過去勉強会実施報告


東海支部勉強会報告
★「250名で構成される北京五輪を支援する議員の会」この支援行為は北鮮拉致問題の解決を遅らせることを知れ!チベット殺戮、スーダンダルフール虐殺支援など非人道的策動を行う中共に五輪を開催する資格なし!ほか。 
★8/19(日)「参議院を廃止せよ!」二院制における良識の府といわれる参議院であるが衆議院のコピーにすぎぬ現状について熱く議論する。「国民主権」の欺瞞について。
★6/19大東亜戦争基礎地岸。先の大戦は白人列強に支配された東亜解放のための聖戦.戦後教育により歪曲隠蔽された歴史の真実を知り白人帝国主義の残虐非道なる行為を再認識する。
5/28(土)午後7時開催。内容:「米国議会において従軍慰安婦問題非難高まる」〜支那こりアンロビーの飼い犬マイク・ホンダの妄言によって再燃する従軍慰安婦問題で、対米隷従する安倍晋三は恐れをなして謝罪の嵐。他。
4/21(土)「6ヶ国協議の欺瞞米軍の疲弊」結局は北鮮の核保有を認めることとなった六ヶ国協議は日本に多大な負担を強いるばかりでなんら利益をもたらすものではないことを再認識すべきである。「ローマ帝国の終焉」時代の繁栄と享楽に浸り自らの力で自らを防衛することができなくなったローマの如く、現在日本は同じ道を歩んでいる。自主国防体制が急務。
3/18(日)森垣委員長を迎え開催す。米国軸の金融支配体制の欺瞞、憲法17条の意義などを討論。委員長の総括などを踏まえ有意義な内容でとなった。
★2/24(日)午後六時、機関紙最新版委員長論文を読みなおし。A六カ国球技における拉致問題棚上げについて。その他、果敢なる激論が取り交わされた。

★1/28(日)@イラク情勢:米国内ではイラク増派を進める派遣主義派に対し軍事費負担抑制の孤立主義派が台頭。米国は発展目覚しい支那に擦り寄るとともに核の傘を縮小し日本をはじきだす計画。A偽装請負についてB台湾独立支援。



委員長主催「第四の維新」塾

第一回「超国家主義とは」
第二回「白人帝国主義」
第三回「戦後デモクラシー」
第四回「アジア共同体建設」
第五回「調整経済体制・公地公民」
第六回「新文明闘争〜近代・西洋・キリスト教文明打倒!」
毎月一回実施。六回で第一クール終了。
 







「第四の維新」塾東京 報告
9/22(土)第6回最終回。「新文明闘争」〜西洋・近代・キリスト教文明の目的を委員長が明確解明。東洋に対する激しいコンプレックスを抱く欧州白人が東洋=専制=悪、非キリスト教を邪教=悪魔と仕立てることで、白人の価値観こそ正義であると吹聴。古代・中世に対する近代の優位は進化論に裏づけされる白人優越価値観が正当化されることになる。本来野蛮であり低脳な白人は文化を簒奪、伝統を否定することで略奪した財宝と奴隷を駆使し近代兵器をもって高文明の東洋を侵略。力に物を言わせるだけの低脳文化白人の代表がアメリカである。でっちあげた人工国家アメリカこそ自然を破壊するヒューマニズムの象徴である。更には独善思想=啓蒙思想による侵略を「解放」と称するは現代の共産主義者およびアメリカの独善主義にものの見事に継承されているとの見解に一同大いに納得する。新文明とは単なる西洋文明の次に来るものではなく、人類原点に立脚した神秘性をもった自然回帰である。今後その新文明闘争の指導者は時空を越えた世界史変革を念頭に入れたものであり、そこには半神半人の域に達したものでなければならない。聴衆ははるかに崇高な世界観に感嘆す。
8/18(日)第5回「調整経済〜公地公民」冒頭から委員長炸裂!「経済とは何か?」「経済の目的とは?」新たに参加した者も含め10数人はすでに和やかなムードで一気に走る!経済優先の吉田ドクトリンに毒された戦後日本の矛盾を厳しく糾弾!個人的利益を主眼としたがゆえの歪んだ経済思考こそが、あらゆる金にまつわる犯罪を生む!本来国家の義務である国民の安全と安心=衣食住の完備,保険保健の充実,国防を実施してこなかった戦後政権こそ、私益追求の権化である!わが国の戦後経済システムはアメリカの下請けであるばからいか「現代版プランテーション経済」であるとした委員長の鋭い指摘に一同感銘受ける!このあと2時間に渡り仔細に熱く議論する!余勢を買って二次会でも激論が行われ,すばらしい塾となった!
7/15(日)第四回は「大アジア共同体」。台風通過中の悪天候ながら初参加3名含め8名参加。アジア・アフリカはなぜ侵略されたのか?白人は本当に強力な勢力だったのか?という疑問から入ると一同どよめきが起こる。アジア・アフリカに真の世界観指導者が欠落していたがため、世界侵略の確信犯である白人の傍若無人・冷酷無比の蛮行を座視してきたのであると委員長が看破。白人の旗手が代わろうとも白人覇権の維持のため有色人種を抑圧していることは古今変わりはない。ゆえにこれを打倒するは国内維新の断行、そしてアジアにおける白人帝国主義打倒の攻撃的基盤=大アジア共同体を保持する必要があるとするものに驚愕し感嘆する!その盟主こそ自他共に認める日本である。わが国を抑圧することによって現今白人覇権が成立していることを鑑み、いざアジア・世界へと続く維新断行はすべてわが国国内問題であることを再確認した。

6/16(日)第三回講義は「戦後デモクラシー」。戦後の民主主義体制は大正デモクラシーの焼き直しに過ぎないと喝破する森垣委員長に参加者騒然!大正デモクラシーの発生した背景を世界史的な視野から見直せば、そこには白人列強による明確な対日弱体化工作が出現する。この事実を封印された現今歴史教育・価値観を糾弾するとともに、日本古来からの独自の政体のありかたを打ち出していくのが必然との同盟理念に参加者一同、、目からうろこが落ちる思いであった!あっという間の2時間が過ぎ、場所を変えて質疑応答。ここでも熱のこもった会話となり大いに戦後および近代の歪な価値観に憤りを抱き、新文明闘争の意義を確認しあった!

5/20(日)第二回目「白人帝国主義」について。開始前から委員長との人生道について熱のこもった歓談が行われた。そし鐘ヶ江司会の挨拶に続き、講演開始。白人覇権の因果関係、野蛮人であった古代白人が何ゆえに世界に君臨するようになったのか?それは正当性のあるものなのか?との既成概念を打ち破る論を展開十字軍・大航海・近代・現代へ流れる白人侵略の残虐史を暴き、これを打倒するは日本の世界史的使命であると主張。聴衆者へわかりやすい言葉でたとえを入れながら講演し大好評。あっという間に時間がたち、場所を変えて意見交換を実施。歴史・人生について有意義な話が熱を込めて語り合った。
4/22(日)午後1時開講。多士済済16人が集まり大盛況となる!鐘ヶ江会員の司会による塾開講の趣旨を説明。引続き森垣秀介中央執行委員長による講演。本気で運動・人生に臨む人材の受け皿として、この講座を開催したという意志を主張。わが同盟の「超国家主義について」の内容について情熱込めて主張。白人帝国主義打倒の戦闘的民族主義、従来の国家主義との相違点は世界史的使命を掲げた維新変革思想である新文明闘争であるとの例えを入れながらの内容に各員大いに納得する。このあと侃々諤々の意見交換をおこない、イスラム教徒、アルジャジーラ記者、名古屋で参加したこともある学生、民族派同志などから発言があり、これに返答する形で皆大いに納得する事となった。このような肩肘張らない意見を存分に言い合える場、今まで疑問に思っていたことが氷解して胸がスカッとしたなどの感想があり、今後更に発展させることで一致した。

「第四の維新」塾大阪 報告
8/25(土)「調整経済〜公地公民」 経済は政であるとの委員長の言に斬新性を感じる。経済を複雑怪奇にしているものはいったい何か!誰が利益を上げているのか!などをじっくり講義があった。公の私に対する優先、集団の個人に対する優先こそ経済の原点!利益もこの見地に立てば個から集団・社会国家へと演繹すれば奉仕となる。国家は国民の生命と安全を守護する使命があるにもかかわらず、これを放棄する戦後政権はまさに国賊にほかならない!「衣食住」「保険健康老後余暇」労働環境の向上は国民生活への最低条件。そして外敵からの守護=国防、国内治安維持をすることによって初めて国政を担うことができるのだ!経済のあり方はこの上に立った適材適所・資源の敵性配分を政治指導の下で推進すること=調整にほからない!という委員長の雄弁に一同大いに感銘する。

7/21(土)「大アジア共同体建設」講義。白人のアジア植民地化政策・侵略政策の内容、今なお続く対日奴隷化包囲網、戦後のアジア・アフリカ指導者の意義を再考。あくまでも名目の独立は事実上の白人非白人の間接支配の道具と化している冷厳な実情を委員長が看破する。果たして白人覇権打倒へ立ち上がった有色人種の指導者がいたか?アジアの解放、自存自衛は一体化であり、それは白人のアジアからの駆逐にとどまらず、国境線の変更を要求するまでそして欧州への進行をもってする行動を伴う覚悟と意気込みが不可欠であるとの委員長主張に一同驚愕し賛同の声上がる。それには日本が眠りから覚め攻めに転じることによって世界維新はなること。それには民族共同体・大アジア共同体建設が急務と解説。大東亜共栄圏から一歩踏み出した臨戦態勢のアジア共同体の言はきわめて斬新、質疑応答でも大いに盛り上がる。

6/30(土)第3回は「戦後デモクラシー」名古屋から支部長および二名参加。9名。委員長からあえて「デモクラシー」と呼称し外来イデオロギーであることを強調。デモクラシーを考える際には近代化に対する羨望がわが国に残存しており、これをアングロサクソンによっ利用されてきた。大正デモクラシーこそわが国を第一次大戦までの「戦勝国」から大東亜戦争の敗戦国に陥れる罠があったことを看破する!戦後はこの大正デモクラシーを当てはめてきたのであり、大正デモクラシー=対日弱体化政策の根源こそ理解せねば戦後デモクラシーの罠を解明できぬとした明快な講義内容に一同感嘆す。その後質疑応答経て解散。

5/12(土)午後7時難波学習センターで開催。第一回のおさらいを行った後、白人帝国主義について委員長から講演。白人帝国主義は過去のものではなくいまなお続いている。白人の世界支配体制ができた理由を、時系列を遡りながら解説。現在の歴史観では考えられぬ有色人種からみた歴史観を披瀝。産業革命、海外侵略、十字軍。また現今世界機関のすべては対日包囲網であることを明確に指摘。初めて参加した方からも賛同の声。質問でも数多くの質問飛び、委員長が明確に答える。懇親会では人間関係についての論議にも委員長自説に参加者は大いにためになったとの賞賛。次回も再会を約束して解散する。
4/28(土)午後7時開講。山瀬関西支部長の司会により塾開講説明。引き続き森垣秀介中央執行委員長による研修。第一回のテーマ「超国家主義について」。従来の国家主義との相違、文明闘争とは国境線の変更をも要求する改革である。世界史的使命に基づいて対外的に打って出る偉大な維新変革思想であることを再認識する。質疑応答も活発に行われ、戦後日本において悪意に満ちたこの名称をあえて標榜していることこそ、「自由・民主・平和」の植民地デモクラシーに対する警鐘にほかならない。変革には敵を粉砕するための闘争は必然であり、そのための肝、体制、そしてなによりも大ロマンを抱く必要がある。日本には他民族にはない偉大な世界史的使命が天賦されていることを再認識した有意義なものとなった。場所を変え喫茶店で外部参加者の凄まじい人生路の告白もありで、子育てから天下国家論までの論議が活発となり、森垣委員長の人生論に花が咲いた。


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