『金流先生』         
 

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キャッシュフロー計算書普及サイト





当事務所で開発した『金流先生』は、もっぱら「経営に役立つ」ことを目標にした
キャッシュフロー計算書作成ソフトです。

 

キャッシュフロー計算書がないことには、キャッシュフロー経営は始まらない。
近年、キャッシュフロー経営の時代といわれています。
キャッシュフロー計算書は、損益計算書と異なり、会計処理方法により変動を受けません。
そのため、キャッシュフロー計算書は、経営者が経営状況を判断する重要な資料と位置付けられます。

最近、金融機関ではキャッシュフローに基づいて融資を判断するとの話があります。
関与先が銀行に融資を申し込むと銀行ではキャッシュフロー計算書を見せてくれと言ってきます。
私たち会計人としては、キャッシュフロー計算書について適切なアドバイスをする必要があります。
さらにアドバイスだけでなく、きちんとしたキャッシュフロー計算書を作って提供することが必要になってきます。

たしかに書店にはキャッシュフロー計算書の本が何種類も平積みされています。
しかしどれを見ても似たようなもので、本の説明どおりにやってみても実際にキャッシュフロー計算書を作成するのは困難なようです。

会計事務所の先生方はもちろん
キャッシュフロー計算書についてご存じないというわけではないでしょう。
しかし、さてどう作成したらよいかと迷っている方も多いのではないでしょうか

キャッシュフロー計算書で新しい会話を
従来の財務諸表に「キャッシュフロー計算書」をプラスすれば、
顧問先に新しい情報を提供でき、新しい会話が生まれます。
例えば、「今月は売掛金の回収が多くてお金が増えたけど、借入金の返済も多かったから、最終的にはお金が減ってます」とか、「ここ3ヶ月、営業活動によるキャッシュフローがマイナスですね。営業自体を見直す時期にきているのかもしれません」・・・・etc。

キャッシュフロー計算書の一般的な作成方法。
キャッシュフロー計算書は、直接法と間接法のどちらで作成したほうがよいでしょか。
二つを見くらべると一見して直接法の方が理解しやすいことが分かりますしかし、現実のキャッシュフロー計算書は大部分が間接法で作成されています。会計の先進国アメリカでも間接法が98%で直接法は2%ほどしか作成されていません。
利用者にとっては直接法の方が優れています。それはすでに、研究者の間では定説になっています。
それではなぜ直接法があまり作成されないのでしょうか?それは次のような理由だと説明されています。
@間接法のキャッシュフロー計算書は精算表で作成するので作成が簡単。
A直接法でのキャッシュフロー計算書の作成は、資金取引データごとにキャッシュフロー項目をつけ入力・集計して作成するので実務上多くの手間が必要。

キャッシュフロー計算書は、理解しやすい直接法で。
このように、決して分かりやすいとはいえない間接法ばかりが簡単という理由で多用されているのが現状です。
しかし、間接法が簡単というのは実は誤解です。まず、間接法で使用する精算表を作成すること自体かなり大変なことだからです。それにデータを収集する方法も人によって違います。掛かる時間も現在の方法では1か月分を1時間で作成するのは無理ではないでしょうか。
ですから、一般的に説明されている間接法による作成方法では、実際のキャッシュフロー計算書を作成することは非常に困難です。
その上、間接法によるキャッシュフロー計算書は、なんとか自分は理解できても、内容を人に説明するのは難しいものです。会計の原理が分かる人でなければまず理解してもらえないでしょう。ところが会計が分かる経営者はそう多くありません。
しかし、直接法のキャッシュフロー計算書なら顧問先の経営者にも感覚的に理解できます。
そして直接法によるキャッシュフロー計算書なら会計事務所の職員の方でも容易に説明できます。
キャッシュフロー計算書は、直接法で作成しましょう。

試算表から簡単にキャッシュフロー計算書を作成する。
キャッシュフロー計算書は、直接法がよいということが分かりました。
しかしいざ作ろうとすると、直接法どころか間接法であっても簡単には作成できないということも分かりました。

では、もっと簡単にキャッシュフロー計算書を作成する方法はないのでしょうか?
そこで『金流先生』の登場となったわけです。
当事務所は、キャッシュフロー計算書を試算表から作成する方法を開発しました。
これまでのように人によって異なるキャッシュフロー計算書ができてしまうこともありません。
入力時間も、試算表の金額を入力するだけなので、20分もあれば充分です。
担当者にとっても朗報です。試算表が理解できればよいのですから、むずかしい理論を知らなくてもキャッシュフロー計算書を作成できます。

貴事務所で、もしまだキャッシュフロー計算書のサービスを始めておられないようでしたら、
キャッシュフロー計算書作成ソフト『金流先生』をぜひご利用下さい

 

              
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