[44-14] WTループのプチノイズ がうがう 2003/07/09(水)01:28 修正時間切れ
|
WTループのプチノイズですが、挙動が分かってきました。
WTの波形データは、ループエンドから8サンプル程度マージンを持たせる必要があるのですが、私の場合、N504iSで試聴上問題のないものはマージンを極力削っており、N505iでプチノイズが発生するようになったWTはすべてマージンが1か2程度しかありませんでした。また、このプチノイズの加減は、直前に演奏したデータにより一意的に変化することも分かりました。
察するに、N504iSは音色バッファをクリアしてからカレントデータを書き込む(または任意のデータで埋める)のに対し、N505iは直前のデータを消さずにカレントデータを上書きしているため、ループエンドマージンが少ないWTの場合に直前のデータが混入してノイズが乗っているものと思われます。先に報告した「着メロAのあとに着メロBを演奏するとBの音色がコケる現象」も同じ原因でしょう。
従って、N504iでOKだからといってループエンドマージンを削るのは良くないということですね。さっそくマージンを8サンプルにしてみたら、N505iで演奏してもプチノイズは発生せず、音色もコケなくなりました。 |
|