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LIVE REPORT

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★ 『13』-Thirteen- ★
6/2 岐阜 MODERN CAFE CLUB

はい、清春さん至上主義としては、一度は行きたかった岐阜(笑)。
自分でも意外なくらい遅い初岐阜になっちゃいました。
でもなんか色々と岐阜を堪能できた気分だよ。
や、実際にはほとんどどこも行って無いんだけど(爆)。
ってか、どこを見てもどこを歩いても、ここを清春さんが・・・なんて妄想にふけっちゃう私もそうとう重症らしいです(爆)。
用事も無いのでまったり岐阜入りしてホテルにチェックイン。
新岐阜前からバスで会場へ。
このバスの乗客の大部分が同じ場所へ向ってたようです(笑)。

ゆっくり会場入りしたんで、すでに開場してて、ほぼ客の入場も終わってる様子。
なんで会場に入ったらすでに人でぎっしり。
う〜出来れば前に、勝さん側に行きたかったんだけど、人の間を縫って進むのもかなり無理な感じ。
仕方ない、岡山みたいに始まった瞬間を狙う事にしよう。
まったりお喋りしながらSE聴いたりしてる内に、開演時間の19時。
ガラッとSE変わって、客電が落ちる。
え!?開演時間ピッタリに開演!?
紛れも無い、岡山でも聞いた清春さんヴォーカルのオープニングSE。
前代未聞(爆)な出来事にすでに余裕を無くして慌てまくる私(爆)。
始まった瞬間を狙ってたのに、スタートダッシュに失敗した気分だよ。
いや、実際その通りなんだけどさ。
慌てて前へ、かつ勝さん側へ人の隙間をかいくぐってダッシュ。
しかし、この会場って真ん中に縦に柵があったのよ。
それにつかまった私、それ以上動けず、結局そのままそこで見る事に。
まあ、柵のおかげでナダレにも巻き込まれずに安全だったし、ほぼ中央だったから清春さんも見やすいしでまあOK。
ただ・・・目の前の男、彼女を守りたい気持ちも解るが、その態度はウザすぎ(爆)。

メンバー出てきて、気になる1曲目は岡山の1曲目と同じ。
「桜が散るように狂気は目覚めたばかり」
やっぱ私好みの曲だわ〜。
そしてそのまま新曲ラッシュ。
なんと連続で7〜8曲してましたね。
最近のSADSらしい、聴かせる感じの曲メイン。
ん〜新曲は嬉しいし、こんな感じの曲たちも好きです。
でもこんなに立て続けに新曲が続くと、どの曲がどのフレーズでこんな歌詞・・・とか全然覚えられないんだよね。
ただでさえ記憶力がザルな私には辛いセットリスト。
早目の音源化を期待してます。

座って「Beside you」、そして「楽園」。
岡山でも思ったけど、この流れは絶品だと思うわ〜。
どちらも絶対ライブで聴きたい曲。
ライブによって世界が広がる曲。
だからSADSのライブは何度行っても最高なんだよ。
何度聴いてもぐっときます。

清春さんは一旦退場。
バック3人の演奏(ソロ無し、2曲)を挟んで清春さん再登場。
この後はお馴染みの曲たち。
「PARTY」「PSYCHO」「FAIRY'S MALICE」「ナイトメア」あたりをやったかな?
「TOO FAST TO DIE」もやったっけ???
う〜ん・・・記憶が曖昧。
そして「THANK YOU」でラスト。
この辺りはやりなれた感じ、さすがの一言。

アンコール1。
清春さんもギター抱えて曲は「マスカレード」。
なんつーか、新曲とはいえ、前ツアーでもやってたお馴染みの曲。
なのに何度聴いても新鮮な気持ちになれるのはなんでなんだろう。
清春さん自身が大切に歌ってくれてるからなのかな?
この曲もだけど、本編でのBeside youとか楽園とか、今日はやらなかったSherryとかもそうだよね。
速い曲もSADSらしいし好きなんだけど、私の今の心境ではやっぱこういうのが好きだなあ。

アンコール2。
続けて新曲2曲。
…なんだがこの辺はまたも記憶が曖昧(爆)。
新曲の中でもちょっと速めの曲をやったのかな?

そしてアンコール3。
またも新曲。
岡山でもやってた「シャララ…」ってフレーズのある曲なんだけど、岡山では3〜4回あったストップ&スタートは1回だけだったかな。
少なくてあれ?と思ったんだが、回数ってその日のテンションによって変えてるのかな。
そして岡山に続き、印象的なMC。
「今年に入ってから色々自分の周りでありまして…。」
「デビュー前から前のバンドを支えてくれてた人が亡くなって…。」
…2月だっけ?
このニュースを聞いた時にはめちゃくちゃ驚きました。
「で…こういう曲をやるのに色々言う人も居るのは解るんだけど、やっぱりこの曲は俺にしか歌えないから。」
「言うこともコロコロ変わるし、色々不安にさせるけど、今までついて来てくれて、支えてくれてありがとうね。」
そんな事を言いつつ曲は黒夢の「Like A Angel」!!
幾らか予想してた内容だったのに、チクショウ、こんな台詞で泣かせるなんて。
確かに不安になることも多々あるけど、それでもこんな清春さんだからついていけるんだよ。
支えられてるのは私自身だ。
確かにね、黒夢の曲をSADSがやるのに全く抵抗がないと言ったら嘘になる。
抵抗あるし、淋しかったりちょっと悔しかったり、色々。
でもね、いざこうしてライブで聴いたらやっぱ何よりも楽しいのよ。
そして最高に嬉しい。
この曲を聴けたってこと以上に、清春さんがこの曲を歌ってるって事が。
間奏のとこで、清春さんが天井指差して「聴こえてるか!?」って叫んでたけど、うん、アノヒトにもちゃんと届いてると思うよ。

一旦下がって、すぐに再登場。
ラストはもちろん「HAPPY」。
今までにもたくさんのHAPPYがあったけど、この日のHAPPYは格別。
もう楽しくて嬉しくて、そしてほんのちょっと淋しくて、でも最高に幸せ。
黒夢がいて、SADSがいて、そして清春さんがいてくれて本当に良かった。
彼らが存在してるからこそのHAPPY。
ありがとう、愛してます。


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