10.日光駅(JR日光線) ⇒ 湯元温泉 ⇒ 日光駅(JR日光線)
東武鉄道(1時間2〜3本:片道80分)

東武バス この区間を走るバスは、殆どが観光落とし(元観光バス)なのでかなり快適です。この日は週末だったせいなのか、AM便の湯元行きは殆どが2台運行でした。

途中、いろは坂を通り、景色のいいところでは徐行運転してくれます。また、野生の猿も見ることが出来ました。

【 日光の風景 】
小学校の修学旅行以来でしたが、小学校の時の記憶から、たいして面白いとこじゃないとずっと思ってましたが、景色もいいし、名所や景勝地もたくさんあってかなり満足しました。バスもたくさん走っているのですが、これだけ見る所があると、やはり車の方が便利でしょう。

〜 奥日光 〜
終点「湯元温泉」バス停まで行くと、緑に囲まれたのどかな山奥に着きます。店なんかも少ないので、観光地のような派手さもなくのんびりした感じです。ここには、「湯ノ湖」、「湯滝」、そして温泉の涌き出る「源泉」があります。

湯ノ湖 源泉
(写真 左:湯ノ湖 右:源泉)

〜 戦場ヶ原 〜
一面の原っぱ?人間の手が殆ど加えられていないので自然がたくさん残っています。週末だったので、ハイキングをしている人がたくさんいました。一般車の入れない区間を、日光交通の「低公害バス」と不思議な形をした「電気バス」が走っています。

戦場ヶ原 男体山
(写真 左:戦場ヶ原 右:男体山)

〜 中禅寺温泉 〜
中禅寺湖は、湯元温泉よりの方が建物がないので景色が良いです。華厳の滝は、有料展望台と無料展望台があります。無料展望台は高い位置から、有料展望台は下から滝を見る事が出来ます。私はもちろん無料展望台から。

中禅寺湖 華厳の滝
(写真 左:「サルに注意」看板と中禅寺湖 右:華厳の滝)

11.日光駅(JR日光線) ⇒ 下今市駅(東武線)
東武ダイヤルバス(1日5本:30分)

JR日光駅 昔ながらの建物が印象的な日光駅です。JR日光駅と東武日光駅は若干離れているのですが、東武駅の方が栄えてます。

ここから下今市駅まで行きます。電車と平行している上、本数が少ないので乗る人は殆どいません。

12.下今市駅(東武線) ⇒ 鬼怒川温泉駅(東武線)
東武ダイヤルバス、東武鉄道(1時間1本:30分)

東武ダイヤルバス 下今市駅付近は何もありませんでした。駅から300メートルぐらいのところにモスバーガーがありちょっと休憩。

この路線も電車と並行しているので乗る人は少なく貸切状態でした。運ちゃんがかなり飛ばして走っていましたが、途中の東武ワールドスクエアから数名の乗車があってから、運ちゃんの運転が普通になりました。なぜ?

東武ダイヤルバスは、鬼怒川温泉のホテル利用客を送迎するのが主な業務の為、小さなバスばかりです。



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