事務局
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(株)文流 気付
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よびかけ
私たちは、20世紀の思想家アントニオ・グラムシに関心をもつ人びとの「自由な文化交流の場」となることをめざし、東京グラムシ会を設立することになりました。
このため私たちは、東京グラムシ会を以下のような交流の場にしようと考えています。
1.定期的に会報を発行し、グラムシならびに現代の思想・文化動向に関連する内外の情報、研究の成果などを会員のみなさんにお届けします。
2.研究会や講座を組織し、研究発表や意見交換の場を設けます。
3.『獄中ノート』研究会を設置し、日本では未刊行の『獄中ノート』校訂版翻訳の全国的な準備に協力します。
4.グラムシ関係のTV・映画などの鑑賞会をはじめ多彩な文化行事を計画組織します。
5.会の目的に添ったさまざまなアイディア、イニシアチブ、提案を歓迎し推進します。
以上の活動のなかの一つでも二つでも関心のある方は、是非とも、東京グラムシ会に入会し活動に参加してくださるよう心からよびかけます。
とりわけ、若い世代のみなさん、東京グラムシ会に入会し、新しい知的文化的出会いの機会とされるよう強くよびかけます。
1998年4月26日
東京グラムシ会設立総会
会則
1.東京グラムシ会は、20世紀の思想家アントニオ・グラムシに関心をもつ人びとの「自由な文化交流の場」となることを目的とします。2.会の目的に賛同する人はだれでも入会することができます。
3.会費は年額3000円とし、2年間会費を滞納した人は退会したものとみなします。
4.総会は年1回開催され、会の活動と運営について討議し決定します。総会はまた、運営委員会を選出します。
5.東京グラムシ会の基本的な活動は以下のとおりです。
1;定期的に会報(TGS Bulletin)を発行する。すべての会員は無料で会報を受け取ることができる。
2;小冊子を随時発行し、グラムシならびに現代の思想・文化動向に関連する内外の情報、研究成果などの普及につとめる。
3;国際的なグラムシ研究機関および同研究者との交流をはかる。
4;研究会や講座を組織する。
5;グラムシ関係のTV・映画などの鑑賞会をはじめ多彩な文化行事を組織する。
6;『獄中ノート』研究会を設置し校訂版翻訳の全国的な準備に協力する。
7;その他会の目的に添ったさまざまなアイディア、イニシアチブ、提案を歓迎し推進する。
6.東京グラムシ会は次のように運営されます。
1;運営委員会は、会全体の活動の調整をはかる。運営委員会は会の基本的活動の遂行に責任をもち、他組織との連携をはかる。運営委員会は随時開催される。運営委員会はまた、代表を互選する。
2;事務局は暫定的に(株)文流に置く。事務局は運営委員会との連絡のもとに会員との連絡、会報の発送、会費の徴収など会の運営に必要な実務を遂行する。
3;監査委員会を設置し、東京グラムシ会の会計を監査し、総会で会計監査報告をおこない承認をうる。
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