検証内容

目次

項目 内容 更新日
短期売買銘柄の検証 「銘柄選択」ページで短期売買銘柄として掲載してあります銘柄の選定方法、検証内容を掲載しました。 2003.11.22
中期指数買い(売り)銘柄の検証 「天井・底値圏判定表」の有利な買い場(売り場)の判断をするための検証内容を掲載しました。 2002.12.31

(短期売買銘柄の検証)

1、短期売買銘柄の選定方法

  買い銘柄につきましては東証一部上場銘柄を、売り銘柄につきましたは全貸借銘柄をそれぞれ対象とし、過去4年間のデータを元に株式ソフト (東研ソフトさんの「Qエンジン」)により条件表を数種類作成しその条件表のいくつかを合併して作成した条件表をもとに選定しました。

2、短期売買銘柄の検証

  「上記1」で作成した条件表をもとに1999年〜2002年の4年間について、「買い銘柄は全銘柄(約3500銘柄)」を「売り銘柄は全貸借銘柄(約1450銘柄)」を検証した結果です。(売買ルールにつきましてはADを参照して下さい。

   @買い銘柄の売買結果
   A買い銘柄の売買成績
   B買い銘柄の売買損益
   C売り銘柄の売買結果
   D売り銘柄の売買成績
   E売り銘柄の売買損益

 ※各表の見方につきましては東研ソフトさんのHP(Qエンジンのご紹介)を参照して下さい。

追加検証(売買結果)・・・2002.12〜2003.03の売買結果です。(「買い」「売り」

3、短期買い銘柄の検証(H15.11.22掲載)

  短期買い銘柄について勝率、平均利益率を上げるためにどのような状況時に買えばよいのかを検証してみました。

  @検証方法

    ・検証対象銘柄は東証・大証の1部2部上場銘柄(約2400銘柄)について行いました。
    ・検証期間は1991年4月〜2003年9月までの約12年間で行いました。
    ・検証内容は1日に検索された銘柄数、TOPIXの12日サイコロ、TOPIXの各波動向きについて行いました。

  A検証結果

    ・1日に検索された買い銘柄数が20銘柄以上あれば勝率は80%、平均利益率も10%が見込まれる。
    ・TOPIX12サイコロが42以下であれば勝率は70%弱、平均利益率も10%弱が見込まれる
    ・TOPIXの各波動(パラボリック・4%・8%)のそれぞれが-1以下(下降)の時、勝率は70%弱、平均利益率も8%強が見込まれる。

  B検証データ・・・・・「買い検証」(ファイルが大きいのでファイルをダウンロードしてからご覧ください。)


(中期指数買い(売り)銘柄の検証)

「天井・底値圏判定表」の表示(13買い、13売り、26買い、26売り)に到る検証経過を説明します。

(手順)

1、「天井・底値圏判定表」の各指数(短期、中期、長期)の位置と向きによって各指数別、各日付別にAaa〜Ibbに位置指数を決めます。

2、
「中期指数買い(売り)」の条件により選定した買い(売り)銘柄をその後13週間(26週間)の最高値(最安値)までの上昇率(下落率)を全銘柄について検証します。(今回は1995年1月〜検証日の13(26)週間前までの上場会社の全銘柄を行いました。)

3、上記2の検証結果を上記1の各指数別の同じ位置指数に集計します。

4、上記3で集計した各指数別の位置指数ごとに選定銘柄数に占める上昇率(下落率)20%(30%)以上の銘柄数の割合を求めます。
(例 13買いの場合 短期指数Aaa ××%、中期指数Aaa ××%、長期指数Aaa ××%)

5、判定年月日ごとに上記4を当てはめてA、B、Cをを決めます。
  ・Aは短期、中期、長期の全ての割合が30%以上の場合
  ・Bは2つの割合が30%以上で1つの割合が25%以上の場合
  ・Cは2つの割合が25%以上で1つの割合が30%以上の場合

(検証内容)

1、中期指数買い銘柄の13週間の上昇率検証
2、中期指数売り銘柄の13週間の下落率検証
3、中期指数買い銘柄の26週間の上昇率検証
4、中期指数売り銘柄の26週間の下落率検証
5、位置指数の確率一覧
6、年月日別位置指数及び確率一覧


 ※検証銘柄数は「天井・底値圏判定表」の中期指数買い(売り)銘柄数と本来一致するのですが、検証時において上場廃止等の銘柄は検証対象銘柄から除外していること、また同一銘柄は一度選定されると検証期間中(13週間又は26週間)に再選定されても検証対象とならないため検証銘柄数は少なくなっています。
       

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