いま社会全体が北陵クリニック現象

   意志の会事務局 メルマガ編集班

病院の中に殺人者が徘徊する。
仙台北陵クリニックで患者の点滴に筋弛緩剤を注入し、少なくとも8人以上の患者を殺した。
准看護士守大助29歳。
まさに無差別殺人!
弱い立場の者をこの「気さくな人」は、残忍冷酷にも平然と殺人を繰り返した。
「病院の待遇がわるい」とのもっともらしい理由をつけだ!
この理不尽な気違いは即死刑しして当然!
しかし、この事件でももっと気がかりな事は、このキチガイを放任していた病院サイドにある!
何かおかしいと思いながらも、薄々知るも注意一つできなかった病院!
なにが「急変の守」だ!そんなあだ名をつけてひそひそと噂をするのであれば、どうして厳しい監督教化、詰問、そして厳重なる処罰が行なえなかったのか!
副院長半田郁子の「事実が恐くて注意できなかった」にはまったく唖然!本当に医者?大人?と言いたい。
さらに、院長二階堂昇が「病院長失格」と自嘲するも事件の重大性や院長自身の責任をあまりにも考えていない様子!

こいつらの運営するやぶ病院は院長が自嘲せずとも即閉鎖だ!
患者を治す所ではなく、患者を殺す所となった!
しかし諸君!
これらは決して他人事ではない!
己の身の回りにこのような出来事、似たような出来事がそこら中にあるのではないか!
悪を知りながら保身から黙認することが多くないか。
そうだ!いま、わが国の社会全体が無責任・無関心の北陵クリニックなのだ!
諸君の周りにも、大手を振って徘徊する殺人者が諸君を狙っているのだ!

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