昭和56年頃の神奈川新町駅



ラッシュ時の要の電車区駅。。。

 

下りホーム品川寄りから撮影          駅外の品川寄り跨線橋より撮影

700形の通勤快特が通過して行きます。4扉を発揮し、通勤快特で大活躍でした。




下りホームから撮影

700形増結車両と、1000形8両編成の切り離し作業。特急の増結車両は神奈川新町止まり

だったため後ろ4両は切り離されました。当時は密着連結器だったため、構内運転士達が

併合作業を線路に降りてジャンパー線の取り付けや取り外しなどを行っていました。

いま考えると危険な作業ですよね。




下りホーム品川寄りから撮影

1000形の特急・京浜久里浜行きと神奈川新町止まりの800形普通です。特急は乗務員の交代

を行い、久里浜まで疾走して行きます。まだ特急も6両編成の時代ですね。




下りホーム側

昔からギリギリまで詰め寄る京急の信号システムです。1000形普通の発車を待つ、800形始発

の急行・逗子海岸行きです。