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LIVE REPORT

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◆BLITZ FINAL“Summer of Love '03”◆
8/11 赤坂 BLITZ

3月の下北でのイベント以来の nil。
しかも麗蘭と一緒だよ。
さらにマシンガンズ2daysの前日なんて、なんて遠征しやすい日程。
連絡もらって即行前日入り決定。
FC会報ネタとか、アルバムやツアーも決まって nil 熱上がってる所だったし、色んな意味で楽しみなライブ。
気合も入るっつーの。
ツレ達とそれぞれ待ち合わせ、ブラブラしたあと会場へ。
BLITZ…結局ZIGZO関連でしか行った事無いかも?
ラストシーンとか、色々と思い入れの強い会場だよね。
私にも、きっと他の誰かにも。
会場に入って、今日は真ん中辺りで見ることに。
いつもは樫前が多いんだけど、何となく久しぶりの nil は真ん中で全体を見たくて。
いや…違うな。
BLITZでの高野を見たくて、かも。

まずは「Genius」
一言でいうと若いバンド。
でもメジャーデビューはしてるんだね。
もうすぐ2枚目?のシングルも出るとの事で、頑張ってる感じでした。


●○●○●

1バンド終わっての展開、めちゃ速いです(笑)。
2番目は何だろ、思ってたら、ドラムセットの前に2本のマイク。
…ってもう「nil」!?
あちこちからドラえもんドラえもん、言う声が聞こえてて、何だろ思ってたら樫ベースでした(笑)。
噂の樫のニューベース、初めて見れたよ。
確かにドラえもんカラーしてるわ(笑)。
うん、うねる唄うベース健在、いい音出してます。

さよならダヴィンチ
PLACEBO
The end is near ! The end is near !
ランランラン
FM
サマタイムクルーズ

セットリストは確かこんな感じだったと。
いきなりダヴィンチってのは私にとってかなり驚き。
聞くと初めてでは無いみたいだけど。
最初から高野が叫んでて、なんだか緊張してたのか?
緊張というか、無理矢理自分でテンション上げてる感じ。
お〜い、置いてかないでくれ(笑)。
いや、冗談じゃなく。
今日は楽しかったってより、こんな高野に引きずられた感の強いライブだったよ、個人的には。
私的にはそれは不本意だったんだが(爆)、それだけ高野の気合に負けたって感じ。
不本意だけど、嫌いじゃない。
たまにはこんな夜も良いんじゃない?

ダヴィンチで立ちすくみ、、PLACEBOでやっと自分にもスイッチ入り、
The end〜で追いつけ追い越せで、ランランランで踊り、FMで樫ベースに身をゆだね、
サマタイム〜ではまたも高野に圧倒。
え?もう終わり!?
高野らしさ、そして今の nil をギュッと凝縮したようなライブだったけど、やっぱ短いね。
イベントは好きだけど、時々物足りない。
特にこんな夜には。
ま、次のツアーにこのテンションが繋がる事を考えたらワクワクするけどね(笑)。
あれ?狙いは成功?
なんだか、手のひらの上で踊らされてる気分だわ(笑)。


●○●○●

続いては「スキップカウズ」
Vo.さん、サングラスに羽根にガウンに・・・まるでどこかの誰かを見てるようです(笑)。
こうして自分を飾ることでスイッチ入れるって人、増えてるなあ(笑)。
ま、自分にスイッチを入れる方法を知ってるって事は強みだと思います。
ステージングは楽しかったよ(笑)。
うん、今日一番笑ったかも。
そして「サンタラ」
女の人のVo.と、ギターの二人。
途中、ゲストってエレキギターの人も参加しつつ、まったり。

そしてトリは「麗蘭」
ヤバイよ、持って行かれたよ(爆)。
しかし悔い無し(笑)!
何故って nil が負けたって意味じゃなく、音楽は楽しむものだから。
そして音楽は一つじゃないからね。
しかし、「踊れる」麗蘭のライブ、行きたいわ〜。

そんな麗蘭、色々心に残っているけど、やっぱ一番はCHABOさんのこのコトバ。
ウッドストックのテーマソングを歌うって時に、
「こういうイベントは悔しいけどお前等客が主役なんだよな!」って。
先日、ロッキンオンの渋谷氏の記事読んだ感動再び(笑)!
歌の歌詞も解りやすく日本語にして、内容もBLITZに変えて・・・本当、客を第一に考えてくれてるわ。
愛だね、愛(笑)。
私がライブにハマル瞬間。
自分が、そのバンドを、音楽を愛してるって実感した時。
自分達が、バンドに、音楽に愛されてるって実感する時。
幸せな瞬間をありがとう。


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