3193m

2017年8月4日(金)に新宿西口22時発広河原行の登山者用の直行バスに乗る。
途中甲府近くの天笑閣で5時まで仮眠して広河原に向かった。


8月5日(土)
広河原(1520m)から北岳肩の小屋(3000m)までの1480mの登り。

二俣(2220m)まで大樺沢を歩く。

二俣からは右俣尾根で北岳肩の小屋まで行く。
途中雨に降られずぶ濡れになって小屋に到着しました。


8月6日(日)
北岳肩の小屋(3000m)から北岳(3193m)の山頂を目指す。

早朝は天候に恵まれパノラマ展望を楽しみながら空身で登る。
遠望で見える山を見て、過去に登った時をふり返りました。

北岳肩の小屋に戻り、白根御池小屋を経由して広河原に下山しました。

台風5号の影響が気になりましたが、大月駅が水没する被害がでたのは、8月7日(月)でした。




4回目の北岳山頂でしたが、若い時のイメージがあるので楽に登れると思っていましたが、
登り下りに予想以上に時間がかかり疲労しました。


広河原(1520m)からの北岳(3193m)

標高差1673m
大樺沢二俣(2220m)

ここでどちらに進もうか思案しました。

今回は右俣尾根を登ることにしました。

過去3回は雪渓の左俣尾根を登っています。
北岳肩の小屋(3000m)

雨があがり小屋から宿泊者が外に出てきました。

8月の第1土曜日ということで、超満員でした。

小屋の後ろが北岳です。
北岳肩の小屋での日の出(5時53分)

手前の山は鳳凰三山。
左から地蔵岳(2764m)、観音岳(2840m)、薬師岳(2780m)。

太陽の左側で雲に浮かんでいる山は、金峰山、国師ヶ岳、甲武信ヶ岳など奥秩父の山です。
北岳肩の小屋での日の出の富士山。
北岳肩の小屋のキャンプ場。
宿泊した北岳肩の小屋の前で今回の北岳登山パーティー全員で記念写真を撮りました。
あともう少しで北岳山頂。
やっと北岳山頂に到着しました。
南アルプスの女王といわれる仙丈ケ岳(3033m)。
岩稜の山である甲斐駒ケ岳(2967m)。
八ヶ岳連峰。

右側が最高峰の赤岳(2899m)
雲海に浮かぶ富士山。
北岳から間ノ岳(3190m)に続く縦走路。

北岳山荘(2900m)も見えます。
2005年秋に新築された白根御池小屋(2230m)です。

水洗の洋式トイレや太陽光パネルなど最新設備の山小屋です。