『歴史主義と政治の主体<研究資料>中村丈夫氏グラムシ論集』 |
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中村丈夫氏グラムシ論集編纂委員会 編まえがき(大石和雄)
凡例総解説 中村丈夫氏のグラムシ論をめぐって(前田浩志)
第1章 グラムシによる覚醒(1962年)
グラムシ政党論の新しさ/グラムシにおける政治と哲学
第2章 実践の哲学の系譜(1963〜64年)
ラブリオーラ・クローチェ・グラムシ−「実践の哲学」の系譜−(第1回〜第3回)
第3章 激動を前にして−グラムシ没後30周年−(1967年)
グラムシと現代
第4章 激動の中で(1969年)
労働者権力の思想−マルクスからグラムシまで−/グラムシの政治思想−感想と批判−
第5章 党と工場評議会(1969〜74年)
工場評議会運動とグラムシ/工場細胞と工場評議会/工場占領と工場評議会/工場評議会時代のグラムシの革命思想−理論
第6章 1920年代への遡及(1975年)
解説 レーニンと第三インターナショナル(抜粋)/ソ共党内闘争とグラムシ
第7章 グラムシ研究の再出発(1983〜84年)
グラムシ研究の再出発にあたって
第8章 共産主義の危機の中で−グラムシ没後50周年−(1987年)
グラムシの思想と現代革命
第9章 グラムシかネオ・グラムシか(1989〜90年)
グラムシのブハーリン批判をめぐって(レジュメ)−ペレストロイカ評価の一環として−/グラムシのフォード主義論をめぐって(レジュメ)/グラムシの現実主義的方法−絶対歴史主義論雑感/エルネスト・ラクラウ「隠喩と社会的対立」をめぐって/B・ジェソップの新グラムシ主義論中村丈夫氏関連文献総目録
付録 中村丈夫氏成書一覧
付録 中村丈夫文書庫利用案内
あとがき(大竹政一)
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