主人公サイドで挙げたELTの2曲は、師匠亡き後、強く生きていこうという決意をイメージしたので。
てか、ELTベスト盤、あと1ヶ月早く出てほしかったなー...。出た時には入稿済んでたものなあ。

[「Last Kiss」以降について]
「Last Kiss」では残念ながら、ハッピーエンドにできませんでした。が、これは計画通りです。
次回新刊(2010年5月発行予定)でひとまずイザ×女主が完結し、ハッピーエンドを予定しています。
今回以上にオリジナルの設定が多くなるとは思いますが、さがたけはいつもエンディング後の話を勝手に考えて描いていますのでいつも御覧下さる方々には影響はないと思います。
それ以降は、描きたい話は沢山ありますが、現段階では具体的なスケジュールは立っておりません。また、オンライン/オフラインどちらで発表するかも未定です。手段はどうであれ、なるべく沢山発表していけたらと考えています。さがたけは背中を押されると弱いタイプなので、あだるとなイザ×女主が見たかったらプッシュしてみるといいかもです(笑)実際DQ7アル×マリの時もそうだった(...)

それでは、ここまで御覧頂きまして誠にありがとうございました!

written by Mikaru SAGATAKE@CLAIMER 2010