SADS.logo

LIVE REPORT

cross.logo


★TOUR'00 BATTLE ROCKERS PART U★
★WELCOME TO MY BABYLON★
8/9(WED)神戸国際会館こくさいホール

FCオンリーライブ以来、そして初のバビロンツアーです!!
BABYLONはめっちゃ私好みのアルバムで、その世界観まで再現するライブ。
ドキドキ、ワクワクするなっつー方が無理でしょう(笑)。
そして本日は同僚の子と参戦。
岡山駅までは彼女の車に乗せてもらって・・・わ〜い!真っ赤なZに乗っちゃった(笑)!!
ドノーマルなのに車高低〜い(爆)!!
・・・かなり嬉しかったらしい、自分・・・(笑)。
っと、話しを戻します。
新幹線で神戸へ。
大して用事も無いので、マクドで時間をつぶして会場へ。

開場はまだでしたが、グッズはもう売ってたのでさっそく並ぶ自分。
でも今回、グッズかなり多いです。
今までってほとんどTシャツって感じだったのに。
なんだか嬉しくって色々買い込んじゃったよ(笑)。
ビニールバックにストラップにステッカーにキーホルダーに・・・。
あ、このPC用にもマウスパッドを購入・・・なかなか使いやすいです(笑)。
そしてパンフを買ったら、会場のステージセットの写真をくれました。
や、なんだか凄いね〜・・・何て言うか、何かが出てきそうな雰囲気のセットです。
そして今ツアー、パンフがもう!めっちゃカッコイイのよ〜。
写真集って言っても良いくらいの出来で、妖艶なメンバー・・・素敵・・・(笑)。

開場後、長いエスカレーターを登っていくと、「まだロビー開場ですので、ロビーでお待ち下さい」との事。
でも自分達が会場への扉に近づいた時にちょうど開場。
ロビーから会場へは一番乗りで参戦しました(笑)。
今日の席は18列目のほぼ中央。
席悪いよな〜とか思ってたんですが、始まってからここで良かったと心から思えました。
うん、今ツアーは後ろでも2階席でも良いから中央で全体を見たいライブでした。
ステージはまだ幕がかかってる状態。
幕の上にも、蝶や蛇(龍?)のモチーフのセットの一部。
会場内のSEは・・・何だろう?
まったりとした曲。
例えるなら・・・見た人にしか解らないだろうけど、
WOWOWでのサイコドラマのエンディングのルーシーモノストーンのような(爆)。

そして約15〜20分遅れで客電が落ち、同時に流れてくる「Welcome to my BABYLON」
ゆっくりと幕が開いて、でもまだ薄い白い幕は下りたまま。
うっすらと透けて見えるステージセット。
スモークでステージを隠しながら最後の幕も開いて。
突然鳴り響くノイズのようなギター、真っ赤なライトに浮かび上がるたけともくん。
そこに牟田くんのドラムがかぶさり、そしてセット中央の階段には清さん。
この登場シーンだけでもう大感動!!
こんなライブ見た事無い!!
曲は「PRAYER」
もうガンガンにエコーかけて、コーラスも入ってたし、アルバムに近いというよりアルバム以上。
そして「ナイトメア」
もう何度か聴いた事あるけど、やっぱ好きです、こういう曲。
「狂ったままの闇の中、忘れられない夢を見た」
ナイトメアから「DARLIN'」までちょっと激しめの曲を並べて、
「アジトへようこそ」と言う清さんの声で始まった、「アジト」
そしてツアー始まったばかりなのに最初の掛け声も定着した「Feeling High & Satisfied」
アルバムBABYLON・・・どの曲も大好きなんだけど、曲も歌詞も総合するとこの曲が一番好き!
そしてガラッと雰囲気を変えて。
真っ赤なライトに浮かび上がる清さん・・・曲は「ストロベリー」
正直に言って、この曲はCDで聴くにはあんまり好みじゃないのね。
でも音に「清さん」の存在感が加わると途端に最高の1曲になる。
だからCDよりはPV、そしてそれ以上にライブで聴きたい曲、No.1です。
・・・この感覚、解るかな?
そしてそのまったりした雰囲気のまま、「LATE SHOW」
ちゃんとサビのところは頭の横で指をクルクルまわしてたんだけど、あんまりしてる人はいなかったな。

短めのMC。
「こんばんは〜、こんばんは〜、・・・え〜、こんばんは〜(笑)。」
10回くらいこんばんはを言って(笑)、
「知らない曲やゆっくりした曲が続きますが・・・。」
「聴く人は聴いて、座る人は座って、煙草吸いたい人はロビーに出てもらって・・・(笑)。」
「適当に、神戸のノリでよろしく。」

曲名は・・・言ったっけ(爆)?
FCオンリーでも唄ってた曲、「FINALE」
まだハッキリとは聴き取れないんだけど、結構わたし好みの歌詞です。
清さんらしい、ダークで淋しくて、でも優しい歌詞。
ダークで優しいといえば、「GENTLE DARKNESS」
そして新曲「cry out」
この3曲の流れは最高です!!
ちょっともったいないけど(笑)、目をつぶってこの空気に浸っていたいという感じ。

そしてインスト曲に合わせて、お香に火をつける清さん。
こういうのが似合う清さんが好き。
何て言うか、もっと売れてる歌手はいっぱいいるし、唄の上手い人もたくさんいる。
でも清さんが最高です。
何故って清さんはバンドマン、ヴォーカリスト以上に、表現者だから。
インスト曲に歌詞はないけどしばらく声を乗せて、そして清さん退場。
インスト曲が最高潮になる頃、階段の頂上にあった棺のようなものがゆっくりと開いて、蝶が!!
棺じゃなくってサナギだったのね(爆)。
ベタな演出なんだけど、このツアーにはピッタリ来る感じの効果。

清さん再登場。
曲は新曲・・・曲名解りません。
だんだん激しくなっていく曲で、
清さんが階段の途中でパペットのように身体をくねらせてたのが印象的でした。
そしてこれまた新曲、「for you」というタイトルらしいです。
以前のような、ただ激しいという曲では無く、清さんらしい感じの、優しくて激しい曲でした。
・・・解りにくい説明でスミマセン。
この後は激しい曲が連続。
「Liberation」「LIAR」「STUCK LIFE」
最近はまったりした曲が好き〜とか言いつつも、やっぱこういう曲も自然に体が動いて好きです(笑)。
会場も待ってましたとばかりにジャンプしてました。
LIARはアレンジが変わってて、サビから入るようになってましたね。

ガラリと空気を変える風の音。
客席が静かになるのを待って、「SAD PAIN」
SAD PAINもさっき書いたストロベリーと同じ感想。
この曲は歌詞は大好き!!曲も好きだけど、CDで聴くにはもう一つ印象が足りないのね。
何が足りないって、清さんの存在そのもの。
だからライブで清さんの存在が加わる事で、最高の曲になるんだよね。
曲が終わって、ゆっくりと薄い幕が下りて、「Conclusion of my BABYLON」
音が消えるまで、身じろぎもできずに固まっちゃうくらいの感動・・・。
他の客も同じ感じで・・・完全に音が消えてから、我に返ったようにアンコール。
うん、こういう感じの余韻は気持ち良くって大好きです。

ちょっと長めにアンコールを叫んで、ゆっくりと幕が開いて、Sads再登場。
それぞれ定位置について、清さんのMC。

「今回、セット凄いでしょ?」
「もう閉じちゃったけど、後ろの蝶は有名な・・・スクリーミングマッドジョージさんが作ってくれて。」
「みんなは遠いから解りにくいだろうけど・・・そばで見たらすごい怖いんだよ(笑)。」
「鼻水出てるわ、よだれ出てるわ、精○出てるわ・・・(爆)。」
「だから今回、セットでもかなりお金かかってるんだよ。」
「今日結構大きい会場なのに結構入ってくれて・・・1、2・・・4階まであるの?」
「約2000人入ってるらしいから・・・うん、1人1000円寄付して帰って(笑)。」
「1人1000円だと・・・2000・・・イヤ、200万円?」
「よし、じゃあ、1人1万円にしよう(笑)!」

そしてメンバー紹介。
「サポートべーシストの小林勝くん。」
「俺らより1コ上の・・・おじさん(笑)。」
「それよりもっとおじさんの、サポートギター、平出悟さん(笑)。・・・四捨五入したら40歳・・・35歳ね。」
「平出さんはギターもベースもドラムも出来て、とても便利です(笑)。」
「ちなみに前にはマイクもあるけど、コーラスはやらせません(笑)。」
「何でも出来るけど、唄だけはね・・・(笑)。」
「後、袖にはマニピュレーターの佐々木くん。効果音やコーラスとか出してくれてます。」
「そして、ドラムの牟田くん。」
「セット、牟田くんの足元に『Sads』って入ってるんだよ、気がついた?」
や、言われて始めて気がつきました(爆)。
「最後にギターのたけちゃん。下には・・・Sadsって・・・入ってないです(笑)。」
んでたけともくん紹介の時にやっと、たけともくんが座ってる事に気付く自分(爆)。
おお!座ってるしアコギだ〜!!

他にもラジオの話しとかしてたかな?・・・うろ覚え(爆)。
んでたけともくんのアコギに気付いたところで、タイミング良く曲へ(笑)。
もちろん「忘却の空」ですよ!!
前ツアーでも何度も聴いたけど、たけともくんのアコギは初めて!!
実は、サポートギターが入るって聴いた時、逆だと思ってたのね。
平出さんがアコギだとずっと思ってました。
たけともくん、アコギは苦手だって言ってたし。
でも、座ってアコギを弾くたけともくん、さまになってたし、カッコ良かったです。
曲は・・・何度聴いてもイイ曲です。
清さんの声、ちゃんと心に届いてます。

アンコール2回目。
「ツアー始まったばかりだけど・・・神戸、最高にイイね!!」
うん、私も最高に気持ちイイ!!
んで曲は「SANDY」「CRACKER'S BABY」
ここで暴れなきゃ、Sads ARMYじゃないでしょう!

んでメンバーが退場して・・・これで終わりかと思ったら、もう一回出てきてくれました。
「HAPPY」!!
「It's like flower I like it」のところは客席にマイクを向けて唄わせてくれて。
「I'm HAPPY!・・・Are you HAPPY!?」
18列目でも解るほど(笑)笑顔の清さん!!
もちろん私も最高にHAPPY!!
清さん、何度もサンキューって言いながら帰ってくれました。
・・・こちらこそ最高のライブをありがとう!!

FCオンリーではノリ切れなかった・・・というか解らなかったBABYLONワールドの全貌。
セットや衣装が変わるだけで、こんなにライブそのものが変わるとは。
驚き以上に感動。
黒夢を含め、今まで行ったどのライブとも違った感動を味わえたライブでした。
時々迷う事もあったけど(爆)、やっぱりSadsが、清さんが最高に好きです。


HOMEへ SADS TOPへ LIVEへ