政策フォーラム「日本の意志」
公開講座




第二回 平成30年3月16日

平成三十年三月十六日金曜日、十八時半より第二回政策フォーラム「日本の意志」主催 公開講座が執り行われた。
当日は、朝から雨が降り続く生憎の天候ながら開演前から支援者をはじめ多くの方々が今や遅しと会場へお越し頂いた。
 今回の講師は闘う言論誌でお馴染みの「月刊日本」主幹 南丘喜八郎氏をお迎えして

「日本国の独立自尊・自立と再生を目指す」と銘打ち南丘先生に熱く、たっぷりと語って頂き「明日の日本」を会場の皆様と一緒に考えた。
 冒頭から南丘先生の怒りが炸裂!昨年から続く森友問題に触れて、全ては昨年二月十七日国会での安倍答弁にあり、議員を辞すと啖呵を切った安倍晋三、昭恵、籠池事件である!と断言。その後、明治維新、日清日露戦争、大東亜戦争から現代に至る日本国のあり方日本人のあり方を南丘先生ならではの一方に偏ったメガネで見ることなく、違うメガネで世界を世の中を捉える目線が大切なことを学ぶ。日本は本来の姿に戻らなければならない。明治維新迄は良かった。日清日露戦争に勝利したことにより、我が国は傲慢、他国に対しの差別意識が増し、先の敗戦を経験する。 さあ!今の日本どうするんだ!これからの日本どうするんだ! 戦後アメリカに全て支配され上目遣いで生きている日本。最大の敵はアメリカであり、その代理人である自民党である。我が国の独立自尊・自立と再生を真剣に目指すには、我々日本人一人一人が、戦後真の敵はアメリカであると自覚し日本民族主義に目覚め奴隷根性をかなぐり捨て、国家も個人も強く自立しなければならないという思いを一同強くした。南丘先生の豪快なお人柄もあり、会場は熱気に包まれあっという間に時間いっぱいとなってしまった。 
 最後に改めて、当日講師を務めて頂いた南丘喜八郎先生と会場にお越し頂いた全ての方々に対して心より感謝申し上げます。 
ありがとうございました。                             (和)

第一回 平成29年12月