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LIVE REPORT

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●GO-ROCK 2001●
ACID MAN / ジャイアントステップ / THE TRANSFORMER
坂森(酒盛) / drug store cowboy / ZIGZO
9/16(SUN) 赤坂 BLITZ

本日はNACK5主催のイベント、「GO-ROCK 2001」です。
会場は以前にもZIGZOで来た事のある、赤坂BLITZ。
ちなみに整理番号は130番台で、結構いい感じ。
開場時間のほぼ17時に会場に入って一番前のブロックの中央ちょっと右よりをゲット。
先日の大阪でのイベント「ROCK'N DAY」の時と同じような位置です。
なんとなく、自分の見やすい、好みの位置って決まってくるよね(笑)。
そして、最終的にはZIGZOが始まった途端にバッチリ中央へ…これも先日と同じパターン(笑)。

18時開演予定だったんだけど、オープニングアクトありで、17時半頃には始まったかな。
オープニングアクト、出てきたのは「ACID MAN」っていうバンド。
「名前だけでも覚えて帰ってくださいね。」と、バンド名を連呼してました(笑)。
3ピースのバンドで、結構いい感じ。
4〜5曲やったかな?
ラストから2番目の曲が結構メロディもしっかりしてて、私の好きな感じ。
ほかの曲も思ってた以上にうまくて、良かったです。

本編に入って最初に出てきたのは「ジャイアントステップ」
ここも3ピースのバンドで、ベースの子がヴォーカルをとってました。
ジャイステ、実は名前しか知らなかったんだけど、結構良いね(笑)。
なんて言うか…カワイイ感じ。
ヴォーカル(ベース)の子は常に満面の笑み(笑)。
見てるだけでこっちまで楽しくなってくるバンドです。
そしてギターの子は首にバンダナ巻いてたんだけど、どう見てもZIGZOの物販(笑)。
「良い先輩が多くて…」って言ってたけど、即効ツッコミ入れときました。
「だまされてるよ…(笑)。」

次は「THE TRANSFORMER」
実は今回の対バンの中では、ちょっと気になってた存在。
や、良いよって声をチラホラ聞いてたので(笑)。
感想は、上手いなー、と。
音もちゃんとしてるし、ヴォーカルさんのステージングも危なげないし。
うん、今度CD買ってちゃんと聴いてみます。

あと残るは2バンド…のはずだったんだけど、ステージ上には中央に2脚のイス。
マイクスタンドも2個で、イスに合わせて低くセッティング。
ZIGZOではないし、もう1バンドもこんなタイプではないはず…。
とか思ってたら、出てきたのはオセロケッツの森山さんと坂本サトル(笑)。
「2人合わせて坂森(酒盛)です。」
つって、本当にステージ上で「乾杯!」って缶ビール飲んでるし(笑)。
アコギでハモリつつ、2曲ほど。
「このユニットの決まりだから」と、めちゃめちゃお互いを誉め合ってました(笑)。
曲の合間にも「森クン!」「坂やん!」って名前連呼してるし、おもしろいーー!
そして最後の曲は、「みんなこの曲は知ってるのかなー」「知らないんじゃない?」と。
んで、会場を見回して、「この辺は知らなそうだけど、この辺は知ってるだろう。」
客の「ZIGZO?」って期待を見事に裏切って、「赤いスィートピー」(笑)。
見事に会場の雰囲気を持っていってくれましたね。
もう、楽しい!!

ラストツーはマリリンマンソンのSEで登場した「drug store cowboy」
出て来た途端に客席に飴(?)をばらまいてました。
思ってた以上に男っぽいバンドです。
うん、女の子より、男のファンの方が多そうな感じ。
カッコイイんだけど…ゴメンナサイ、私にはちょっと怖かったです(爆)。
…でもしゃべるとちょっと芸人風(爆)。

●○●○●

そしてトリが「ZIGZO」!!
SAKURAは相変わらず全身黒で、上はタンクトップ…髪は多分くくってたかな。
RYOくんは多分先日の大阪イベントと同じ、赤のラインとバックプリントのついた黒いシャツ。
DENちゃんは上下黒のレザーで、もちろん上はノースリーブ…見事な上腕二頭筋です(笑)。
髪を切って、サイドがスッキリしてましたね…髪の色もちょっと黒くなってました。
そしてTETSUさんはブルーの首にジップアップのついたポロシャツ。
髪は1ヶ月前の大阪に比べると短くなってるのかな?
オールバックではなく、下ろしてました。
そしてイチバン以外だったのは…サングラスをしてないこと。
最初っからサングラスしてないなんて、
デビューして2年…やっとまともに客席を見られるようになったようです(爆)。

1曲目は今までのパターンで言えば笑う月かな、とか思ってたんですが、
予想を裏切って「I am a slider」
そしてそのまま、「RUSH!!!」「...and I said yeah.」
しょっぱなからこんなにトバして良いんでしょうかっつーくらいアツイです。
っつーか、私自身楽しくってしょうがない!!
あと、このあたりのどこかだったと思うんですが、
またもやTETSUさん、ギターをギューッと抱きしめてくれて。
もう悶絶するっつーの(笑)!
っつーか、TETSUさん自身、そんなファンの反応を狙ってるとしか思えません(笑)。

…と、ここで短めの休憩を入れて、
「ZIGZOを好きな人も、そうでない人も、同じ日本人、地球人…同じ人間です。」
そんなセリフで始めたのが「flow」
中身もちょっと歌詞を替えて、
「なんだかとっても悲しげなニュースが見上げたN.Y.の空に立ち込めている」
って唄ってました。
N.Y.でのビル爆破という痛ましいテロ事件。
色々と言うのは簡単にできる。
でもこんな風にさりげなく、なのに心から唄えるのって凄いよね。
もう、TETSUさんのこういうところが大好きです。

多分この辺りでちゃんとしたMCを入れたと思うんですが…ここだけだっけ(爆)?
MCの位置、違ってるかもです(爆・いつものこと?)。

「えーっと、いくつか連絡が…」と言いかけていつものごとくつまづくTETSUさん(笑)。
客席の「新曲!」って声に「ああ、そうだ!」と(笑)。
「11月に『CHELSEA』ってタイトルのシングルが出ます。」
冬のツアータイトルが「HOLIDAYS IN CHELSEA」だから何となく予想してたんですが、案の定でしたね。
ZIGZO、わかり易すぎ…(爆)。
「それから…ツアーがあるんだよね。東京は…。」
ここでまたもや客席の「12月27日!」の声(爆)。
TETSUさん、それにふてくされた顔をして、
「みんな知ってるんならもう言わねえ!…いつかどっかでやります。」
すぐに突っ込む客もどうだかと思うが、それに思う壺な反応を返してくれるTETSUさんもカワイイです(笑)。
そりゃ反応見たくて突っ込みたくなるっつーの。

で、TETSUさんがしゃべってる途中から
小さな音でSAKURAがカウント(WALKのイントロのリズム打ちね)入れてたんだけど、
だんだん大きくなっていきます(笑)。
それに気づいたTETSUさん、
「後ろから早くしろ、とプレッシャーが…(笑)。」
そんな感じで曲へ…もちろん「WALK」
ステージも客席もみんな一緒にジャンプ♪

このあと、どっかでMCはさんだっけ(爆)?
この後の曲は「ひまわり」「THE WORLD INTRODUCTION」
そして最後が「ブラボ」
ブラボは間奏を長くして、ドラムソロとか色々遊びを入れてました。
こんな風に何度もやり慣れた曲でも、まだまだ遊べるZIGZOが好きです。

そんな感じで、ZIGZOは全8曲で終了。
一人ずつステージを降り、最後にSAKURAが「今度はフルで遊ぼう」って帰って行きました。
うん、イベントって普段見れないバンドもみれるし、楽しいんだけど、
ちょっと色々と疲れるのも確か(爆)。
やっぱフルライブの方が気楽で好きです。
ハイ、次は冬ツアーで会いましょう。


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