大好きだから
あなたの言葉や 態度に一喜一憂し
募る想いの重圧に苦しみ 人知れず涙する私
そんなことに気付いていないのか
もしくは気付かぬふりなのか
あなたはいつも 顔色一つ変えずに
私と共に 時を過ごしている
...やはり 私のこと
何とも思ってないのかな?
だけど もしかして だけども
あなたが時には必死で流す
その汗は 私の為のものだとしたら
そうか あなたもきっと
ひそかに 苦しむこともあるんだって
僅かな可能性に 全力で賭けてみたくなる
いつか お互いに抱える想いを
もっと素直に伝えられたら...
それと、主人公にはイザヤールが完璧に見えていたのが、そんな彼にも苦しんだり、悩むことがあると知って距離が縮まった気がして嬉しかったりして。完璧な人なんていないし、いたとしてもそんな人好きになったらシンドイよね!?