平成30年  政策フォーラム「日本の意志」東京行動報告
街宣・講座・勉強会他)

8月7日(火) 水道橋集会
事務所に石田代表幹事、和田幹事が集合し本日の集会に関して打ち合わせをする。
1230霧雨の中、水道橋集会開始。石田代表幹事の挨拶の後、マイクを握るのは和田幹事。昨日の広島原爆忌に思いを寄せ、何の罪のない国民が一瞬にして大量殺戮されたにも関わらず、米国に対して怒りを表さない日本政府の情けなさ、原爆投下の張本人である米国は未だに謝罪すらしないことへの怒り。そして犠牲になられた全ての方々の御霊に対して謹んで哀悼の誠を捧げる。その後、貧困格差問題と続き現代日本人の精神の荒廃を建て直すには、武士道復活が必要と叫ぶ。
続いて石田代表幹事。気象問題に触れ、世界的に異常気象は白人優越主義による自然環境破壊がもたらした結果であり、いまこそ我が国は原点回帰し、大自然を敬い、自然と共生しなければならない。
続き、65才以上の高齢者が介護保険料を滞納し、市区町村から資産の差し押さえをされているのが、過去最多の件に、行政のアコギなやり方に疑問と高齢化社会の問題点を投げ掛ける。最後に種子法廃止で起こる問題と将来不安を説く。
水道橋集会終了し、事務所にて幹事会を開き、今後のフォーラムの方向性として、新会員の積極的活用するにあたり、フォーラム水道橋集会の量的拡大を目指す。(和)

7月18(水) 第四回政策フォーラム東京主催公開講座。
 森垣委員長「第四の維新」講座第一回開催さる。
今回は、我が超国家主義「民族の意志」同盟森垣秀介中央執行委員長を講師にお招き致しまして
「日本の世界史的使命とは何か!近代・西洋・キリスト教を超克する新文明建設へ」と銘打ち森垣委員長ならではの崇高でロマン溢れる、講座が執り行われました。
冒頭から聴講の方々に森垣委員長から「日本の三大維新とは何か?」「価値観とは?」等々質問が矢の如く放たれ、会場はキリキリとした緊張感に包まれる! 
以下、当日の資料を元に講座の要旨となります。
我が超国家主義とは何か
1 白人帝国主義を打倒し民族共同体世界新秩序建設を目指す戦闘的民族主義である!
2 「西洋・近代・キリスト教」白人優越文明にとって変わる日本主導の新価値観を敷衍させる新文明闘争を意味する。
新文明闘争とは何か
・戦争、闘争における勝利なくんば文明交代はあり得ぬ。
・新文明闘争とは、すなわち文明の交代を要求する思想的、肉体的闘いを指す。
世界変革の価値観、イデオロギーとは勝利のための「錦の御旗」支配後の「指導原理」。戦争、闘争を前提とした「武装する理論」世界観!新文明闘争は戦争指導イデオロギーの要素であり、万民保障の価値観である!
・打倒すべき3柱
「ヒューマニズム、白人帝国主義、デモクラシー」
ヒューマニズムとは何か?自然に対する人間優越価値観。白人のいう「近代」は思想的、歴史的に意義をもたせるために「古代ギリシャ」をバックボーンとする。
ハイデガー「近代欧州における物質的、機械論的自然観と人間中心主義的文化形成の根源は、ギリシャ古典時代に端を発する「存在=現前性=被制作性という存在概念にある」その古代ギリシャすら、人間中心の浅はかな思考。これより遡る「人類思想の原点」=シャーマニズムに回帰せよ!
故に、「近代」超克とは白人の依拠する「古代ギリシャ」を超克する価値観が不可欠。
白人は現代に至っても自らの文明的優越価値観をブッシュ米国時代のアフガン、イラク侵略時に「文明の名において」と発言、今なお続く侵略の原因をいまこそ見極めよ!

我が国にはびこる「デモクラシー」とは一体何か?
・「近代・西洋・キリスト教」化へつながる、日の浅い西洋優越イデオロギー
・デモクラシーは白人の手による白人のための政治イデオロギー。
・デモクラシー化された非白人国家が白人と同じ土俵には立てぬ(人種差別)を忘れるな!
我が国は日清日露戦争を勝利し第一次大戦先勝国となり、有色人種の英雄になる。しかし英米側からは、目障り、障害となり仇敵になる。対日弱体包囲網が敷かれる。
外・ワシントン体制=九ヶ国条約、日英同盟破棄、海軍軍縮条約。
内・大正デモクラシー=国防軽視、軍人蔑視、英米強調、エログロナンセンス。
大正デモクラシーとは我が国近代史上、最弱の国家体制=武装解除国家。我が国が大東亜戦争を仕掛けられた隙を作った!既に戦争は始まっていた!
現今の戦後デモクラシーは「大正デモクラシー」のやり直しをされているに過ぎない!

日本の進めるべき世界史的使命
・古来神道に学び自然の中に人間は住まわせてもらっている精神と、全地球救済の大ロマン。
・八紘一宇(大共同体建設)

以上となります。
当日、猛暑の中お越し頂いた全ての方、そして講師を全力投球で努めて頂いた森垣委員長に心より感謝申し上げます!
ありがとうございました。
                              (和)


◎7月10日(火)東京政策フォーラム活動報告
急遽政策フォーラムは北区区役所へ向かう事となった。理由は1つ、先日生活保護横領についての抗議と質問をした際の回答書がきたからである。
この回答書、あまりにも雑なものであったため一瞥する価値もなく、誠意・本気度それを問いただしに再度赴いたのであった。
今回は委員長同行ということもあり猛暑を更に熱くして気が昂る。
一同、案内された会議室へ入り名刺交換にはいった途端に、委員長が咆哮す。
役所の課長級三人共に名刺を持参していなかったのである。礼を失した態度に一撃がとぶ。開幕に強烈な一撃をくらわした直後に本題に入る。
そう、本題に入る前に既に闘いは始まっていた。
本題の文面・体裁・責任者が書いたのか、それとも誰かに適当に代筆させたのかもそもそも分からない署名のないPCで印刷しただけの書面であること、今後の再発防止対策についての見通しがないこと、そして、何から何まで箇条書き、故に今回急襲したのだ。
本題がそもそも誠意や真剣さがたりず、要領を得ない言い訳を蒸し返す姿勢に和田部長が拳を机を叩き割る勢いで叩きつけ、委員長が静止する場面もすかさず委員長「役所は信じられないほどスピードがない。危機感がない。上から下までやるやる詐欺で民間企業ならとっくに潰れるレベル」と役所の体質を戒める話も佳境に入ろうとした中、急遽「すみません、そろそろ時間が・・・」と話を切り上げようとするこれまた無礼な態度に爆発。
もはや埒が明かないと判断した我々は、今日は引き上げることにし、今度は行くのではなく来いと要求するもそれについては誠心誠意懇願されたためこれは先方の要求を快諾し、より上の立場の者と交渉に入る決意をした。
再発防止についての経過報告は逐次連絡すること。との言質もとり、我々は北区区役所を後にした。
その際も唖然とする事態があったが、もはやあえて記す必要もないだろう。
そして王子神社に参拝し、下は役所から上は省庁・果ては国会あらゆる行政・政治の不正・不甲斐なさを撲滅させる決意を祈願す。
政策フォーラムの新たな一歩はまだ始まったばかりである。
(稲)


◎政策フォーラム 7月3日(火)

正午定刻通りに水道橋交差点にて開催する。熱中症対策も考慮し数メートル離れた木陰を陣取る。
サッカーワールドカップへの思い、騒ぎたいだけのニワカファン、金儲けしか考えてないスポーツ興行全体に対する憤りは政治、社会にまで広がり、世襲化したポツダム議会屋から国を取り戻す為には第四の維新が不可欠であることを説き、再来週に控えた委員長講座の宣伝につなぐ、長田代表幹事の締くくりは新たなフォーラムの課題である医師資格制度の問題を提起する。
テーマを絞りつつ未来の希望を唱える演説リレーにあらゆる人々が木陰から、目の前まで耳を傾け、夕方から同地で活動する予定の老婦人とビラの交換も行われた。
ビッグイシューの紳士ともお互い熱中症に気をつけようと励まし合う。
続いて早稲田大学前での文献購読会のビラ配布に移るがここでの配布は振るわなかった、しかし本日ひさしぶりの水道橋にも関わらず存在感は失われるどころか益々増しており、少しの油断が熱中症に繋がるため炎天下に負けぬよう気を引き締め訴えを続けていかなくてはならぬと決意を新たにした1日であった。
(稲)


政策フォーラム 6月27日(水)
6月27日、昨日に続く猛暑であったが、案内配布を政策フォーラム幹事2名(青山、石田)で開始。
1230から秋葉原駅前で配布。途中、委員長が見え激励を受ける。去年と同じ場所であるが、人数も雰囲気も異なるせいか約一時間で二枚しか捌けなかった。残念であるが次の予定場所である獨協大学に向かう。
大学正門前の公園に広告をセットし、1430から開始。ここは文献購読会案内を前面にして政治色を薄めての案内。下校の学生すべてが通る抜群の場所であったが日射しを避けるものがなく二人で熱中症対策をしながら90分ほど配布活動をする。独語のみの張り紙に興味を覚える者が見受けられ、通過後もチラチラと我々を見ていた。反対にこの2名は一体何者なのか?という視線も感じるのだが、冷ややかなものではなく、興味津々なのはなぜかわかる。結果として二枚に終わったが、関心が高くて受け取ったようなので期待できる。
残り日数も少なくなってきたが、大学前での配布をあと一度トライしたいと思う。
今日の結果は芳しくなかったが、この実戦から別の作戦、新たな記憶手法が生まれるのだと割り切り、1600本日の活動を終了した。石田

政策フォーラム 6月12日(火)
正午、水道橋。
生活保護横領、外国人による医療保険の合法詐取、先日の女児DV殺人、新幹線の無差別殺傷事件。
身近な問題を弁士が代わる代わる訴え、次第に熱が入る。
身近で目にし耳にする問題なためか、普段とは次元の違う注目を浴び、定位置を探すため移動し日陰を見つけ、終始我々の主張を聞いている青年を確認する。いつもと何かが違う雰囲気の中、演説リレーのバトンが繋がる中、次第に路上ライブさながらの熱につつまれ、10代後半の少年たちの一団が現れ声援を上げる少年に「何か世の中に対して、おかしいと思ってる事あるなら?教えてくれ!」とマイクを向けると「何もかも!」という漠然だが凝縮された叫びが吐露される。ここで今回の流れが完全に乗った瞬間であった。
一言一句に信号待ちのサラリーマンから学生や老人あらゆる層が、こちらの主張に注目し頷く。
長田代表幹事の「自由とは何か」という主張に女子中学生の一団すら耳を傾けチラシを貰いにくる状態となり、拡声器の前でずっと聴いている老婦人。熱気に包まれた街頭集会は無事に終わり、終始聞いていた青年c氏を交え、向かいのマクドナルドで意見交換会を行い、主張や方向性、歴史観、疑問、ビジョン様々な意見を交換しあい、また来るという話になり、c青年とわかれ事務所への帰路につく。
ここでいつものビッグイシューの老紳士と再会し機関誌交換をおこなう。
驚くべきことに、我々がここ数ヶ月主張し続けていた種子法廃止についての危機関連がほぼ網羅されている形での特集が10ページ近くも取り扱われており、意外なところから運動は世論へと広がっていく事を実感する。
(稲)


政策フォーラム 6月6日(水)
東京都北区健康福祉部に対する事実確認訪問報告
本日、平成30年6月6日(水)1300
政策フォーラム幹事4名(和田、青山、稲美、石田)で北区職員による生活保護費横領に関する事実確認のため、王子の北区健康福祉部を訪問した。事前にアポイントを取っての訪問であるにもかかわらず会議室をていないなどからこの役所体質を痛感。また、館内での撮影はできないなどの制約を受けた。
そのため急ごしらえの「空き会議室」に案内された。役所側は社会福祉課H課長、T担当課長、危機管理室のH氏の3名が対応。
最初に代表幹事がこの度の事件に関する役所側の経緯説明を求めたが、警察の捜査中を理由に報道記事の範囲を一歩も超えない内容であった。続けて各幹事から次の質問を順次行った。
1)犯人A及びBが起こした事件であるが、関係部署のチェック体制に問題があるのではないか。厚労省の「生活保護関連全国係長会議資料」では、保護支給の際には複数職員が確認して支出する体制を求めているが体制ができていないのではないか。
2)北区の各ケースワーカーの担当件数
3)Aの横領は既に死亡している7名分であることから、死亡届を戸籍課で把握していながら福祉課に伝わっていない。全く連携ができていないのではないか。
4)窓口支給も縮減に取り組むよう厚労省は指導している。北区では何件が窓口支給か。
5)Bについては知人名義で申請した架空申請。本人確認がされなかったのではないか。
6)職場内でA及びBに関する悪いうわさなどはなかったか。
7)A及びBの横領額は今後の捜査で増える可能性があるか。
8)A及びBから横領金の返還請求を求めるのか。満額返還ではない場合はどうするのか。
これに対する各回答は次の通りであった。
1)チェック体制の不備があったと認識している。
2)Aの担当件数は102件、Bは111件。(平均100件前後)
3)連携はできていない。今後の再発防止の課題とする。
4)窓口支給は北区全体の受給者7千世帯のうち、現時点で約500から600件程度。
5)現在操作中のため手口については現段階では回答できない。
6)特段、そのような噂はなかった。
7)横領総額が増える可能性はある。
8)懲戒確定後、民事訴訟を検討する。
1時間余りの上記質疑を通じた感触では、当事者意識は極めて希薄であり、こちらが今回の議事録を書面で提出するよう求めたにもかかわらず、こちらから正式な質問状提出があれば書面回答するとの驚くべき姿勢であった。
今回は我々も紳士的姿勢に終始したが、質問状への回答内容によっては再訪問する旨を伝え退出した。
なお、今回の収穫はチェック体制の不備(厚労省指導の域に達していない)があったとの回答を引き出したことであろう。今回の事件で問題にすべきは当該2名のことではなく、それ以外の職員でも容易に横領できる弛緩体質にあることだ。これについては次回街頭集会で取り上げることとした。


政策フォーラム 5月22日(火)
5月22日晴天。
初の統一した服装で臨む初日である。
1030事務所では公開講座の開始前と後の段取りを決め、先日露呈した北区役人の横領事件に重きを起き、早速和田部長が役所に電話をかける。
事務的で要領を得ない対応に業を煮やそうとした矢先に、係長と名乗る者が電話をかわり、「6,6に行くから」と。早くも予告が済む。
一同、水道橋に到着し設営を行っている矢先、見慣れぬ服装をした紳士が声を掛けてくる。よくみるといつものビッグイシューであった。驚きを隠せず軽く言葉を交わし彼は水道橋の雑踏の中へ消えていく。
青山幹事をトップバッターに生活保護不正受給や横領、マスコミの欺瞞についての憤りが矢継ぎ早に噴火する。
途中、まさかの委員長が登場し、ビラ配布に効率的な導線を教授いただく。
そして和田部長による、育児放棄やDV、理解しがたい動機の殺人事件などの社会問題を訴え、稲美幹事によるあらゆる問題は長年の従属で培われた忖度による腐敗が原因であると結び、長田代表幹事による生活保護受給者の様々な具体的に数字化されたデータによって補強される。
続いて駅頭に移動し、ここで委員長と別れビラ配布を兼ねた演説を和田部長と稲美幹事にて行う。
ここでは公開講座に則った、国民の悪徳政治に対する怒りを過去と現在と対比させ煽る方向にのみ絞り、またいつもと違う場所の反応を確認する。
大雨の際の開催場所には最適と一同決定する。
その後休憩をとり靖国へと向かう。
和田部長の怒濤の配布により、本日の配布数は30に迫る勢いになった。
本日の内容はより身近な問題だった為だったのか信号待ちの間、振り返りこちらに注目する者が普段より割合が多かった事が印象的であった。
このまま一人の弁士の演説だけでも常駐して聞く者を増やして行くことが今後の課題である。
(稲)

政策フォーラム 5月8日(火)
5月08日、天候が危うい中、雨天対策を1130の状況次第で決定する候補地と方法について数案を検討し、最終的に強くは降らないと判断し定位置にて、防水対策といつでも移動できるよう机のみ無しの状態での開催案を決定し、普段より10分はやく国歌斉唱をはじ開催する。
個個人の主題は保ちつつ、今回は青山幹事の外国人による土地問題、稲美幹事の水源地問題、和田部長の動機の理解できない犯罪や親子心中事件、長田代表幹事による資本主義経済の問題を説き、時局でもある中共の経済的侵略問題を自然に加えた形となり、天候のためか普段よりすくない人通りのにも関わらず、公開講座のビラは17枚となり興味を抱いた聴衆の割合は高く感じられた。
また今回は試験的に横断歩道を跨ぐ形で、弁士1ビラ3の2,2態勢を試験的に実行してみたが、弁士無しの状態では反応が悪く、また人員が分散し有事に対応しずらい危険も考えられ、現状ではデメリットの方が多いと判断し即座に取り止める。
そして、恒例となったビッグイシューの老人が今回は不在で、一同不安を覚えつつ今後しばらく続くであろう本格的な雨天対策を心しなければならないと感じた本日の集会だった。
集会後、公開講座のリハーサルを行い時間配分を実時間で確認し本日は解散する。
(稲)

政策フォーラム 4月24日(火)
昼前に事務所にて公開講座の段取り、本日の集会の方向性を定める。
正午前に水道橋に到着、昭和維新の歌をながす、若い人よりも年配の人の方が反応はよい。国民儀礼中、周囲を見渡せば本日は人の流れが普段の半分程度しかおらず、多少不安はあったが一人一人公開講座の紹介をしつつ、憲法記念日が近いため反戦後体制を意識し、普段より強調する形で各々の分野で語るフォーラム定石である、青山幹事の外国人による国土侵食、和田幹事の独立自存と魂、稲美幹事の食料問題を展開し、石田代表幹事による論理的なまとめでしめくくり、昭和維新の歌を流しつつビラ配布に集中する。
途中、土地勘のない御婦人たちが飯田橋駅への道のりを尋ねてきたため、軽く道案内をする。
途中、仕事の半休をとって集会に来てくれたS氏も時間が迫っていたため、急ぎ足で駅へと消えていった。
人通りは少ないものの交流は生まれるものであり、一期一会の瞬間は大切なものであると感じる。
恒例のビッグイシューの紳士と会話をし、「あなたたちは、もののふだ」との言葉を頂く。
次回の再会を約束し、事務所へもどり解散。その直後に雨が降り始め、天に助けられた今回の集会であった。
(稲美)

集合時間に和田幹事、稲美幹事、青山幹事が事務所集合、来月29日に開催される稲美幹事による公開講座の告知ビラをはじめとした予定確認、今後の勉強会、森垣委員長による連続講座などの予定について審議、本日の街宣内容について協議。 


政策フォーラム 4月10日(火)街宣と委員長ラジオ出演
集合時間に和田幹事、稲美幹事、青山幹事が事務所集合、来月29日に開催される稲美幹事による公開講座の告知ビラをはじめとした予定確認、今後の勉強会、森垣委員長による連続講座などの予定について審議、本日の街宣内容について協議。 
11時30分に事務所出発、速やかに準備を済ませ、開始時刻までVinnie MooreのApril Sky を流す。
正午より青山幹事司会により集会開始、国家斉唱の際、音が出なくなるも声のみで歌いあげ、そのまま和田幹事による日本人の精神の荒廃、武士道の復活の提唱を皮切りについで青山幹事が中国による国土「爆買い」問題や外国人に占拠される大型マンション問題を、最後に稲美幹事が種子法廃止と食糧問題などを訴え一時間にわたり展開。 その間、交差点の向かいから顔なじみになった「ビッグイシュー」販売の老紳士が挨拶に来られたり、さらには途中から来られた森垣委員長が、通りがかりに演説を聞いていた青年に声をかけ、連絡先を交換。なんと現役の航空自衛官であるという。
 昼食後、事務所に戻り午前中に決定した事項を委員長に再度確認、ここで何故ビラを配るのか、そのためにはどう伝えるために工夫すべきなのかなど、さらに厳しく指摘をいただき、今後の予定についても年内いっぱいまでほぼ決定する。
 解散後、委員長と青山幹事は大森のラジオ局へ。待ち合わせ場所が改装中であったりのトラブルもあったものの、その間に水道橋で会った自衛官の方から連絡が入り、後日事務所に来られることに。
 その後パーソナリティの岡恵子さんとスタジオへ。ここでラジオ主催者から「政治の話、(思想の)偏った話、ヒトラーについては禁止」という縛りを突きつけられるも、打ち合わせから全開で岡さんを圧倒、本番でも公開をためらうほどの笑顔とマシンガントークで視聴者からの反応も上々であった。
 帰りがけには岡さんも後日の茶水訪問と歌の披露を約束、新たな扉が開いた一日であった。(あ)


政策フォーラム 3月27日(火)
3月27日水道橋交差点にて、政策フォーラム街頭集会が行われた。
10時30からの幹事会では、いつもより密に6月末までの予定を立て、今後の活動計画の中期的見通しを重点的に打ち合わせる。
そして、正午直前到着し村下孝蔵のこの国に生まれてよかったを流し、間髪入れずにサクラサクラをイントロにしているBon joviのTokio roadを流す。
この選曲は意外性があったようで、信号待ちの人々の半分以上が、こちらに着目する。
続く国歌斉唱も現代では珍しいことなのか?と思ってしまうぐらいに、春休み中の学生とおぼしき若者たちに注目される。
そして、青山幹事、和田幹事、稲美幹事と熱弁が続く、それぞれが食料問題、武士道、カネさえあれば何でも手に入るけど。
というキーワードを用いて、種子法廃止の危険性を説く。
普段はここで音楽を挟んでクールダウンを図るが、今回は続けざまに石田代表幹事による本日のキーワードを全て取り入れた集大成が学術的に説かれ、ビラを引き返してまで貰いにくる老人が現れる。
その後、事務所に戻る途中にいつものビッグイシューの老人に会釈することが、最近の恒例となっていたが、今回はさらにアプローチをかけ、和田幹事が声をかけ雑誌とビラを交換し、青山幹事が一部購入し中身を確認する。記事を解説する老人の博識ぶりに一同舌を巻き、第一回目から我々の演説を一番聴いている彼だけあり、勉強会の存在も知っており、「いつだどこだ行く、来てほしい」とやりとりをし事務所に戻る。満開の桜と同じように気分はとても華やいだ今回の街頭集会だった。
(稲美)


策フォーラム 3月13 日(火)
3月13日、政策フォーラム街頭集会が定番となった水道橋駅前交差点で行われた。
10時半からの事務所での打ち合わせは主に16日公開講座の詰めを行い、本日の演説内容の打ち合わせは、公開講座、食料問題を軸に個々の主張を展開する方針に決める。
国民儀礼中、国歌を歌うところをみるのが珍しいと思った老夫人が声を掛けてくる。16日の案内をしたところ、前向きな返答を得、当日に期待したい。トップバッター青山幹事、生活保護は食うためのものであって、遊ぶための金ではない!
和田幹事、DVや虐待なんでそんな事ができるのか!?
稲美、現場の役人から大臣までロケットのように尻尾を切ろうと画策している安部総理はどこを目指そうとしているのか?
を展開し音楽を挟む。
今回はスコーピオンズ演奏の荒城の月をかける。
鳴くようなギターが哀愁溢れる旋律に馴染む。
そして、最後を飾る石田代表幹事、「生きること」生き方は人それぞれだが、誰しも食べる事は必須である。という入り口から食料問題は軍事以上に必要な国防の問題であることを説く。
ビラの枚数は10数枚とふるわなかったものの、信号待ちの間振り返って聞いている聴衆が多い事に気づく。
信号待ちの間だけではなく、常に聞き込んでくれる聴衆を掴むことが、新たな目標と感じた。
ビラの残りを挽回するため、水道橋から九段下へ移動し、ここで場所の力により公開講座の残りのビラ25枚を短時間で全て捌き終える。
未だ雨天には遭遇していないが、その時どこでどのように行うか?を対策することが次回までの宿題となった。
(稲美)


政策フォーラム 2月27 日(火)
2月27 日、水道橋交差点で行われた政策フォーラム街頭集会は、過去行った場所の中では最も立地的に恵まれていた場であった。
午前中の事務所打ち合わせでは、来月の公開講座に向けた話を意識し、食料問題を中心に各自の持ち味を出すという方向で本日の演説とビラはやってみようという打ち合わせが済み、一同は現地へ向かう。
先日のビッグイシューの人も以前の場所におり、挨拶を交わす。
本日のトップバッターは和田幹事、政治も経済も利己的な風潮を熱くときつつ来月の公開講座の案内へと見事に繋ぐ。
続いて稲美、折しも昨日が26日であった事もあり、食料問題がこの原因でもあることを中心に説き、続いて青山幹事は目の前にいたキリスト系新興宗教の勧誘員に、聖書で腹満たせるのか?と攻勢をしかけ邪教を撃退する。
その後、すこしクールダウンという名目で「海行かば」のチェロ演奏版をかけ、種子法につなぎ、ラスト長田代表幹事が、いまどの国も民主主義がポピュリズムに陥ってしまっている事、民族主義とは何かを、食料や人が生まれ育つ大地を守ることを中心に説く。
場所に恵まれた事もあるが、本日のビラは20枚を越え、普段は受け取らない層として認識してしまっている若い女学生がみずから受取にくる状況であり、かつ先ほど降りてきと思われる電車内でおきた愚痴を代表幹事に訴えかける老人など、水道橋利用者にとって認知度が高くなってきたことを実感した今回の街頭集会だった。
(稲美)


政策フォーラム 2月13日(火)

政策フォーラムによる平日街頭集会を九段坂下にて開催された。
前回の反省点のひとつでもあったBGMの音質の問題は、再生機とトラメガを配線することによって解決し、定番となった雅楽版君が代が明瞭に昼の九段に鳴り響く。今回は全員が食の安全、種子法改悪反対と一つのコンセプトに絞り訴える。
トップバッター青山幹事が廃棄前提で生産し捌きまわる近年わいてでてきた恵方巻文化について訴え、和田幹事が熱く自分本位な風潮になってしまった政財界について疑問を呈し、稲美は100年200年後の未来の国民が金銭的にも安全的にも安心して食べられる世の中になるかならないかの境目は今かもしれないと感情的に説き、最後に石田代表幹事がアカデミックに今回の改悪について説く。
その間、配布物が種子法に関連したものだと期待していた聴衆がおり、またひとりひとりに激励の声をかけてくれた老人もあらわれ平日集会の手応えは拡大していると確信した。
(稲美)


 1/30(日) 政策フォーラム「日本の意志」東京水道橋街宣報告
10時、幹事4名が本部事務所に集合。模擬訓練後、備品持ち徒歩で水道橋へ移動。 
正午。集会演説のためのセッティングを行う。まずは10分程度、石田代表幹事が選曲したピアノクラシックを10分ほど流しつつ、水道橋の人の流れ、雰囲気を観察する。交差点の目の前のため、駅から出てきた人はタイミングによっては駆け足である。
国民儀礼。雅楽演奏版国歌を伴奏に一同国歌斉唱す。
トップバッターは青山幹事。生活保護の不正としか思えない既得利権化を主題に様々な事例を訴える。
その最中にまさかの委員長が駅から出てくる!
続く和田幹事。被害者も加害者も狂っているとしか思えない近年の事件から始まる生きることについての大切さを訴える。
三番手は稲美幹事。食の大切さ。途中、ベートーヴェンの交響曲「英雄」を石田代表幹事が解説しながら流す。
そして石田代表幹事。種子法改正による危機をアカデミックに説く。
 寒さでポケットに手を入れながら足早に通行する群集だったが、用意したビラもそれなりに反応が良い。
たとえ受け取らずとも、声かけに「こんにちは」「ごめんなさいね」と反応する女子高生や老婦人。ビラ配布には確かに手応えがあると再確認する。
私達の本日の活動を終始、隣に立って聞いていたビッグイシューを配布していた初老の老人が最後、「種子法」という言葉が心に響いたらしく、委員長と短い対談のあと熱く意気投合。本部帰路で遅い昼食と意見交換会。新たな提案事項も沸いて出てくる!
初の街頭集会は確かな意義と共に次回以降、より多くの層に向けた問題提起を今回得られた経験が役立つものと確信した。
(稲美)