支那の対日食糧テロを粉砕せよ!

中央執行委員長 森垣秀介

 

1、そもそも支那なぞ信用できるか!

いいかげんにせい!

支那から輸入した餃子から毒薬が検出され多くの人命が危険にさらされた問題!

今回の問題を狭義に鑑みれば、人間的常識のない支那人と、支那人ごときエゴ鬼・無責任人種に安直に生命の源を依存した輸入業者を即効逮捕し処罰すべしは至極当然!

そもそも支那からの輸入品なんぞがまともじゃないことは、養殖うなぎや冷凍枝豆、ホウレン草、キムチから発ガン性の薬剤や残留農薬が大量に検出された前科があるではないか!ましてや最近では支那国内でもカップラーメンを食べた児童が口から泡を吹いて四人死んでいる、先年にはサーズ問題が取りざたされ、ハクビシンを食糧とした支那人が発症との情報もあるほどだ。支那人は「足のあるものは机以外は皆食べる」野族である!ゴキブリ、さそりはもとより、孫子時代には賓客に己の息子を煮て饗宴したという食人であった!わが国文化との次元の違う隔絶、社会道徳観念の途絶している蛮族に、いったいどうして高貴ある文化日本の肉体構成を委託できようか?

 

2、他人依存症患者は誰からも相手にされずを心得よ!

しかし、この問題は一事象に留まらず、戦後日本が実に危険極まりない状態に陥っていること、そして戦後日本の思想こそ、無為無策の自滅イデオロギーであることをはっきりと示したのである !食糧という生命の絶対的必要条件を安直に他人に依存するという無鉄砲、野放図は、世界的常識からみて極めて異常であるのだ!食糧自給率、穀物自給率が三〇%割る云々と喧伝されているが誰も本気で危機意識を持ってはいない。

尤も、本来少なくとも健全国家であれば一〇〇%は当たり前。世界を指導する一等国であれば危機管理も含め一五〇%から二〇〇%はもってしかるべきは古今東西の常識である。

 戦後わが国はマッカーサーから三等農業国に貶められようとされた。しかし朝鮮動乱によって米国の極東政策変更に伴い、わが国は米国の下請け工場とされ単なる一億消費市場と化したのが実態である。これに反論するものもあるだろう。いまやトヨタ、キヤノン、ソニーをはじめ優秀な日本製品は世界を席捲しているように見える。しかしだ!その輸出先は主としてアメリカであり、その技術はアメリカ資本との提携を事実上強要されている始末。挙句は技術向上には不可欠であるはずの最高レベルはすべて軍事技術であることからわが国は米軍支配下において完全にこの技術の習得を封印されているのである!これを鑑みて下請けで無いと誰がいいきれるのであろうか。

 ひいては、政治・経済システムの完全な外国支配下において、本来生命維持要件であるはずの食糧すらアメリカ農業資本のコマーシャリズムの毒牙にかかってきたのだ!戦後行われてきた日米農業交渉は牛肉・オレンジ交渉、コメ交渉において常に日本はアメリカの軍門に下り、アメリカ基準の輸入品の乱入を許し日本農業を破壊してきた!

今回の支那のまがい物食品輸入問題は、実はこのアメリカとの戦後農業戦争に敗北したことの延長線上にあることをしっかりと把握しなければならない!

 一例をあげれば、毒薬一号はアメリカはサンキスト・オレンジ。カリフォルニアから船便で運ばれ、沖合いで荷揚げを待ち、さらには店頭にならび食卓に並ぶまでの遥かに長い期間(数ヶ月)経ても腐らないでピカピカのオレンジが要求された。光沢がでるように防カビの毒入りロウを塗り、殺虫剤をこれでもかと浴びせて出荷してきた代物は、もはや食品ではない!

当然、アメリカ人はこんな危険はものは口にしない。

 現今の米国産牛肉問題も結局は曖昧な結果となり、スポンジ症患部が出回っていない舗装などどこにも無いのだ!

戦後わが国の胃袋に毒を入れ、肉体を死に至らしめることに手を貸してきた永田町および霞ヶ関の売国奴亡国派こそ、そのわが国家国民に対する殺人罪で断固処罰せねばなるまい!

 

3、真の国防意識なき永田町は支那食品だけ食え!

さらに、これら食品問題を広義に鑑みればわが国の自主存立にかかわる重要課題としてとらえねばならない。即ち、ぼけ平和に現を抜かし、永遠の惰眠を貪らんとする戦後デモクラシー信奉者どもは、国家維持に不可欠な要件に対しまったく無知!まったく無能をさらしてきた!北鮮のテポドン、支那のミサイルが常時わが国を標的として向けられているという直接的危機すら永田町はどこ吹く風だ!北鮮人に同胞が拉致レイプされ殺害されても救助する意志も意欲もない馬鹿どもにどうして国家国民の生命財産を守る意志と気概があるのか?日米安保条約があるが故に、万一戦争の危機があってもアメリカに泣きつきゃ何とかなるワイとする腰巾着風情の頭の中には国民も国家の意識など微塵もないのだ!

もはやこの自滅国家の中にあって、関心のあるのは己の懐だけ!他人を蹴落とし金儲けする弱肉強食の自由競争原理を盾にとる。しかも常に口先とは別のどす黒い策略・陰謀・ペテンが渦巻き、悪党同士のシンジケートによる我田引水のルール変更を行い、無条件に勝ちが転がり込むようになっている!さらにこれら党利党略・私利私欲のすがる先は、常に外国勢力なのだ!

 この意味から、利敵行為に狂奔する党利私欲どもは、国家を食い物にするばかりか、外国勢力に蹂躙滅亡させることも辞さないおぞましい連中にほかならないことをはっきりと認識しなければならない!

時間はない!神聖な祖国から忌まわしい外国の息のかかったすべての汚物を駆逐せねばならない!食糧を自給せぬ一億が差し入れられた毒薬によって死滅するなんぞ、人類史上の最大の汚点ではないか!

諸君!利敵勢力の打倒駆逐の気概と行動を示すときが近いことを知れ!

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