青森県の観光

岩木山に登った後、千畳敷海岸を見て日本海に夕日が沈む露天風呂で有名な深浦町の不老ふ死温泉で宿泊しました。

翌日、白神山地の十二湖や日本キャニオンを見て、JR五能線と並走する国道101号を北上して五所川原市まで行きました。

五所川原市では、立佞武多(たちねぶた)の館を訪ねて佞武多(ねねぶた)祭りの賑わい感じることができました。

弘前市で弘前城天守を見て青森空港に向かいました。

千畳敷海岸

1792年(寛政4年)の地震により隆起して出来た海岸段丘の海岸です。

奇岩がそびえていました。
千畳敷海岸

殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる。
青森県五所川原市と秋田県能代市を結ぶ五能線。

観光列車「しらかみ」が千畳敷駅で停車して、
乗客は下車して海岸を見物していました。
日本海に沈む夕日
黄金崎不老ふ死温泉

昭和45年にボーリングをして、黄金色の湯が岩の割れ目より
湧き出しました。

『黄金崎の温泉にひたり、いつまでも健康で長生きをしてほしい』
との願いから不老ふ死温泉と名づけられた。
不老ふ死温泉では、土曜の夜は津軽三味線の演奏会が行われます。
十二湖 青池

青いインクをたらしたような青色の池。
十二湖 沸壺(わきつぼ)の池

青池よりやや薄い青のエメラルド色をしています。
日本キャニオン

浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになったU字谷大断崖で、
グランドキャニオンにヒントを得て日本キャニオンと命名された。
岩崎漁港

海鮮丼を食べました。
五所川原市 立佞武多(たちねぶた)の館

立佞武多(たちねぶた)とは高さ22mの巨大ねぶたを命名しました。

立佞武多(たちねぶた)祭りは、8月4日〜8日の19時〜21時に開催されます。

出雲阿国
神武天皇、金の鵄を得る
五所川原市の立佞武多(たちねぶた)は3台あります。

台座に書かれて「雲漢(うんかん)」とは「天の川」という意味だそうです。
弘前城天守

現在、100年ぶりの石垣修理のため天守は、本丸の
内側に70m移動しています。