インド料理・カレー
 
ここでは、関西のインド料理・スリランカ料理およびカレー専門店・洋食屋さんのカレーなどを紹介します。

1998/12/13 いいわけ(カレー編      テツ
1998/12/13 カレーにまつわるエトセトラ   テツ

<キタ>
1998/12/23 ヒマラヤ(梅田)
1998/12/23 ピーナカーナ(梅田 かっぱ横丁)
1998/12/23 アショカ(梅田)
1998/12/23 喫茶Y(梅田)
1998/12/23 コートロッジ(梅田)
1998/12/23 ボルツ(梅田)
1998/12/23 ピッコロ(梅田)
1998/12/23 S`PORE (南森町)
<ミナミ>
2002/08/30 伽麗伊屋(南船場)
1998/12/23 ボンベイキッチン(心斎橋)
1998/12/23 ルーデリー (心斎橋)
2001/04/08 アカース(心斎橋)
1999/12/26 ゴータマ(アメリカ村)
1998/12/23 自由軒(難波)
2000/01/10 自由軒の混ぜカレーは   うるうる
1998/12/23 MOTI(モティ)(道頓堀)
1999/01/01 スーリヤ(JR難波駅)
<大阪その他>
1999/04/29 タージ(堺筋本町)
<神戸・阪神間>
1998/12/23 ゲイロード(三宮)
1998/12/23 まさらどーさ(三宮)
1998/12/23 メイフィル(三宮)
1999/03/08 アングル(阪急塚口)
<京都>
1998/12/23 タージマハール(祇園)


1998/12/13 いいわけ(カレー編)

 おれ、子供の頃からカレーが大好き。そやけど、インド料理については自信がない。知識としては、辛ないカレーやからゆって「本場」やない、とはゆえん、ゆう程度のことは知ってる。でも、インド人のやっている店でも、スパイスがそれぞれ独立して感じられるカレーと、そやないカレーとがあって、どちらが本格派なんか、それか、単なる流儀の違い・料理法の違いにすぎんのかが分らんのです。スパイスも分らん。店にスパイスが置いてあったらかじってみるようにはしてるけど、そんなので分るのは本当にごく一部。タンドーリ料理となるとさらに分らへん。でも、そういう知識のなさは、何でも同じなので、自分の味覚で書いてみます。的外れなことを書いていることも多いかと思いますが、そういう場合は是非御指摘下さい。



1998/12/13 カレーにまつわるエトセトラ

 すんません。パフィーのパクリです。
 ガキの頃、我が家のカレーには肉が入ってなかった。肉の代わりにちくわが入っていた(笑)。親戚の家で、肉の入ったカレーを食べて、そのうまさにびっくりした。肉を入れてほしい、と母に言ったが、肉を買う金がない、と一蹴されてしまった。
 そのちくわカレーの翌日の朝は、残りのカレーに牛乳を入れて、カレーシチューみたいにしてごはんにかけて食べるのが我が家の定番やった。ちくわ牛乳カレーがおふくろの味です(笑)
 貧乏学生だった頃は、「食べても食べても減らない秘密のカレー」をよぉ作ってた。どんなんか知りたい?ほんならその秘密の作り方をお教えしましょう。
 まず最初は、普通にカレーを作って(ただし、大きめの鍋に一杯)、カレーライスでゴハンにします。これで3食。次は、減ったぶんだけ水を足して温めます。これだけやとちょっとしゃぶしゃぶになってくるもんで、秘密兵器の片栗粉を入れます。これで元のとろみが戻るもんで、これでまた3食はいけます。で、また減ったぶんだけ水を足して温めて、片栗粉を入れて・・・。これが秘密の「食べても食べても減らない秘密のカレー」です。是非おためし下さい(笑)


1998/12/23 ヒマラヤ(梅田)   テツ
 ここのは、スパイスがそれぞれ独立して感じられるタイプのカレー。カレーもナンもうまい。他に、全粒小麦粉を使ったパンもあって、これがまたええ味。タンドーリチキンもうまい。キタやとコートロッジの次に好きやわ。
評価:☆☆☆☆☆
場所:大阪駅前第2ビルB1
電話:06-6345-6116
時間:11:30-14:30 17:00-21:30
休日:日祝
出典:Hanako ぴあBOOKカレー
注:レストランのヒマラヤは閉店しましたが、すぐそばにある喫茶部が営業を続けています。喫茶部でもレストランと同レベルの本格的インド料理が食べられます。



1998/12/23 ピーナカーナ(梅田 かっぱ横丁)   テツ
 インド人が調理するインド料理の店。マイルドな味。やや味が薄い感じがする。
 支店が、心斎橋・道頓堀・京都・三宮にある。
評価:☆☆☆☆
場所:阪急かっぱ横丁
住所:大阪市北区芝田町1-7-2
電話:06-6375-5828
時間:11:30-15:00 17:30-21:30
休日:第3水
出典:あまから手帳 ぴあBOOKカレー



1998/12/23 アショカ(梅田)   テツ
 本格派インドレストラン。北インド料理ということで、マイルドな味。
評価:☆☆☆☆★
場所:大阪市北区梅田1-9-20 大阪マルビルB2
電話:06-6346-0333
時間:11:30-14:30 17:00-21:00(日祝は20:30まで)
休日:第2火
出典:ぴあBOOKカレー



1998/12/23 喫茶Y(梅田)   テツ
 ここは、日本の家庭料理としてのカレーを出してくれる。カレーはインド料理とちゃう、日本料理なんや、ゆうのが分る味。そういう意味で、なんか安心できる味。大盛りが出てくる。
評価:☆☆☆☆
場所:北区茶屋町18-21豊崎ビルB1
電話:06-6373-2688
時間:8:00-18:00
休日:日祝
出典:ぴあBOOKカレー



1998/12/23 コートロッジ(梅田)   テツ
 みかけはカレースタンド。元は喫茶店だったと思われる8人ぐらいしか座れないカウンターだけの店。しかしスリランカ人のやっている本格派。南だけあって辛い。豆カレーでも結構な辛さ。おれが知っている梅田のインド料理店の中では一番うまい。
評価:☆☆☆☆☆
場所: 西梅田四つ橋通2号線を渡り、ちょっと行った東側
住所:北区曾根崎新地1-4-7小西ビル1F
電話:06-6342-5253
時間:11:00-21:00
休日:日
出典:ぴあBOOKカレー



1998/12/23 ボルツ(梅田)   テツ
 あまり美味しくない。
評価:☆☆☆
場所:アクティ大阪
出典:ぴあBOOKカレー



1998/12/23 ピッコロ(梅田)   テツ
 甘くて辛い。甘いのは果物の甘さのようで嫌味のない甘さ。甘さと辛さが分離していて、二つを結ぶうまみが弱いような気もするけど、十分うまい。
評価:☆☆☆☆
場所:地下鉄梅田駅から東梅田駅へ向かう途中の地下街
電話:06-6313-2208
時間:11:00-21:00
休日:第3木
出典:カレー・カレー料理(旭屋出版)



1998/12/23 S`PORE (南森町)   テツ
 シンガポール料理。名物という、フィッシュヘッドカレーを食べにいったが、バツ。「現地では”フィッシュヘッドカレー”という魚のブツ切りが入ったカレーが主流」(ぴあBOOKカレー)という紹介に、まず眉唾。おれ、シンガポールにはちょっと居ったことあるけど、「そういうカレーもある」という程度で、別に主流やない。で、問題のフィッシュヘッドカレーやけど、魚の臭みが出てておいしない。店の雰囲気はええから、料理を食べに行く、というより、腹ごしらえをしたあとで、酒を飲みに行く、という使い方がええんかもしれない。
評価:☆☆☆
場所:地下鉄南森町南東すぐ ニチエンビル1F
出典:ぴあBOOKカレー・Hanako


2002/08/30 伽麗伊屋(南船場)
食べたんは、ランチのカツカレー750円。甘辛いさらっとしたカレールー。甘みも果物系で、ひつこない甘さ。3日寝かせるんやて。豚カツは薄いけど肉は柔らかい。ビーフカレーは450円。この味やったら安いわ、人気あるんも分かる。
評価:☆☆☆
場所:心斎橋筋を長堀通り北にちょっと行ったら西側
出典:ぴあ



1998/12/23 ボンベイキッチン(心斎橋)   テツ
 インド人のやっている本格派のインド料理店。ナンはバターが利いてている。豆のカレーは辛さを抑え、肉類のカレーは辛め、とメリハリがついている。ランチは、ライスもナンもカレーもおかわり自由。でも、最近、各種の雑誌に積極的に出始めて、やや味が落ちたらしい。(うるうるさんの紹介)
評価:☆☆☆☆☆
住所:大阪市中央区東心斎橋1-17-1 心斎橋コスミビル1F
電話:06-6245-9495
時間:11:00-15:00 17:00-22:00
休日:無
出典:Hanako・ぴあBOOKカレー



1998/12/23 ルーデリー (心斎橋)   テツ
 カレーの店。辛くてうまい。うまくて辛い。日本人でもここまでやれる。(うるうるさんの紹介)
評価:☆☆☆☆★
住所:大阪市中央区東心斎橋1-18-2 アマキビル
電話:06-6245-9430
時間:11:30-21:00(日祝は19:45まで)
休日:木
出典:あまから手帳



2001/04/08 アカース
心斎橋のインド料理店。ランチが1000円からとちょっと高めやけど、満足できます。ナンは胡麻が降ってあって香ばしい。カレーはやや甘めやけど、辛さ調整できるらしい。タンドーリチキンはやや加熱しすぎな感じやけど、ランチやからこんなもんやろな。夜に行ったら☆五つかも。
評価:☆☆☆☆
場所:大丸の南側の筋(なんちゅうんかなぁ)を東へ。北側にある。
住所:大阪市中央区東心斎橋1-17-10八代ビル2F
電話:06-6281-1786
時間:11-15 17-23
出典:Hanako



1999/12/26 ゴータマ(アメリカ村)   テツ
 昼と夜と2回行きました。晩はセットが3000円から。調理場には、インド人が3にんばかり。
 ここのナンは、生地をよぉ練ってあるみたいで、もちもちふっくらしとってうまい。ナンだけで食ってしもた。
 カレーはチキン・野菜・海老の3種類やった。エビのカレーには生クリームがかかってて甘く仕上げてある。海老はぷるんとしとってパキって口の中ではじける。海老はこの感触が一番うまいんやわ。
 あとは、タンドーリチキンと挽肉にスパイス混ぜて竹輪みたいにして焼く料理(なんちゅうんやろ?)。特にチキンがうまかったなぁ。表面にスパイスを擦り込んであって、中身はジューシー。
 ごっつぉさん。
評価:☆☆☆☆☆
場所:御堂筋×長堀通の南西、日航ホテルの裏の通りを長堀通りに突き当たったとこ
住所:大阪市中央区西心斎橋1-1-10 CIERO AZUL野間ビルB1
電話:06-6245-1996
時間:11:30-22:30 (土日祝は21:30まで)
休日:無
出典:Hanako



1998/12/23 自由軒(千日前)   テツ
 名物カレーであまりにも有名な、洋食の老舗。織田作之助の小説でも有名。名物カレーは、カレールーとごはんをよぉ混ぜ合わせた上に生卵が乗ってる。子供が家庭で、カレーとごはんをぐちゃぐちゃ混ぜて卵を乗せて食べる、ゆうあれ。パンチのきいた辛さと生卵のまざった素朴な味が好き。店ができたころは、時代の先端を行く料理やったんやろけど、今や古典的なカレーになってる。店は汚い。ダサいといえばダサい。そやけど、家庭で食べるカレーってこぉゆうのや、ゆう気ぃします。千日前を歩いたら、なぜか入ってしまう店。ここのカレーは単に辛いだけで、うまない、ゆう人もおるけど、おれは大好き。今までで一番数行ってるカレー屋さん。ちゅうことは、おれにとってのインド料理ベスト1は自由軒ゆうことになるんかな。
評価:☆☆☆☆☆
場所:プランタンなんば向かい
住所:大阪市中央区難波3-1-34
電話:06-6631-5564
時間:11:20-21:20
休日:月休(祝日の場合は翌日休み)
出典:ぴあBOOKカレー



2000/01/10 自由軒の混ぜカレーは   うるうる

自由軒の混ぜカレーをおいしく食べるには、
絶対にウスターソースをかけなければならない。
これは、絶対だ。

そのままで食べると熱くてだだ辛いカレーだけど、
真ん中に入れられた卵を混ぜると味がマイルドになり、
ウスターソースをかけると、味にうまみがぐっと増す。
食べ始めはそれでも熱くて、お冷が必要だ。

繰返すが、
自由軒の混ぜカレーにウスターソースをかけない奴は大損している。
あのカレーは、ウスターソースをかけて完成されるカレーなのだ。



1998/12/23 MOTI(モティ) (道頓堀)  テツ
 本格派インド料理店。ややマイルドやけど、しっかりした味です。
評価:☆☆☆☆☆
場所:道頓堀北側浪速座向のドウトンビル3F
住所:大阪市中央区道頓堀1-6-15 ドウトンビル3F
電話:06-6211-6878
時間:12:00-15:00 17:00-22:00(日祝は12:00-21:00)
休日:無
出典:ぴあBOOKカレー



1999/01/01 スーリヤ(JR難波駅)  テツ
本格派らしいけど、ここのはポイントがはっきりせーへんねんな。
評価:☆☆☆
場所:JR難波駅(湊町駅ゆった方が通りがええけど)
出典:駅ビルやから



1999/04/29 タージ(堺筋本町) テツ
 料理人がパキスタン人らしいから、正確にはパキスタン料理やろな。
 食ったんは、ナンと豆のカレー。
 ナンは、ちょっとパサパサ。ただ、アラブのパンは発酵させんパンらしいから、これが本場の味なんかもしれん。
 豆のカレーは、レンズ豆(多分)と、トマトと生姜が入ってる。辛さは日本人むけに抑えてあるんかな。味はええわ。うまい。ただ、だしが何かとか、ゆえんとこが情けない。
評価:☆☆☆☆☆
場所:大阪市中央区南本町2-4-16デビスビル2F
電話:06-6262-0157
時間:11:30-14:30 17:00-21:00(第3土は昼のみ営業)
休日:日祝
出典:Hanako



1998/12/23 ゲイロード(三宮)   テツ
 本格派インドレストラン。高級店。スパイシーなカレー、サフランライス、ナン、タンドーリチキンなど、全てが素晴らしい。全体として、むやみに辛くなくて、本格インド料理=辛い、中途半端な店=辛くない、という俗説が間違いだというのがよく分る。値段は高いが、それ以上の満足感を得ることができる。マハラジャ気分を味わえます。絶対おすすめ。
評価:☆☆☆☆☆
場所:神戸市中央区中山手通1-26-1 バッカスビル7F
電話:078-251-4359
時間:11:30-14:20 17:30-21:30
休日:無
出典:あまから手帳・Hanako



1998/12/23 まさらどーさ(三宮)   テツ
 小さな店で、「Hanako」にはちょっと変わった料理を出す店、と紹介されてるけど、カレーは本格派。辛くてうまい。
評価:☆☆☆☆☆
場所:神戸市中央区雲井通8-1-2 三宮OPA B2
電話:078-291-2051
時間:10:00-21:00
休日:無
出典:Hanako



1998/12/23 メイフィル(三宮)   テツ
 インド人のやっている店で、内装は本格派インドレストラン。値段も高め。でも、ナンは生地が弱いし、カレーもダシがしっかり取れていないと思う。味だけみたらBでもええけど、値段が高いもんで・・・。
評価:☆☆☆
場所:阪急三宮駅北西 北長狭通2-12-6 Kビル3F
出典:Hanako



1999/03/08 アングル(阪急塚口)  テツ
食ったのはビーフカレー。肉がたっぷり入ってる。カレーも、デミグラソースをベースにしたカレー。元々はシチューの店らしい。
 ここのカレーは、インド料理みたいにスパイスを使いこなしてるわけやないし、和食のカレーみたいに肉野菜煮込みでもない(おれ、和食のカレーは大好きです)。ここのは、正しい洋食屋さんのカレーなんやわ。自由軒のカレーみたいなパンチと個性はないけど、真面目な仕事ぶりが分るカレー。インド料理派には不満かもしれんけど、洋食屋さんのカレーもうまい思う。
 店内禁煙も嬉しい。スパゲティの「タント」とは姉妹店らしい。
評価:☆☆☆☆
場所:尼崎市南塚口町2丁目1 阪急塚口駅(「タント」の近くです)
電話:06-6426-6900
時間:
休日:無
出典:沢山(紹介されたメディア一覧が店に貼ってある)



1998/12/23 タージマハール(祇園)   テツ
 本格派インドレストラン。辛くてうまい。
評価:☆☆☆☆☆
場所:京都市東山区祇園町北側267 祇園了郭ビルB1
電話:075-551-6162
時間:11:30-14:00 17:00-21:30
休日:無
出典:ぴあBOOKカレー



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