大東亞戦争開戦の意義


59年前の本日12月8日は大東亞戦争開戦日である。
19世紀以降近代兵器を駆使し「文明」の名の下に「野蛮」有色人種を殺戮略奪の限りをしてきた白人が、事実上最後の有色独立国日本を支配し世界征服の野望を遂げる為、あらゆる巧妙な罠を仕掛けてきた。
日英同盟破棄、米国のアジア侵略を認めさせた21年ワシントン会議、軍艦軍縮交渉、わが国を除いて世界が白人に屈服し当時大統領ルーズベルトはこれをだまし討ちであるとでっちあげ、日本を悪にし立て、米国民をリメンバーパールハーバーのスローガンの下、戦争に嬉々として引きずり込んだ。
戦後もわが国が侵略戦争に邁進していた軍国主義国家であったとし、戦前を全面否定し、戦後を自由民主の平和国家として賛美し続けてきた。
しかし待て!
何故にわが国は大戦争をしたか?支那大陸に進出したか?
何の検証もせず戦勝国の歴史観に組して一方的に戦前を断罪してきた。
日本が進行したのは欧米植民地であり白人を駆逐した。
支那進出にしても、支那分割を目論む外国と結託した蒋介石・毛沢東を攻撃したのであった。
白人帝国主義の世界征服を最後の寸前にわが日本の義挙によって粉砕した大東亞戦争の歴史的意義を再認識せよ!アジアアフリカの有色人種を侵略殺戮してきた白人の残虐非道の行為を断固許してはならない!
戦後日本は59年前の意義を去勢され米国の手先となり有色同胞から冷笑されている。
いまこそ有色人種の英雄としての歴史的使命を再認識し真の独立を果たしアジアの解放、共存共栄の世界平和に邁進しなければならない。

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