官庁再編 変えるのは容器でなく中身だ!
                 森垣 秀介

明治以来の大改革を目指した省庁再編が1月6日に始まる。
1府22省庁から1府12省庁に統合整理し霞ヶ関職員3万3千人が移動するもの。
一体何が変った?
寄集めと看板換えに過ぎない見せ掛けではないか。
それはそうだ。
これを司る政治が旧弊老獪だからだ。
現状維持で対米屈服の植民地政府に変革は求められない。
腐敗した永田町を変革し癒着する老獪な官吏を一掃すべきだ。
今後の祖国の飛躍の為には大胆な発想と行動が不可欠!
試験制度に守られた傍若無人のキャリアの首をすげ替え、愛国心溢れる有能な在野若手を登用せよ!
変化させるのは容器ではなく中身だ!
更に、強力な中央集権政府の下で、一元化した行政を施行しなければならない!

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