スタジオパークからこんにちは2004/12/11
「スタジオパークからこんにちは」2004/12/11放送分レポ  
注・日記に載せたものをそのまんま転記してます。「大化改新」宣伝出演です。


「久々の」「ソロの」「長時間の」「トーク番組」なので、全国の岡田ファン、 100%取りこぼしは許されない、ってことで力入れて レポ形式しました。まー、NHKなんかこれでもかというほど全国放送だからどうかと思いますが、もし見逃した人がいたら お役に立てれば幸いです。バッチリ見た人にとっては無駄に長いですが・・。

・登場するやNHKに似つかわしくない黄色い声が。でも大丈夫、既にもっと似つかわしくない びびる大木さんがいてくれるから!(←こら。) さあ、久々の生トークですよ!ハラハラ・・・。でも大丈夫、トーク班、びびる大木さんが隣にいてくれるから!・・・・と 思ったけどまったく会話がないこの2人!一方通行!しかし微妙に衣装がお揃い!(赤と黒のチェック)・・ 大木さんレポはこれにて終了。 トークは、「すごい・・」というのが目立ってはいたものの、トータル的にはまあまあかな。 「人間の話で面白くない話はない」という言葉が印象的でした。

・渡部さんとは「一緒にサウナ入ったりとか」だそうで、仲代さんについては「目がきれいで、眼力があって、(見つめられると )恥ずかしくなっちゃう (←『なっちゃう』って可愛いなまた) とのこと。そこで司会の宮本アナに「岡田さんにも眼力ありますよ」と言われるも、 「仲代さんに28くらい?って聞かれたのがショックだった」とサラッと話題を変えましたコヤツ。照れちゃってもぉ〜。

・ここで本編のダイジェストが入る。そのVTR開けに「瞳」のドアップ! さっきスルーされた仕返しとばかりに宮本アナ、「この眼の力で演じました中臣鎌足!」ともう一押し。 さすがに逃げ切れず露骨に目を逸らし大いに照れる岡田君。立派な素人っぷりだわ!! (←注・褒めてます。)

・鎌足の演じ方について監督さんに「大地のようにしっかり鷹のように賢く云々・・」と言われたそうで、 「それを聞いてどう思いました?」にほへーと思った」と答え、スタジオがどっと湧く。 出ました天然。店長〜、天然入りまーす!

・演じ切った満足度を「ご自身としては?」と聞かれ「ご自身としては・・」と鸚鵡返ししてしまい、 思わぬところでスタジオの笑いを誘う。ああ、NHKなのにっ・・。NHKなのにっ・・。まあ、シャレで済む程度だったかな。 でも答えは控えめながらも「100点・・」と言ってくれました。良かった後ろ向きなこと言わないで・・!(じーん)。

・乗馬のシーンが流れ、素晴らしいと絶賛されつつ心境を尋ねられると、乗ってる最中は 『いそがなきゃー』と思ってましたけど・・」とさすが岡田君な回答。グッジョブです。皆さん、これが岡田君です。 乗馬の他に何に乗れるか、の問いに、「昔(ドラマで)『バイクに乗れるか』と聞かれて、 乗れなくて歩くシーンになったのが悔しくて、終わってすぐ大型を取った」というエピソードを披露。 バイクで疾走のはずがテクテク徒歩になっちゃそりゃ自分の中でダサイわな・・。 今は役者仲間と「船舶免許取ろうか」と言ってるそうですよ。ああ、いよいよ21世紀の裕次郎になるのか・・!

・木村佳乃さんからのメッセージVTR。木村さん曰く岡田君は 「(私の)立ち居地が悪そうだとさりげなく場所を変えてくれたり、繊細な心遣いをされる方」で、「とにかく優しいんです」だそうです。 そうそう、そうなのよね!彼って「ミスター・さりげなさ」なの!(←誰だよ。)「今回は夫婦だったので、次は・・・・姉弟で」という 落ちの付いた木村さんのコメントに、岡田君も「じゃあ姉弟で」と言っておりました。期待します。

・そしてびびる大木さんのコーナー。岡田君の素顔に迫る質問コーナー也。
Q・ストレス解消法は?
A・「ストレスをストレスと認めない」「風邪を引いても風邪だと認めない」そうです。会場、(笑)。
司会の女性に「もっと大きなストレスだったら困りますよね、失恋とか、「これは失恋じゃない」と?」と問われ、 認めなかったら大変ですねと、ごもっともな返しをしていました。 こういう的確な返しがたまに出るのも、これぞ岡田君!です。グッジョブその2。

Q・家にはどれだけ本がありますか?
A・自宅の本棚の写真を披露。壁4面のうち3面が本棚だそうです。というか壁4面で窓はあるの? 二十歳の変奏曲」という本がお勧めだそうです。やばい、この役が来たら坊主だ・・。 本棚には「ゴットファーザー」とか「男と女」とか「ビッグフィッシュ」とかのDVDがありました。

Q・デビューから10年で一番印象的だったことは?
A・「印象的というか、24歳は自分の中でターニングポイントみたいな持ち方をずっと持っていた」そうです。 自分がデビューしたとき坂本君が24だったので、「(ここまで来れば)大人だな」と思っていたようです。 ちなみに更に10年後の34歳に向けては「分からないから面白いと思ってますし、良いことも悪いこともワクワクしてたい」そうです。しかし 目論見通りの24歳になったもんだね〜。

Q・得意料理は?
A・「カレーです」だそうです。「どこから作るんですか」と聞かれ、「カレー粉って作った方が良いですか・・?」と 心配そうに聞き返しているのが可愛く。ルーを何種類か混ぜたりしてるそうで、チキンカレーが多いそうです。よし、 これから私もチキンカレー党!

Q・次に演じたい歴史上の人物は?
A・「真田十勇士とか」、だそうです。司会の人に「真田十勇士ってどんな人ですか?」と聞かれ、 「十勇士って個人の名前じゃねえよ!」と言いたげな(←いや、岡田君はこんなこと思わないわっ、私が思っただけ!) な岡田君。ちゃんと「10人の忍者がいて〜、その中の誰でもいいです」と説明してました。 でも真田十勇士って歴史上の人物じゃないんじゃ?戦国武将をやりたいと言ってたので、どうせなら 「伊達政宗を」とアピールしておけば良かったのにぃ〜。

Q・座右の銘は?
A・「なんとかなる、なんとかする」。男らしいですね〜と言われてました。

で、別コーナーを挿んで最後にFAXのイラスト紹介など。そして質問をいくつか。

Q・弓道練習しましたか?
A・「これのため習ったってことはないですけど、昔やったことがある」そうです。

Q・台詞はいつ覚えていますか?
A・「読んで行って流れで覚える」そうです。あまり「暗記しよう」とガツガツしてないということですね。これまた 感性で吸収する岡田君らしい。これが「肌を合わせるような芝居」につながるのでしょう。 台本はお風呂でも車でも読むそうです。

Q・目標としてる役者さんは?
A・「大好きな役者さんと沢山共演させてもらって、自分というものを作って行けたらいいなと思います」だそうです。 「岡田准一として生きる」ここにあり。「目標としてる」ではなくて、「大好きな役者さんは?」と聞けばきっと具体的な人名が 出るんでしょう。「いっぱいいすぎて・・」とも言ってましたが。

Q・ファッションへのこだわりは?
A・「ラクな格好するようになった」そうで、今日のポイントは「靴で・・す見えないですけどだそうです。

Q・好きな女性のタイプ、恋愛対象の年齢は?
A・「素直な人がいい、一緒にいて楽な人がいい」・「母親を超えなければ・・」だそうです。

ラスト、メッセージは「是非、大化改新見てください、お願いします。」と分かりやすく直球でした。よしよし。 今のNHKに最も切実に必要な言葉ですよ! 最後はまたしても「瞳」のドアップで、やはり照れてカメラを直視しない岡田君がウブで可愛かったです。

余談ながら、びびる大木さんが新撰組の最終回に「菜葉隊(なっぱたい)」の隊員役で出るそうで、 収録スタジオでは「葉っぱ隊じゃなくて菜っ葉隊ですから」と言われてました。NHKなのに堂々とフジテレビの キャラクター名を!

さー、こんな感じです。1時間も 1人でテレビに出てるなんて近年稀に見ることだったので、大収穫といっても良かったのではないかな〜。 まーしかし長くて読みづらくてごめんなさい。