時代に流されるな!妥協と回避の戦後デモクラシーを粉砕せよ!
   中央執行委員長 森垣秀介
 皇紀2661年・平成13年1月28日



 昨日(1月27日)、東京では今年3度目の積雪となった。交通機関は一部麻痺状態。 
 この中で、わが同盟の定期屋外集会が敢行された。当日朝、車両部隊から出撃の連絡がある。
 事務所で集結する隊員・会員が準備をする中、車両部隊から昼前、再度連絡あり、雪で身動きできぬとの連絡がある。急遽、茶水へは初めて電車移動を実施する。
 改札を出ると待ちうける支持者がこのような悪天候にも拘らず震えながら多数見うけられる!
 何という感動!このような支持者、賛同者によってわが運動が支えられているのだ!
 雪かきをしているJR職員が激励の声を掛けてくる。
 「このような天気でも行なうなんて、たいしたものですね。頑張ってください。」横殴りの雪が顔面に直撃する!
 旗手の手が冷え切ったアルミポールを伝わってみるみる真っ白になる。しかし毅然とした姿勢!昂然と胸を張り大日章旗をたなびかせるのだ!
 警備する隊員も目を光らせながら不動の姿勢をとる!
 森垣委員長がびしょびしょになりかがら背広姿でマイクを握る!
 身をかがめて通りすぎる市民も、このような中で行われる怒号と絶叫の響きに、ギョッとする!
 しかし、このような中だからこそ、本気!の感情が伝播され、次々と足をとめ身じろぎもせず演説を聞き入る。
 一時間に及ぶ演説が終了すると、拍手が沸き起こる。汗と雪でびしょびしょの隊員は平然と国民儀礼をもって終了する。
 熱気!気迫!が雪をかき分ける!
 いかなる状況!如何なる環境が殺到する激動の時代!
 我等が時代を作るのだ!
 故に、我等が己の道を決めるのだ!
 時代に流され、ゆらゆらとクラゲのように漂う戦後民主主義者には、苦難と苦労は悪であり、社会に流されない者は「キチガイ」として冷笑する。
 バカな奴等だ!
 そいつらが決めた常識なのか?理性なのか?
 自分が決めた常識でも理性でもない、わけのわからぬものに従順に従うことを「常識」「理性」「大人」と頭から信じている腑抜け者こと、自分を見失い己の貴重な人生を、何もわからぬ他者に依拠してしまうほどのキチガイではないか!
 誰が決めるものでもない!
 人生とは己がつくり己が決めるものなのだ!
 下手な屁理屈で問題回避せんとする臆病者こそ、時代から冷笑され馬鹿にされるのだ!
 無能な無為無策主義者は、時代から取り残され、時代から棄てられる運命にあるのだ! 
 いざ、時代に流されるのではなく、時代に真正面から挑戦していく気迫をもった勇者の諸君!
 昂然と胸を張り、間違っている時代を覆滅する新文明闘争に身を委ねよ!
 褐色戦線の旗の下、偉大な鉄の隊列に参画せよ!

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