政策フォーラム「日本の意志」
勉強会

■平成30年3月21日(水)
午後1時より政策フォーラム「日本の意志」による3月度勉強会が開かれる。
当日は朝から雨が降り続く生憎の天候。 石田代表幹事、和田幹事、稲美幹事が本部事務所に集まる。

 程なく、支援者T氏、茨城県からM氏が訪れる。そして、稲美幹事の知り合いで20代の若手3名、T氏、N氏、S氏、が雨の中駆けつけて頂いた。
一気に事務所の中は元気な若者の参加もあって活気ずく! 
 定刻になり、石田代表幹事の進行により本日のテーマである「農本主義の基礎知識」が開始される。資本主義、経済主義の行き詰まり、グローバル主義による弱肉強食に歯止めをかけるには、我々はどうするべきか。 今の時代だかこそ農本主義に立ち返って今一度「農」とは何か、「食」とは何か、民族の土着と郷土愛を感じ根を張り生きて行く事の大切さを皆で考え学ぶ。
戦後の間違った考えでは農本主義はテロリズムに結びつく等の教えは全否定し、現代の時代背景と当時とは違うことも確認する。戦前の農本主義は当時の世間に対する一種の抵抗運動であった部分もあったろうし、農本、農業は土着神事であると締めくくって、その後は、参加者全員で自己紹介を兼ねた質疑応答を行う。皆様活発に発言して頂き、非常に良い雰囲気の中、時間は経過して行きお開きとなる。
今回参加者の中で茨城県からお越しの好漢M氏27才にフォーラム一同でオルグをして、本人も是非、お願いしますと、気持ち良く会員加入を受諾して頂いた。
 我々はこれからも気持ちを引き締めて一丸となり前へ前への精神で突き進んで行きたい。
                                       (田)