*七五三顛末記*

 11/12(水)に七五三。カメラのキタムラ太宰府店で写真撮影、太宰府
にお参りにいった。写真は1:40の予約だったが3時間以上かかってお参り
が最後ぎりぎり。帰りの参道で日が暮れかけていた。
 ドレス2着と持ち込みの着物で撮影。最初は機嫌が悪くて大変だったが2着
目のピンクのドレスから機嫌が直ってホっとした。なかなかカワイく撮れたと
思う。早く見たい。

 七五三の撮影の場合、スタジオアリスやマリオといった専門の店がいいだろ
うということで当日の場所的利便性もあってカメラのキタムラ太宰府店のスタ
ジオマリオに予約。

 撮影料金3000円で、何ポーズ撮っても料金同じ。ドレスや着物、小物も
揃っていて着付けメイクも料金に含む、というおなじみのやつ。でも写真一枚
が6ツ切りで4,800円だからあまり何ポーズも撮ると・・・

 予約時間の1:40から撮影。だが、この時間はまずかったな。いつもなら
昼寝している時間のため、車の中で寝てしまい到着後非常に機嫌が悪かった。
 到着して受け付けをすると、担当の女性が打ち合わせに現れる。この人が案
内からメイク着付けと撮影補助まで一切のめんどうを見てくれた。

 ドレスで1回、持ち込みの着物で1回撮影してそのままお参りへ行く予定だ
ったんだが、あまりにも機嫌が悪くてドレスでの撮影をもう一回追加。二回目
も最初はあまり機嫌が良くなかったが、一緒にきていた私の母が「果琳ちゃん
ほら、これあげるよ〜」と好物のラムネのお菓子を見せた途端に表情一変!バ
アバに感謝!まるでイルカのショーみたいにポーズをとってはラムネをもらう
姿は少し情けなかったがとにかく撮影はこれ以降調子良く進んだ。

 着物は髪の毛のセットが結構大変。時間がかかってラムネさまさま(笑)。
撮影はさすがに慣れていて、打てば響く、泣けばあやすという具合で機嫌や表
情が悪ければ「炎のチャレンジャーの赤ちゃんハイハイ」のように担当女性軍
団がタンバリンやぬいぐるみを持ってあやしにかかるし、カメラマンがポーズ
の変更を告げればイスや屏風、茶器やゴザに手まり等々や照明背景、BGMま
で一瞬の早変わり。手際の良さに感心した。

 それでも時期的に混んでいて待ち時間もあったりで(メイクブースが3つあ
って着付けやメイクができた子からスタジオ入りする)終わったのは4:30
ごろ。写真は撮影時に同時にデジカメでも撮っていてそれをモニターで見て選
択、枚数、台紙や順序を指定して料金を支払う。写真は後日取りに行く。(最
寄りのキタムラで受け取れたら便利なんだが、それは出来ないらしい)

 太宰府ではぎりぎり間に合って七五三の儀。お参り終了後記念撮影して、お
みくじを引くが「吉」。大吉が出るまで何度も引くが、途中で妻子がさっさと
行ってしまったので中吉をくくりつけてきた。後は実家でそれなりの食事をし
て七五三の一日は無事終了したのでした。いやぁ疲れた。(97/11/15)


*おかあさんといっしょ出演の巻*

 私が心ひそかに戦後の高度成長を影で支えた功労番組だと思っているNHK
の「おかあさんといっしょ」の出演抽選に当たって、撮影に行ってきました。

 NHKの2Fホールに集合して受け付け、出演記念品をもらった(Tシャツ
と風船)。諸注意や、子どもを”ほぐす”ゲームみたいなものなどがあったの
ち、ナマ健太郎おにいさん、ナマあゆみおねえさん、ナマひろみちおにいさん
ナマちかおねえさん登場。子どもも親も大喜び。TVで見るよりずっと若く見
えた健太郎おにいさん。あゆみおねえさんのきれいなこと。ちかおねえさんも
ひろみちおにいさんもかっこよかった。

 そんなおにいさんたちに連れられて子どもたちはスタジオへ。親はホールの
モニターで見守ります。スタジオでは歌のリハーサルやほぐしゲームを経てい
よいよ「本番一分前!」の声。歌を2曲撮ったあと(この間に別室でトライト
ライトライも撮影、残念ながら別の子どもが選ばれた)、いきなりひろみちお
にいさんがアップになって体操本番開始。

 わが娘、果琳ちゃんは「黒のワンピース(ノースリーブ)」に「赤白のTシ
ャツ」に「赤いソックス」に「赤いリボンで左右の髪を止めた」いでたち(っ
てなんでそんなに強調するんだ?笑)。作戦通り割とブリブリ目や派手な色が
多い中で目立っているか?と親は自己満足。おお、ひろみちおにいさんの左手
前のいいポジションにいるぞ!おお!怒ったおおかみ”お!”のところでアッ
プになった!思わずガッツポーズのわたし。最後のドレミファ列車では二回も
くぐるし言うことなし!約束げんまんぽぽっぽ〜またあそぼ〜〜バイバ〜イ!

 で、本番終了、と思いきやテロップのトラブルで体操のみ撮り直し。ガ〜〜
ン。案の定二回目の我が子はポジションこそほぼ同じながら前半ずっと後ろ向
き。アップもなし。うう。前が理想的展開だっただけに・・・。後は子どもた
ちとおにいさんたちとで記念撮影、戻ってきた子どもたちと保護者一同でおに
いさんたちにご挨拶して解散。

 あとはピラミッドプラザとショップで遊んで帰ってきました。親からしたら
一大事なんだけど、子ども本人は「ひろみちおにいさん達と遊んだ」だけで保
育園の先生と遊んだのと変わらない楽しさだった模様。まぁ機嫌よく撮影終了
したし楽しそうにしていたからいいけど。あと残念だったのはカメラ、ビデオ
撮影禁止だったこと。まぁさすがにこれは仕方ないけど。ということで結構楽
しい体験でした。(98/08/28)


*保育園の生活発表会とピアノの発表会*

12/19(土)に保育園の生活発表会があった。  果琳ちゃんは言語劇「お
おきなかぶ」とカスタ奏「こぎつね」に出た。果琳ちゃんは、自分の役の「お
しゃれぎつね」になりきっていて、見ている方もやる方も楽しんだひとときだ
った。

 ただ、登園して、開演前の着替えの時間に写真を撮りに行かなかったのがちょ
っと残念だった。あとでわかったが、この時間が一番かわいく着替えた子供をゆ
っくり撮れるチャンスだった。本番中はなかなか思うように撮れないからなぁ。
来年からは会場に行って場所を確保したら教室で写真撮ってから上にあがること
にしよっと。

      *教訓*
 子供の行事、写真が最も自由に撮れるのは「着替え時」と「リハーサル」

明日はピアノの発表会がエネルギー館である。

ピアノの発表会。果琳ちゃんの出番は最初。先生と連弾だし、たったの12小
節だが、ステージでスポットライトをあびて大丈夫だろうかと少し心配したが、
ニコニコで上手に出来た。練習時と比較してもとてもよく弾けていたそうだ。
楽しそうに弾いていたし、弾き終わってニコっと笑っておじぎしたのが会場に
ウケて親もなんか満足(笑)。

その後、買い物して帰ったのだが、クリスマスプレゼント用に買っていた、お
菓子ブーツを果琳ちゃんに発見されてしまい、「それ!買ってくれたと??」。
とっさの言い訳が「そこでサンタさんに会ってね、果琳ちゃんは今年一年とて
もいい子でしたよって言ったらサンタさんがじゃあ明日の朝、これを果琳ちゃ
んにあげてくださいって言ってくれたと」。すると果琳ちゃんは「うわぁぁ」
っと大喜び。明日の朝枕元に置く予定だが、なんかインパクトが薄れたかな〜。
(1998.12.19/12.20)

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