バトルフロンティア攻略メモ

〜全てはスターの為に〜

ポケットモンスター エメラルド対応
DS版(プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー)の情報は扱っていません

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共通事項:

まずは、何はなくとも銀のシンボルを集めておくこと。

チューブやドームは半端なポケモンでも取りやすい。ピラミッドもなかなか。
金制覇を狙うなら、ファクトリーの銀を軽く取れるくらいのテクニックは欲しいところ。

3個集まれば、バトルピラミッド近くの控え室でギャンブルイベントが発生する。
どの施設も序盤は楽にクリアできるので、ポケモンが弱くても
「賭ける→勝つ→受け取る→賭けずに挑戦しわざとリタイア」の繰り返しで、
バトルポイントを簡単に稼ぐことができる。特にチューブとドームが稼ぎやすいだろう。
教え技やアイテム引き替えに困らないくらい溜めておこう。

なお、単純にギャンブルで稼ぐだけならドームのダブルが手軽だと思われる。
いくら勝ち進んでもシンボルはもらえないが、ギャンブルの日には稼いでおこう。
ある程度強いポケモンが揃ったら、タワーのダブルでひたすら勝ち抜いていくと、
ドームより効率よくBPを溜めることができる。

チューブの金シンボルを入手した後は、チューブ2周目に何度でもアザミが出てくるので、
(銀を入手し、金を未入手の状態だと、最初のブレーンは出てこなくなる)
これまたギャンブルと合わせて効率よく稼ぐことができてしまう。

金シンボルへ向けて、育てておくと何かと便利なポケモン達

再入手不可能の技マシンや、一度きりの教え技は使わない攻略法を紹介する
その代わり、少なくともファイアリーフ版と通信できる事を前提とする。
技マシンを節約するために、遺伝を駆使する場合もある。

エメラルドしか持っておらず、通信も出来ずやり直しもしたくない方はこちらへ(工事中)

わかっているとは思うが、ポイントアップはフルに使っておくこと。
PP不足のせいで勝てる戦いを逃したら泣くに泣けない。
IDクジや木の実栽培(→クラッシュ)、物拾いで地道に集めておこう。

ゲンガー(10万ボルト、炎のパンチ、冷凍パンチ、道連れ)

性格は憶病を推奨。努力値は特攻と素早さに。各施設序盤において、ザコ敵を掃討するのに役立つ。
後半も使えるかどうかはパーティメンバー次第。後出しでギャラドスやヘラクロスを倒せるのは魅力。
ヘラクロスと対峙したときにいきなり炎のパンチを使うと、虫の知らせが発動することがあるので最初は10万ボルト。

ラティオス(サイコキネシス、波乗り、10万ボルト、冷凍ビーム)

基本的には憶病が理想だが、パレスで使うことを考えるとせっかちでも可。特攻と素早さを最大に。
特殊攻撃の要。ゲンガーよりはタフで安定する。ヌケニンを倒せなくなるのは仕方ない。
好みや組み合わせにもよるが、大まかに言って銀以降はゲンガーより使い勝手が良いと思う。
むげんのチケットが無いと、強い個体を吟味することが困難なのが難点だ。

スターミー(サイコキネシス、波乗り、10万ボルト、冷凍ビーム)

特殊フルアタックの第三候補。破壊力は前二者に劣るが、タイプ一致の波乗りは強力。
最大の魅力は特性の自然回復である。ピラミッドやチューブでは助けられることだろう。
エメラルド単体で入手できるのも魅力。

メタグロス(コメットパンチ、地震、シャドーボール、岩雪崩)

基本的に陽気が理想だが、パレスで使うならラティオスの項に準ずる。攻撃と素早さを最大に。
こちらは物理攻撃の要。こだわりハチマキを持たせると破壊力爆発。
可能ならば岩雪崩を燕返しに替えたいところだ。ピラミッドではPPの高い瓦割りも便利。
コメットパンチは身代わりハピナスがいる(レジアイスが驚異でない)ならいっそ外しても良い。
メタグロスの代名詞ではあるが、命中100%の技で弱点を突いた方がダメージが出る例が多い。
ただし(入れ替え不可の)アリーナで使うならあらゆるポケモンにダメージを与えられる点が優秀。

ヘラクロス(メガホーン、剣の舞、こらえる、起死回生)

陽気。パレスでは使いづらい。攻撃と素早さを最大に。カムラも(あるなら)欲しいところ。
こらえるタイミングを見誤らなければ、1対1で負けることはほとんど無い。
ルビサファのバトルタワーと違い、ある程度先へ進めば敵は的確な攻撃を放つので読みやすい。
この他、フルアタックこだわり、もしくはメガホーン、瓦割り、地震に剣の舞でも悪くない。

ラグラージ(地震、岩雪崩、アイアンテール、波乗り)

陽気。攻撃と素早さに。意外に思われるかも知れないが、先制できるポケモンは多い。
特に、フロンティアのメタグロス(素早さ補正付き全振りはいないはず)を、
こだわりハチマキ持ちという前提こそあれ、命中率100%の先制一撃で確実に倒せるポケモンは本当に少ない。
アイアンテールは冷凍ビームでもいいかもしれない。補正で下がっているが、少なくともノーマル技よりは使い所は多い。

ハピナス(10万ボルト、瞑想、身代わり、タマゴ産み)自然回復

性格は図太い推奨。穏やかでも構わないがこちらのほうがパレスで有利。
防御と素早さ(主に対一撃必殺)を鍛える。
瞑想と身代わりは、ドーブルからエネコ経由で持ってくれば技マシン節約。
対人戦をやり込んでいる人から見れば無茶苦茶な型だろうが、
使ってみるとその安定感に気付くはず。特殊系にはまず負けない。
一瞬たりとも気が抜けない後半戦には、常に連れて行きたいところ。
残りの2体を、対特殊攻撃を考えずに選択することができる。

ハピナス(タマゴ産み、毒々、地球投げ、アロマセラピー)自然回復

性格は図太い推奨。穏やかでも構わないがこちらのほうがパレスで有利。
防御は当然として、味方の回復量を増やすためにHPも上げておく。
防音特性を使わないならアロマの代わりに癒しの鈴でもいいが、
ロゼリアから直接遺伝できるこちらのほうが楽。おまけに毒々もついてくる。
この型はチューブとピラミッドで役に立つ。後ろ2つの技は好みで替えてもいいかも知れない。
ピラミッドではラムの実が大量に拾えるので、アロマセラピーの重要性は意外に低い。

ルンパッパ(宿り木のタネ、眠る、影分身、波乗り)

手軽に育てられる持久要員。この型は、主にパレスで暴れてくれる。
もちろん性格は図太い。努力値はHPと防御だろう。
好みで、波乗りや影分身を地球投げやダイビング、毒々に変えてみるのもいいかも知れない。
宿り木のタネの性能は非常に良い。最大HPの1/8は多すぎるくらい。
これさえかければ、食べ残し悪あがき合戦にも負けないことを覚えておこう。
数多い宿り木使いの中でも、能力やタイプを考えて一番使いやすいのはルンパッパだろう。

…ちなみに、個体値をどのくらい粘ればいいのかと問われれば、
最低限、攻撃役の素早さと、ハピナスの防御にさえ気を遣えば十分だと言っておこう。
素早さは「○○より早く」などとけちくさいことを考えずに、遺伝できるなら最速を狙おう。
敵の個体値は半端な場合もあるから、1ランク上の相手に先制できることもある。

以下はバトルピラミッド序盤専用

ゴマゾウ(地震、恩返し、秘密の力、原始の力)

意地っ張り。攻撃を最大にして、あとは適当に耐久面へ。
ピラミッド1周目、特に1階は電気ポケモンが多いので、物拾い要員として進化前でも活躍できる。
目覚めるパワー地面があれば文句無しだが、さすがにそこまですることも無いか。

マッスグマ(恩返し、穴を掘る、欲しがる、シャドーボール)

意地っ張り。やはり攻撃を最大に。素早さと耐久はどちらを取るか…
まあ、連れて行くのは原則として2周目までだから、それほどこだわる必要もないかも知れないが。
欲しがるのPPは最大で64まで増やせることにも注目。
2周目までにお目当てのアイテムが見つからなかったときは、トレーナーから奪うことを試みよう。

施設別攻略法

通常バトル系の施設

バトルドーム(銀:5連覇20人抜き、金:10連覇40人抜き)

相手のポケモン3体を見てから、自分のポケモンを2匹選ぶ。

あらかじめ何が出てくるかわかるので戦略が立てやすく、理不尽な負けも起こりにくい。
自分のパーティが客観的に評価されるのが面白いが、
単なる能力の合計で決められていることが多いのであてにならない。
必要な連勝数も少なく、最も取りやすいシンボルといえるだろう。

バトルタワー(銀:5連覇35人抜き、金:10連覇70人抜き)

お互い3体のポケモンを繰り出す。一切の行動に制限のないバトル。

システム的にはルビーサファイアのものと同じに見えるが、
敵トレーナーが的確な判断で技を繰り出すので(ルビサファ時代はほぼランダム)、
難易度は格段に上昇している。もちろん敵ポケモンのバリエーションも増えている。

強力なポケモンが出てきたときにいかにして倒すか、頭に思い描きながら戦おう。
…というありきたりな説明しかできない。攻略法を考えるのが難しい施設。
とにかく何度も戦って馴れる、というのが一番かもしれない。
ちなみに、ここに限ってのみ、レコードを混ぜた相手やその弟子が出現する。
出現する場所は、前回通信相手が負けたり中断した場所。
強力なポケモンが出て苦戦するか、どこに誰が出てくるか確定するので戦いやすくなるか…

制限バトル系の施設

バトルパレス(銀:3連覇21人抜き、金:6連覇42人抜き)

ポケモンに技を命令することが出来ない。戦うか入れ替えるかを選択するのみ。
どのような行動をとるかは、ポケモンの性格によって決まる。近くの休憩所にいる女の子から聞いてみよう。

せっかち、がんばりや等の好戦的な性格のポケモンに、攻撃技を3つと「守る」を付けるのが一番。
これは変な場面で発動してもほとんどデメリットは無いので、速攻系に入れても行動の妨げになりにくい。
それ以外の補助技は入れなくて良い。

ハピナスやルンパッパなど、よほど受けに特化したポケモンでない限り、その他の補助技や回復技は不向きだろう。
この場合、相手の能力アップに合わせて「守る」を使ってしまうと損するので、
代わりに影分身などの能力アップを入れておこう。

実は、性格と技をきっちり揃えてさえいれば、意外と楽に取れてしまうシンボルだったりする。
他の施設、及び対人戦と同じポケモンで横着しようとすると、たちまち苦戦を強いられてしまうのだが。

バトルアリーナ(銀:4連覇28人抜き、金:8連覇56人抜き)

一切の入れ替えが不可能(バトンタッチ、吠える等も無効化)。ポケモンを出す順番も固定。
3ターンで勝負が付かない場合は判定(攻撃技の使用頻度、技の成否、残HP率)に持ち込まれる。

まず、あらゆるポケモンに対して攻撃できる状態にしたい。補助技はあまり向かない。
もし使いたいのなら、守る、見切りをつかう敵を見極めておこう。
さらに、少なくとも2匹以上は、ソーナンスやヌケニンに勝てるようにしておくことが望ましい。
パーティの並びも重要。先鋒が倒せない敵は中堅が仕留められるようにするなど、うまくフォローするように。
こだわりハチマキはハイリスクハイリターン。

(筆者自身があまり得意ではないので具体的なアドバイスが苦手)

バトルファクトリー(銀:3連覇21人抜き、金:6連覇42人抜き)

自分のポケモンは使用できず、全てレンタルポケモンで戦うことになる。
戦闘後、相手のポケモンと自分のポケモンを1体だけ交換することも出来る。
7連勝するたびに、パーティは選び直さなくてはならない。

フロンティア初心者は、まずここに挑戦するのがおすすめ。
少なくとも、銀シンボル(21連勝)程度は楽勝で取れるほどのプレイングを身につけないと、
いくら強いポケモンが揃ったところで、他の施設の金シンボルを手に入れるのは難しいだろう。

対戦前のアドバイスは、得意としているタイプのポケモンが2体以上いるというのがわかる他は、
ほとんどあてにならないと言ってよい。一応、技構成のヒントにはなっているが、
それを対戦で意識しすぎて足下をすくわれないように。頭の片隅に入れておく程度で十分。

敵トレーナーは、プレイヤーと同じポケモンは絶対に使わない。
忘れがちだが重要なポイントである。

周回数ごとに、使われるポケモンは決まっている。よってその周回ごとに攻略法が存在する。
7周目までは原則として、同じ周回数の同じポケモンなら、同じ技構成と能力配分のようなのでしっかり把握しておこう。
とにかく馴れることが大事。Lv50の4周目=オープンの1周目なので、
両方を平行してプレイするのが感覚をならすのにはいいかもしれない。
(Lv50の8周目=オープンの5周目以降は、同じポケモンでも別の技構成の物が出現するようになる。
よって、オープンレベルでの金シンボル獲得は運の要素に寄るところが大きいと思われる。
ただし、敵の思考が賢くなるのは、いずれも4周目から)
以下、Lv50の周回数を基準に話をする。

1〜2周目:いい技を持ったものが少ないが、敵もよく無駄な行動をとる。
無駄に長期戦になりやすいので、毒や宿り木などで確実にHPを減らせるポケモンが向く。
積極的に攻めるなら、少なくとも威力90以上(タイプ一致なら60以上)の技を持っていることが望ましい。
また、ゴーストタイプでほぼ完封できる相手が多い。技がいまいちでも入れる価値はある。

3周目:ここからが本番。技やポケモンも強力なものが増えてくる。
フルアタックブーピッグや、分身宿り木ワタッコが手に入ったら獲ったも同然なのだが…
また、この周から見られる一撃必殺にも要注意。
余談だが、筆者はこの周回が、遊んでいて一番楽しいと思う。

4周目以降:敵が無駄な行動をしなくなるので、とたんに生き延びるのが苦しくなる。
強力な技の応酬による短期決戦が目立つ。オープンレベルで練習しまくって流れに馴れろ!
ここで役に立つのはフルアタック系(特殊系はなお良し)と、回復手段と能力アップを兼ね備えるもの。
恐怖のヘラクロスとハピナスが解禁されるのもここから。対策できないとストレート負けもあり得る。
もっとも確実な対策は「パーティにハピナスとヘラクロスを入れること」だったりするが…

交換回数+初期選択回数が15回以上だと、強いポケモンが選べるということだが、
実際は「4周目以降、次の周回数で選べるはずのポケモンがリストの左から入る」と言うだけで、
技構成に関しては必ずしも強力とは限らない。進化前やふざけた技構成が多い3周目以前ならいざ知らず、
4周目以降は、各周回ごとのポケモン自体の格差はほとんど見られなくなる。
もっとも、能力は少しだけ高くなっているようだが…
無理に交換してリスクを増やさず、強力なポケモンは手放さないように。

また、上記で「強いポケモン」が紛れ込んだときは、初期選択に同じポケモンが現れる可能性もあるので、
タイプが偏るという意味で逆に不利になってしまうこともある。
意図的に交換回数を抑えろとまでは言わないが、少なくとも意識して増やすのは推奨しない。

フロア探索系の施設

バトルピラミッド(銀:3連覇21階層突破、金:10連覇70階層突破)

野生ポケモンの出るランダムダンジョンの探索。7階突破までは回復無し。道具は持ち込めない。
現地調達したアイテムに頼ることになる。トレーナーは原則として一人一体のポケモンしか使わない。
また、手に入れたアイテムは次回に持ち越すことが出来る。
ポケモン自体は7段(1周)クリアで完全回復されるので、要領よく戦っていこう。
野生ポケモンから逃げられる確率は、通常より大幅に下がっている(相手より速くても逃げられるとは限らない)。

まずは早いうちにアイテムを集めておくこと。
1周目で貝殻の鈴、2周目で食べ残しとこだわりハチマキを何としても入手しておこう。
後二者は言うに及ばず、前者は先制一撃で倒せることが前提の戦闘においては非常に重宝する。
(こだわりハチマキは、トレーナーのカクレオンやバリヤードによってトリックで押しつけられるのを狙うのもアリ)
それ以外の持ち物…確率依存系や属性強化(敵から奪うのみ)…は不要。ごく序盤以外は邪魔になるからすぐ捨てよう

上記のアイテムを手に入れるまで粘る過程で、回復アイテムも集まることだろう。
ある程度キープしておき、今後も落ちているアイテムを全回収することを心がければ、
ハピナスを連れている限り、今後アイテム不足に陥ることは無いはずだ。

周回が終わるごとに、ポケモンの持ち物をバッグにしまう必要がある。
この時バッグがいっぱいだと、その分だけ捨てなければならないので整理が必要。
コツとしては、PP回復アイテムは1つに絞る(ヒメリかピーピーエイドのどちらかは、拾ったら周回内で使う)、
レアな回復アイテム(聖なる灰、ピーピーマックス)も周回内で景気良く使うこと。
聖なる灰は移動中にしか使えないので貴重な割に役に立たない。1体倒れたらすぐ使おう。

復活系は貴重品なので、とにかく瀕死にならない戦い方を心がけるように。
すごいキズ薬は大量に手に入るので、早めに使ってしまおう。

Lv50でもオープンでも、手に入るアイテムは特に変わらない。
すごいキズ薬の回復量が相対的に落ちてしまう(最大HPが高い)オープンは不利といえる。

2〜3周目以降、もの拾い要員が居なくなっても、野生のポケモンとは積極的に戦っていきたい。
視界が広まればトレーナーの挟み撃ちを回避できるし、アイテムの取りこぼしも少なくなる。
上記の要領でPP回復アイテムは余るはずなので、ポイントアップを使っていればPP不足に陥ることも無いはずだ。

アイテムの事だけで長くなったが、それだけアイテムの扱いが重要だと言うこと。
アイテムは大切にして、なおかつ使い惜しまず、常に堅実なプレイを心がければ、
時間はかかっても金シンボルは確実に手に入れることができるだろう。

入り口横のオカルトマニアが、次の周回での野生ポケモンの傾向を教えてくれるが、
基本的に無視してよい。Lvが低めで努力値も入ってない野生のポケモンの対策に追われるあまり、
本当に重要なトレーナー戦をおろそかにしては元も子もない。
ただ、6周目と9周目序盤のソーナンスだけは要注意。
「圧倒的な攻撃力で弱点を突く」「悪やゴーストタイプで反撃を無効化する」
「吠えるや吹き飛ばしでやり過ごす」等の対応策を持ったポケモンを先頭に。

また、ここでもブレーンは3連覇(銀シンボル)の時に倒しておけば、
あとは途中で負けて再挑戦しても10連覇の時までは出てこない。
銀のシンボルを手に入れたら、4周目でわざとリタイアするのも手だ。
この場合、最初の3周はお試しだと割り切って、アイテム集めも適当に済ませてしまおう。
もっとも、ある程度自信があるトレーナーなら、最初から金を狙った方が手間も省けておすすめなのだが。

バトルチューブ(銀:2連覇28部屋突破、金:10連覇140部屋突破)

3つの部屋を選んで先へ進む。戦闘や回復などの様々なイベントが起こる。
ピラミッド同様、原則として戦闘後の回復は無し。もの拾いは発動しない。
野生ポケモンからの逃走判定は通常と同じ(相手より遅くなければ確実に成功)。
回復イベントがあっても、失った持ち物は(チューブを出るまで)復活しないので要注意。
移動中、タマゴ産みなどの技を使うことはできるが、持ち物の管理や並び替えはできない。

野生ポケモンから逃げやすくするため、1番手と2番手は素早いポケモンにしておこう。
ピラミッドと異なり、逃走判定は通常バトルと同じ模様である。
銀は非常に簡単に取れるので、ギャンブルイベントのために早く手に入れておきたい。

この施設における重要なテクニックを紹介する。
移動中に状態異常を受けると、それを治癒する木の実を持っていてもすぐには治らない。
発動のタイミングは「戦闘中、何らかのポケモンが行動するか入れ替えられた直後」である。
ダブルバトルの場合、相方を入れ替えることでそのポケモンの凍りや眠りが治り、即座に行動できる。

一番の攻略法は、部屋を選ぶ前に話をよく聞くこと。

「ポケモンの匂い」

野生ポケモンが出る通路か、腕の立つトレーナーとのシングルバトル。
前者はある程度素早いポケモンならば確実に逃げられる上、アロマセラピーとタマゴ産みで全回復のチャンス。
後者は、苦戦はしても勝てば全員全回復なので全力で戦える。
基本的にリスクは小さい。ある程度勝ち進んでいる状態ならば最優先で飛び込むべき部屋だろう。

「懐かしい雰囲気」

謎の紳士が現れる。パーティの何体かが何らかの状態異常に冒されるか、何体かを全回復してくれるか。
前者は、回復手段の整ったパーティならそれほど恐くないかも知れない。
後者はありがたいのだが、全員が健康な状態だと現れない。
前述したが、異常を回復できる木の実を持った状態で異常を受けても、
木の実が発動するのは次の戦闘の最中(ターン開始時ではない!)。
まあ、下に紹介する部屋よりは安全なので、優先的に飛び込んでもいい部屋だろう。最後の一室ならノーリスク。

「トレーナーの気配」

トレーナーとのシングルバトルか、無条件で全員を全回復してくれるか。
前者はやや弱めだが、勝っても回復できないのが痛い。先へ進むと「腕の立つ」と差はほとんど無い。
後者は非常にありがたいが、前者のリスクを考えると厳しいだろう。
全滅寸前に陥ったときに、藁をもすがる思いで飛び込んでみるくらいか。基本的には避けるべき部屋。

「何かが囁くような音」

ポケモン1体ずつのダブルバトルか、何も起こらずに素通りできるか。
前者の確率は低めだが、相手によってはかなり痛い。しかも勝っても回復無し。
序盤は積極的に入るべきだが、ある程度勝ち進んでるなら避けるべきだろう。
最後の一室で、なおかつ全員が健康なら入っても良い。

「恐ろしい出来事」

2周目と10周目、10+4n周目の最後は確実にこれになる。それ以外では現れない。
チューブクイーンのアザミが待ち受ける。運が良ければその前に回復も出来る。
五体満足な状態で戦えれば、それほど苦戦しない相手なのだが…


金シンボルの取りやすい順に並べると、
ピラミッド>ドーム≧チューブ>>パレス≧アリーナ≧タワー>>ファクトリー
というのが個人的な印象。ともかく、グッドラック!
管理人の日記も参考になるかもね…