支那干渉を断固排せ!
                    森垣秀介



 支那の対日内政干渉がまたぞろ出た!日中の識者が将来の両国関係を協議し、政府に提言する日中友好21世紀委員会の14回目の会合が25日まで中国で行われた。実態は亡国識者・日中友好21世紀委員会が支那を代弁するもの。
 この中で教科書問題が中国側から持ち出され、今年文部省に検定申請した中学歴史教科書の中で旧日本軍の残虐行為に関する記述がこれまでより大幅に後退したことに強い懸念があるとしたことを明らかにしたのだ。
 そして、わが国中学教科書の中で旧日本軍の「残虐行為」記述が減少した事に中国当局筋は「中国を刺激する内容の児湯箇所を日本政府が認めれば中国の庶民は黙っていない。我々もそれを無視できない」等と言う。
 何をぬかす!
 昭和57年のいわゆる教科書問題では無恥無能な亡国政府らが支那中共に屈服し、謝罪をする醜態をさらした!
   マスコミ誤報から騒擾した理不尽なこの教科書問題は日本政府の全面屈服となり、それ以後、支那の対日内政干渉が当然となる。まるで日本の宗主国の如くの態度ではないか!
 他国干渉に屈服していて何で健全な青年教育ができようか!断じて出来ないではないか!
 いま、わが栄光の国史を外国の醜い干渉から断固護れ!
 日本男児の将来を護れ!
 外国に身を委ねる傀儡政権を微塵に粉砕し、国益・国史・国体守護の青年に、即刻道を開けろ!

戻る