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LIVE REPORT

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★ 『13』-Thirteen- ★
6/17 なんば Hatch

せっかく近場の大阪2daysなのに、岐阜を優先させた為に休みが取れず、2日とも準夜勤。
しかし体調不良で夜勤が出来なくなった先輩の深夜を取って、本日のみ参戦決定。
勤務変更万歳(笑)!
お陰で前後は夜勤ばっかりの過酷な勤務となっちゃったけど、ライブのためなら頑張れるんだよね。
はい、夜勤明けで寝てなくても、翌日仕事でも、ライブはやめられません。
勤務の繰り方によっては明日の18日も行けそうだったんだが、さすがにそこまで我侭は言えず。
まあ、あきらめてた大阪、1日だけでも行けて良かったよ。
心斎橋でツレ達と待ち合わせてたこ焼き食べていざ会場へ。
Hacth、ロッカーあるから助かります。
すでに開場してたんだが、整理番号のおかげでほぼ順番通りにスムーズに会場入り。
迷った結果、久しぶりに清春さん正面を狙うことに。
柵のお陰で客が結構バラけてくれてたんで、1番前のブロックにもスムーズに入れたよ。

開演時間30分前に、Opening Act のAYA登場。
私は誰だか知らなかったんだけど、以前にえーちゃんのイベントに一緒に出た人なんだね。
そういえば FOOL'S の清春の記に写真出てたっけ?
AYA 始まった途端にナダレに押されてちょいビビリました(笑)。
周りの子がこの歌好き〜とか言ってたんだが、結構知られてる人っぽい(爆)。
はいスミマセン、私は勉強不足でした。
歌は声に合った感じの曲で、うん、嫌いじゃないです。
ほぼ30分やったかな?

AYA 終わってほぼ30分後に例のSE。
OPENING SE、かなりイイよね。
これも新曲たちと一緒に、次のアルバムにでも入ると嬉しいんですが。
しかしさすがに清春さん正面。
押しもハンパじゃなく、周りを見渡す余裕なんて全く無し。
お陰で今日はいつも以上に清春さんしか見てないです(爆)。
ってか、今日の清春さんってば可愛すぎ(笑)。
特に最初の衣装なんてもう!
黒に細いラメ?ストライプの細身のスーツ。
白にやっぱ細いストライプ入った大きめの襟のシャツに黒いタイ。
もう出てきた瞬間に隣のツレと可愛い〜とかって悶絶したっつーの(笑)。
スパンコールからジャージまで、何でも着こなす清春さんだけど、個人的にはこういったスーツ姿が好きです。

1曲目は全公演一緒だったのかな?
例の私のお気に入り「桜が散るように狂気は目覚めたばかり」って歌詞の曲。
かなり好きなタイプの曲。
続いてはやっぱ新曲ラッシュ。
7〜8曲やったと思う。
このあたりは公演によってセットリスト変わってますね。
岐阜では多分アンコールでやった曲とかやってたし。
曲の内容についてはやっぱまだまだ頭に入ってないなあ(爆)。
フレーズによって少しずつ聞き覚えられてはきてるけど。
でも今日のライブが終わったらしばらくライブ無いからまた忘れるんだろうな(爆)。
「回れ回れ月の下」とか「忘れてしまえるなら 君の居ないこの部屋」とか、そんな曲達。
そう言えば、途中で「新曲ばっかりで解んないでしょ。でも集中出来るでしょ?」って言ってた清春さんの言葉が印象的でしたね。
確かにそうかも。
解らない分、覚えようと真剣に聴くし。
清春さんの思うツボ(笑)。

ギターをアコギに持ち替え「Beside you 」。
そして「目を閉じて…」って囁くように言って「楽園 」。
もうこの流れは何度聴いても絶品です。
ってか、この目を閉じてってセリフにめちゃドキドキしちゃったよ(笑)。
思わず真剣に目をつむったっつーの(笑)。

清春さん退場後は残り3人で「DEUCE 」、そしてセッション。
珍しく中央にいるもんだから、中央に出てきた丈ちゃんがめちゃ見やすくて。
何だか久しぶりにまともに丈ちゃん見た気がするよ(爆)。
ってか勝さんももっと前とか中央とか出てきてくれ〜。

清春さん再登場後は一気にラストまで突っ走る。
このイキオイに良い感じに乗れた自分、一気に清春さん正面3列目辺りまで浮上。
この後はだいたいこの辺りの位置をキープできたよ。
うん、頑張った、自分(笑)。
曲は「PSYCHO」「WIZARD」「FAIRY'S MALICE」「GIRL IN RED」「TOO FAST TO DIE」「NIGHTMARE」「ID POP」
その辺りをやったかな?
う〜アタマ飛んでて記憶が曖昧・・・なので過不足あるかも。
そうそう、忘れちゃいけない「Sherry」もこの途中でやりました。
これにはかなりビックリ。
え!?このイキオイ止めちゃうの!?って。
でも心配無用でしたね。
イイ感じにクールダウンしつつも、イキオイとか空気感までは冷めさせない。
これには本気で脱帽です。
本編ラストはもちろん「THANK YOU」。

アンコール1。
熱い空気もそのままに「LIAR」。
そして・・・「音楽やるのに理由は要らないよね。」って「Like A Angel」!!
多分やると知ってても、やっぱこの瞬間はドキドキするし緊張するんだよね。
それをこんなセリフでやっちゃうなんて。
うん、イイ音楽に説明や前置きは必要ない。
良いものは良い。
例の間奏のところで自分の胸を指差してた清春さんの姿が印象的でした。

アンコール2。
清春さんもギターを持って「Masquerade」。
やっぱ名曲です。
1曲でメンバー退場。
1回目のアンコールが終わった時に、スタッフさんが紙コップで水を客に配ってたのね。
でもそんな水なんてまさに焼け石に水。
客全員にも回らないし。
それで今回はとうとうスタッフさん、ペットボトルごと持ち出し、欲しいやつ口開けろ〜って(笑)。
直接口に水を入れる方法に切り替えたようです(笑)。
んで客みんなであ〜んって口開けて、まさにエサを待つ雛鳥状態。
しかし、水がピンポイントで口だけに入る訳も無く、さらにびしょ濡れになったのでした(爆)。

アンコール3はまたも新曲中心。
サビ・・・というか皆で「イェイ イェイ」って曲、そして「シャラララ」って曲。
うん、サビだけならちゃんと反応出来るくらいには頭に入ったよ(笑)。
シャララ〜の方はストップ&リピートは3回くらいやったかな?
そして「Liberation」。
ライブもラストに向ってさらに白熱。

そしてラスト、アンコール4。
「SANDY 」、そして「HAPPY 」。
今日はLike〜の前にはあんましゃべらなかったんだけど、アンコール中のどこかでMC挟んでましたね。
MCの内容はもちろんSADSが来年6年目に入ること。
一緒に新しい歴史を作りましょう、みたいな事を言ってたかな?
「SADSになってライブをもう380本。来年、400本は一緒に迎えましょう。」とか。
そしてSADSで5年経った、って話した時、客席に向って「最初からの人も途中からの人も、居てくれてありがとうね。」って。
オーラスの退場時には「愛してます!」と。
それらはこっちのセリフだよ。
私も清春さんに出会ってもう10年近く。
たくさんの幸せやパワーを分けてもらったよ。
そしてこれからもきっと。
だから・・・こちらこそ居てくれてありがとう。
心から愛してます。


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