■足のポジション■

1番

2番

5番
■1番
太ももの付け根から外へ180度を目標に開きます。足先だけを無理に開こうとしないで下さい。ひざをいためます。足の裏全体をべったりと床につける感じ。気持ち体重を指の方にかけるように。お尻を締め、下腹を引き上げて、肩を落とします。頭のてっぺんを吊り上げられているようなイメージを持ってください。1度耳の上を引っ張ってみて。この感じ。始めての人には、めちゃめちゃ難しいと思います。
■2番
1.5足分くらい1番の足から開きます。初心者の方はこのポジションからの方がやりやすいかも。気をつける点は1番の時と同様です。そうそう、胸を開いて反ってしまわない様にね。
■3番
2番の足を引き寄せてきて、かかとと土踏まずを合わせたポジションが3番ですが、レッスンでこの名前が出てくることはほとんどないと思います。
■4番
3番を前後に一歩広げた形が4番です。ピルエット(ターンの種類)などのとき、初めや終わりによく使われます。重心が片方の足にかからないように、真ん中に持っていきます。
■5番
親指の付け根とかかとを合わせます。始めてすぐはちゃんと重ならないのが普通。最初はかかとと土踏まずが合うくらいから(3番)、徐々に深く合わせていきましょう。
■6番
他のポジションでは脚をターンナウト(またはアンディオール:外向きに開く)させますが、6番は両足をまっすぐ平行に揃えた状態です。ジャズなどではパラレルといいます。

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