2000年1月
『グラムシは世界でどう読まれているか』
2000年3月
池上英子著 森本醇訳『名誉と順応 サムライ精神の歴史社会学』
E・ガレン『ルネサンス文化史−ある史的肖像』
2000年5月
小倉英敬『封殺された対話 ペルー日本大使館公邸占拠事件再考』
2000年6月
E・トラヴェルソ 宇京頼三訳『マルクス主義者とユダヤ問題 ある論争の歴史(1843-1943年)』
イタロ・カルヴィーノ 和田忠彦・大辻康子・橋本勝雄訳『水に流して カルヴィーノ文学・社会評論集』
ジョージ・スタイナー 伊藤誓訳
佐々木力『科学技術と現代政治』
2000年7月
上村忠男編訳『国民革命幻想 デ・サンクティスからグラムシへ』
黒沢惟昭『国家・市民社会と教育の位相 疎外・物象化・ヘゲモニーを磁場として』
2000年8月
久間清俊『近代市民社会と高度資本主義 ドイツ社会思想史研究』
2000年9月
吉田傑俊『国家と市民社会の哲学』
尹健次『現代韓国の思想 1980-1999年代』
2000年10月
ノルベルト・ボッビオ 小原耕一・松田博・黒沢惟昭訳
2000年11月
アレックス・デミロヴィッチ 仲正昌樹・中村隆一・古賀暹訳
柄谷行人編『NAM原理』
鈴木敏正『主体形成の教育学』
鶴田満彦・渡辺俊彦編著『グローバル化のなかの現代国家』
2000年12月
アウレリオ・レプレ 小原耕一・森川辰文訳
ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ 一イタリア人の物語』
木田元編『現代思想フォーカス88』
スチュアート・ホール ポール・ドゥ・ゲイ編
2001年2月
田口富久治『戦後日本政治学史』
崎山政毅『サバルタンと歴史』
生田あい『誤謬 党と国家一体化の「神話」』
今井弘道編『新・市民社会論』
2001年3月
イマニュエル・ウォーラーステイン『新しい学 21世紀の脱=社会科学』
ロバート・D・パットナム『哲学する民主主義 伝統と改革の市民的構造』
池庄司敬信編『体制擁護と変革の思想』
2001年4月
吉見俊哉『知の教科書 カルチュラル・スタディーズ』
鶴見俊輔・鈴木正・いいだもも『転向再論』
スチュアート・ジョーゼフ・ウルフ『イタリア史 1700-1860』
木田元編『朝日キーワード[別冊] 哲学』
『知の攻略 思想読本A マルクス』
2001年5月
社会主義理論学会編『21世紀社会主義への挑戦』
田口富久治『政治理論・政策科学・制度論』
桜井哲夫『フーコー』
ワイ・チー・ディモック+マイケル・T・ギルモア編著『階級を再考する 社会編成と文学批評の横断』
ジョナサン・ビーチャー『シャルル・フーリエ伝 幻視者とその世界』
荒川和民『スポーツの現実』
石堂清倫『20世紀の意味』
加藤哲郎『20世紀を超えて 再審される社会主義』
ジョン・エーレンベルク『市民社会論 歴史的・批判的考察』
芝田進午『実践的唯物論への道 人類生存の哲学を求めて』
近藤康史『左派の挑戦 理論的刷新からニュー・レイバーへ』
『角川世界史辞典』
石堂清倫『わが異端の昭和史 下』
ルイ・アルチュセール『マキャヴェリの孤独』
『カラヴァッジョ鑑(かがみ)』
『グローバルな市民社会に向かって』
『20世紀思想家事典』
アレックス・カリニコス『アゲインスト・ポストモダニズム』
伊藤晃『日本労働組合評議会の研究 1920年代労働運動の光芒』
奥村宏『倒産はこわくない』
読売新聞20世紀取材班編『20世紀 科学・思想』
塩沢由典『マルクスの遺産 アルチュセールから複雑系まで』
ジュディス・バトラー エルネスト・ラクラウ スラヴァイ・ジジェク共著
伊藤晃『天皇制と社会主義』
北原敦『イタリア現代史研究』
ジェームズ・H・ミッテルマン『グローバル化シンドローム―変容と抵抗』
澤地久枝『わが人生の案内人』
片桐薫『ポスト・アメリカニズムとグラムシ』
佐々木政憲『オルタナティブ・ソサエティ 時間主権の回復』
田畑稔+白川真澄+大藪龍介+松田博『アソシエーション革命へ―理論・構想・実践』
グラムシ没後60周年東京・国際シンポジウム編
社会評論社
本体3700円
NTT出版(叢書「世界認識の最前線」)
本体3900円
※「こうしたネオ・マルクス主義による文化研究は、アントニオ・グラムシの影響に負うところが大きい」(大要)と指摘
沢井繁男訳
平凡社
本体2800円
平凡社
本体2600円
※マリアテギ紹介箇所中に、グラムシの名あり
人文書院
本体3900円
朝日新聞社
本体2500円
法政大学出版局(叢書・ウニベルシタス673)
本体6700円
筑摩書房(ちくま新書)
本体660円
※E・M・ウッド『民主主義対資本主義 史的唯物論の革新』(森川辰文訳 論創社・1999年)を「グラムシ派の業績」(大要)と紹介
未来社
本体1500円
御茶の水書房
本体9800円
ミネルヴァ書房
本体3500円
※タイトルどおり、重点はドイツ近代社会思想にあるが、マルクス主義思想史の流れでグラムシについても部分的に触れられている
青木書店(シリーズ現代批判の哲学)
本体2200円
岩波書店
本体2800円
『グラムシ思想の再検討 市民社会・政治文化・弁証法』
御茶の水書房
本体2500円
『民主主義と支配』
御茶の水書房
本体3500円
太田出版
本体1200円
御茶の水書房
本体4500円
中央大学出版部(中央大学社会科学研究所研究叢書#8)
本体3500円
※「八 グラムシと国家死滅テーゼの再検討──社会思想史的位置づけにむけて──」(川上恵江)
『囚われ人アントニオ・グラムシ』
青土社
本体2600円
中央公論新社(中公叢書)
本体1850円
2001年1月
新書館
本体1600円
※当然のことだが、「サバルタン」「カルチュラル・スタディーズ」といった項目で、グラムシについて触れられている
『カルチュラル・アイデンティティの諸問題 誰がアイデンティティを必要とするのか?』
宇波彰監訳・解説 柿沼敏江ほか訳
大村書店
本体2600円
※「解説」で、スチュアート・ホールへの影響としてグラムシに言及されている
東京大学出版会
本体5800円
青土社
本体2400円
論創社
本体2200円
風行社
開文社出版(発売)
※「第3章 市民的ヘゲモニーと歴史的選択−−グラムシの市民社会論と現代−−」(佐々木政憲)
本体3200円
山下範久訳
藤原書店
本体4800円
河田潤一訳
NTT出版(叢書「世界認識の最前線」)
本体3900円
(第15章 中村勝己「ビエロ・ゴベッティの自由主義革命の思想」)
中央大学出版部(中央大学社会科学研究所研究叢書10)
本体5800円
講談社(選書メチエ207)
本体1600円
平凡社
本体2000円
※石堂清倫氏に触発された転向論の展開
鈴木邦夫訳
法政大学出版局(叢書・ウニベルシタス699)
本体11000円
※参考文献中にグラムシ『獄中ノート』が挙げられている
朝日新聞社
本体1500円
※項目「マルクス主義」でグラムシに言及
作品社
本体2000円
※「20世紀現象としてのマルクス主義」(三浦雅士+今村仁司)、「マルクス哲学の現在」中「イギリス(毛利嘉孝)」「イタリア(伊藤公雄)」などで、グラムシに言及
社会評論社
本体3600円
※冊子で刊行済みの石堂清倫「20世紀の意味――「永続革命」から「市民的ヘゲモニー」へ」を含む論集
有斐閣(立命館大学叢書・政策科学2)
本体4200円
講談社(講談社選書メチエ208 知の教科書)
本体1400円
宮下雅年・新関芳生・久保拓也訳
松柏社
本体4000円
※知識人論に絡んで、グラムシにも言及
福島知己訳
作品社
本体6800円
※「性と労働」論に関して、『獄中ノート』からの引用でグラムシの見方を紹介
新風舎
本体1300円
2001年7月
平凡社
本体2500円
2001年9月
花伝社 共栄書房(発売)
本体2500円
吉田傑俊監訳
青木書店
本体4300円
青木書店
本体3800円
木鐸社
本体4500円
2001年10月
西川正雄ほか編
角川書店
本体3800円
※「グラムシ」の項目を姜玉楚氏、「正義と自由」の項目を戸田三三冬氏が執筆
平凡社(平凡社ライブラリー410)
本体1500円
※勁草書房・1990年刊の再刊
福井和美訳
藤原書店
本体8800円
岡田温司編
人文書院
本体3900円
M・ウォルツァー編
日本経済評論社
本体2900円
E.ディヴァイン編
誠信書房
本体32000円
※項目「グラムシ、アントニオ」 Richard A. Brosio(須田朗訳)
2001年12月
角田史幸監訳 田中人・梁田英麿訳
こぶし書房
本体4500円
社会評論社
本体6800円
2002年1月
岩波書店(岩波アクティブ新書)
本体700円
※グラムシ「工場評議会」思想でリストラに立ち向かう?!
中央公論新社(中公文庫)
本体648円
※読売新聞社刊『20世紀 どんな時代だったのか』の再構成・文庫版。
「U 思想篇」「革命へ! マルクス主義の台頭と挫折」中「ユーロ・コミュニズムの源流−イタリア共産党」でグラムシを紹介
2002年3月
藤原書店
本体5800円
『偶発性・ヘゲモニー・普遍性 新しい対抗政治への対話』
竹村和子 村山敏勝訳
青土社
本体3200 円
2002年4月
インパクト出版会
本体7000円
勁草書房(1988年刊)の再刊
岩波書店
本体8500円
2002年6月
田口富久治 松下冽 柳原克行 中谷義和訳
法政大学出版局
本体4700円
2002年7月
文芸春秋(文春新書)
本体700円
※石堂清倫氏紹介を含む
2002年11月
リベルタ出版
本体1900円
2003年3月
現代企画室
本体2500円
社会評論社
本体2800円
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