エアコンパネルを作ってみる。

でっきるかな でっきるかな ほへほへハハーン。
ある人は、さてさてフフーンだと言うが・・・

で、エアコンパネルを色々いじってると、問題のフレキシブル配線部分は
単なるスイッチングするだけのものだと気付く。
だとすれば、秋葉原で売っているスイッチを付けて、
メカニカルなスイッチパネルにした方が、 トラブルが少ないのではないか。
配線だって、ハンダ付けできるし。
要は、YA師匠のようにギブリのパネルを付ければいいのだが、
欲しいといって手に入るものでは無い。ならば、作ってしまおう。
というのが、今回の主旨。

パネルをいじっていた後半、仕事の合間に秋葉原の慣れない部品屋街を覗いて、 色々部品を手に入れた。
タクトスイッチという小さなプッシュスイッチは、
一番小さなものを探して、 けっこう無駄な金を使ってしまった。

構造はいたって簡単。LEDとかが点滅する基盤は流用するので、
出っ張ったLED部を 通すようにユニバーサル基盤に穴を開け、
またスイッチのイラストを光らせられるように、 その部分も穴を開ける。
(後で分かったが、ユニバーサル基盤って穴がいっぱい開いているので、 光は漏れてくるから、必要ないかも・・・)
あとはスイッチを付け配線だけ。
元の分厚いアクリル板と同じサイズの中に入れるために、色々試行錯誤したが・・・

IllustratorとPhotoshopで描くのに疲れたので、3Dで描いちゃいました。

裏の配線は、最初パネルをいじるときにYA師匠からデータをお聞きしているので、
それに合わせ、配線図?を作り配線する。後はハンダ付け。
(プリント基盤にすれば、すっきりするが、技術が無かった)

コネクタの部分のサイズが心配だったが、こういうものは世界共通の規格のようで、
秋葉原で売っていたもので、うまく合った。

配線データを聞いた時、師匠にキット化しましょうよーと持ちかけたが、
その気は無さそうなので、 自分でキット化してネット販売しちゃおうかなー。
(買う人がいないよ!!)

電子工作?にはアクリル板がつきもの。アクリル工作で、スイッチパネル部分を作成。
(というより透明アクリルでスイッチイラストを光らせられるようにしたかった。)
アクリル細工を始めてやったが、ボタン部分の穴開けが一番苦労した。
原物合わせな部分も多々あったので、その辺か・・・ ハンダ付けってこんなに難しいとは思わなかったけど・・・。
(師匠をはじめ、ハンダ付けの上手い方には頭がさがります)

雑な配線っす。
向こうに見えるのが、
アクリル細工。


ついでと言っては何だが、例の焼けるICと言われるICチップに秋葉原で買ってきたチップ用の放熱板もつけた。
シリコンオイルだけだと取れちゃうので、熱伝導性両面テープって奴を使ったのだが、
メーカー品は5cm角くらいのが、600円もするが、千石通商でその横に並んでいた、名無しのものは、
100円だった。まずいのかなあ。

とりあえず、まだ、スケルトンタイプですが、 今後、パテ埋めと塗装でそれなりなかっこうにするつもり。

反射して、ボタン部分が
良くみえません。
マセACパネルスケルトンタイプ。

家族の事情で長野まで往復したが、 特にトラブル無しだった。

やっぱ補修より何か作っていくほうが、やる気が出ます。