東京グラムシ会会報のご紹介

定価一部300円(送料込み)
編集「未来都市」編集委員会
発行元東京都新宿区高田馬場1−33−6
平和相互ビル7F(株)文流気付
東京グラムシ会
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第26号(2002年4月20日)

☆イタリア左翼のための新しい提言
 反対派の合意づくりのために(下)
  左翼再生アソシエーションの大会文書
☆「グラムシを読む会」1月例会報告
 イタリア史における自由主義
 −−ノルベルト・ボッビオの政治思想を機軸として     谷本 純一
☆韓国の新しい情勢とグラムシ               丸山 茂樹
☆「ノート28」補稿 アキッレ・ロリア     アントニオ・グラムシ
☆新刊案内
☆イタリアの最新映画案内                 杉山 永伯
☆随想 マルケッティ館長の思い出             片桐  薫

第25号(2002年12月30日)

☆イタリア左翼への新しい提言
 反対派の合意づくりのために(中)
  「左翼再生のためのアソシエーション」の大会文書
☆「グラムシを読む会」11月例会報告
 憲法パトリオティズムの射程
 −−ユルゲン・ハーバーマスにおける「政治」と社会構想 降旗 弘道
☆イタリアの解雇規制緩和法案と労働者の闘い       亀田 利光
☆ポスト・マルクス主義とグラムシ            本多 正也
☆マルケッティ・イタリア文化会館館長離任に際しての感謝のメッセージ

第24号(2002年9月30日)

☆イタリア左翼への新しい提言
 反対派の合意づくりのために(上)
  「左翼再生のためのアソシエーション」の大会文書
☆〔「グラムシを読む会」10月月例報告予稿〕
 反天皇制運動試論
 −−中野重治「五勺の酒」によせて           伊藤 晃
☆「ロリア主義」補稿(2)
 アキッレ・ロリアの黄金の梯子             アントニオ・グラムシ
☆〔転載〕
 新自由主義を超えて:
  国境を越えたプロジェクトとしての市民社会      ソエンケ・ゼーレ

第23号(2002年6月30日)

◇1999〜2001 韓国滞在・研究交流記
  韓国の市民社会と市民運動について            丸山茂樹
◇【書評】   石堂清倫著『わが友中野重治』を読む      伊藤 晃
◇【「グラムシを読む会」報告】
  ポスト・フォーディズム時代の日本労働組合運動     林  弘
◇【「グラムシを読む会」予稿】
  グラムシ受容における主体の理論ー中村丈夫氏グラムシ論集の刊行をめぐって
                                     前田浩志
◇【資料と解説】
 「ロリア主義」補稿(1)ロリア教授の科学のための哀れみ
                                    アントニオ・グラムシ
◇【会員往来】
  マルクス、クローチェ、グラムシ               中野徹三
◇2002年度 東京グラムシ会総会について          伊藤 晃

第22号(2002年3月31日)

◇石堂清倫氏追悼特集PART−3
  ひとすじの人生をみごとに生ききって   澤地久枝
  遺稿 ひとつの提案             石堂清倫
  石堂さんに学んだ翻訳の厳しさ      森川辰文
◇「グラムシを読む会」便り
  市民社会とNGO/NPO          富永さとる
◇抄訳>
  グラムシ回想 クイジサーナ病院にて   ルチアーノ・バルカ(小原耕一訳)
◇イタリア旅行記                 谷本純一
◇東京グラムシ会年次総会のご案内
 編集後記

第21号(2002年1月31日)

◇石堂清倫氏追悼特集PART−2
  石堂清倫と21世紀の変革論  季報『唯物論研究』編集長田畑稔
◇アントニオ・グラムシ ノート28 ロリア主義
  解説 ロリア主義の世界    東京グラムシ会『獄中ノート』研究会
  ノート28 解題          ヴァレンティーノ・ジェルラターナ
  ノート28 ロリア主義(§1−§18全草稿)
                    『獄中ノート』研究会訳
◇国際グラムシ学会(IGS)第2回総会での発言
  日本におけるグラムシ研究:その到達点と今後の課題
                   小原耕一・松田 博
  第2回IGS総会(リオ・デジャネイロ)に参加して
                   小原耕一
◇特別掲載 グラムシ『獄中ノート』における科学と翻訳可能性(第2回)
                   デレーク・ブースマン/中島 康・中村勝巳訳
◇アントニオ・グラムシと私、そして前野「政治」学(序論)
                   大竹政一
◇会員の新刊案内
 季報『唯物論研究』最新号の紹介
◇会報20号「編集後記」について 東京グラムシ会運営委員会
 編集後記

第20号(2001年10月15日)

◇石堂清倫さん追悼特集
  石堂先生とグラムシ    片桐 薫
  石堂清倫氏の業績を考える一視点−初期のグラムシ研究を中心に
               伊藤 晃
  書評:石堂清倫著『20世紀の意味』におけるグラムシ
               宮地健一
  略歴・主要著作リスト
◇特別掲載・翻訳
  グラムシ『獄中ノート』における科学と翻訳可能性(第1回)
               デレーク・ブースマン
               中嶋 康・中村勝己訳
◇グラムシを読む会便り/5月12日・岩井正雄報告
    ホッブズとグラムシ
◇グラムシを読む会便り/7月7日・本多正也報告
   「現代リベラリズムと社会主義」を論議して
◇会員の活動報告
編集後記

第19号(2001年7月15日)

◇『グラムシ・セレクション』を刊行して
                 片桐 薫
◇シリーズ<<日本のグラムシ研究40年を振り返る>>
 第1回 中村丈夫篇
 中村丈夫のグラムシ論再読活動からの中間報告
                 前田 浩志
◇中村丈夫・グラムシ関連略式目録
◇グラムシを読む会便り/3月3日・長谷川豊隆報告
  「人間とはなにか」を発表して
◇グラムシを読む会便り/4月7日・川口泉報告
   竹村英輔論のために
◇新世紀の更なる飛躍へ
 東京グラムシ会第4回総会開会さる
◇ピーター・グラン氏とのワークショップおよび懇談会のお知らせ
◇よびかけ・会則(再録)
◇編集後記

第18号(2001年5月15日)

◇グラムシの伝記的背景
  −−フィオーリ・ナトーリ・レプレ−−  森川辰文
◇グラムシ「市民社会」「実践の哲学」の理解のために
  必読の二つの論考 IGS Newsletter No.11から
◇翻訳家上杉聰彦さんの死を悼む       伊藤 晃
◇最近のグラムシ関連外国刊行物の案内
◇国際グラムシ学会 Newsletter No.11から
◇グラムシ関連情報ファイル         川口 泉
 編集後記

第17号(2001年3月15日)

◇ノルベルト・ボッビオの印象
 『グラムシ思想の再検討』翻訳出版に寄せて   中村勝己
◇グラムシを読む会便り 今年度第5回
 アソシエーションと協同組合         田之畑高広
◇グラムシと私(岩井正雄)
◇グラムシ研究・情報ファイル
◇会員の近況・INFORMATIONSなど

第16号(2001年1月15日)

◇ヘーゲル=グラムシ関係についての覚え書き  黒沢惟昭
◇グラムシを読む会便り 今年度第3回
 90年代イタリアにおける左翼の再定義論争について
                       中村勝己
◇グラムシを読む会便り 今年度第4回
 天皇制研究とグラムシの方法         伊藤晃
◇ビデオ・シアター
  パゾリーニ 『大きな鳥と小さな鳥』(今村 夏)
 エッセイ「2001年イタリア滞在記」(西村順子)
◇ミレニアムシンポジウム報告・編集後記・INFORMATIONS


第15号(2000年11月10日)

◇グラムシとアソシエーション 田畑稔
◇グラムシを読む会便り 新年度第2回
 マキアヴェッリ『君主論』とグラムシ「現代の「君主」としての政党」 杉山永伯
◇読者のひろば グラムシと私(富永さとる)
◇グラムシ研究・情報ファイル
◇INFORMATIONS・編集後記


第14号(2000年9月9日)

V・ジェルラターナ追悼特別企画 さらに遠くを・・・
◇フォルミアのグラムシ 石堂清倫
◇グラムシの修復者−共産主義哲学者、ヴァレンティーノ・ジェルラターナ永眠−
◇アントニオ・グラムシ(1992年度版イタリア百科辞典に寄せたV・ジェルラターナの解説)
◇グラムシはさらに遠くを見ていた−『方法の諸問題』について−
◇グラムシを読む会便り1 グラムシ・リーダー研究会をふりかえって(伊藤晃)
◇グラムシを読む会便り2 新年度第1回 中村丈夫とグラムシ政党論−レポート予稿・報告に代えて(前田浩志)
◇読者のひろば グラムシと私(森川 貞夫)
◇BOOK REVIEW1 『国民革命幻想 デ・サンクティスからグラムシへ』(中村勝己)
◇BOOK REVIEW2 季報『唯物論研究』Vol.24 春 第72号「特集:グラムシ『獄中ノート』校訂版研究Part2」(田之畑高広)
◇ビデオシアター
  フェリーニの饗宴 『サテリコン』(今村 夏)
 国際グラムシ学会の最新ニュースレターで東京グラムシ会の活動を紹介
◇動き出した、「日本におけるイタリア2001年」・INFORMATIONS・編集後記


第13号(2000年6月10日)

◇グラムシ・リーダー研究会便り グラムシ思想を学び21世紀を生きる(報告者・川口泉)
◇東京グラムシ会第三回総会 論議を切に望む/イタリア文化会館・マルケッティ館長のメッセージ
◇グラムシ研究 最新情報ファイル   『トロツキーとグラムシ』(社会評論社・1999年)の反響/加藤哲郎+山之内靖「対談・社会主義」(「世界」別冊「この本を読もう 現代を読み解くための古典ガイド」2000年5月1日発行)/『グラムシ思想の再検討 市民社会・政治文化・弁証法』ボッビオ/松田博・黒沢惟昭他訳 四六版・220頁・2500円 御茶の水書房/[転換期を読む5]『国民革命幻想−デ・サンクティスからグラムシへ』上村忠男編訳 四六版並製カバー・150頁・予価1500円 未来社/「季報・唯物論研究」No.72「特集:グラムシ『獄中ノート』校訂版研究Part2」
 「グラムシ「ノート25」歴史の周辺で」案内
◇読者のひろば グラムシと私(前田 浩志)
◇ビデオシアター
  映画における「嘘」の効用 『ライフ・イズ・ビューティフル』(今村 夏)
 イタリア短信
  イタリアの直接民主制度/ボローニアに市民学校が開設
◇東京グラムシ会99年度会計報告・INFORMATIONS・編集後記


第12号(2000年4月15日)

◇ノート27(1935)「民間伝承」に関する考察(『獄中ノート』研究会)
◇4月23日東京グラムシ会第3回年次総会 記念講演「社会主義の始原:働く男女のASSOCIATION」<<ヨーロッパ(1830-1872)>>(戸田三三冬)
◇読者のひろば グラムシと私(杉山 永伯)
◇論壇 グラムシ思想脱構築への疑問−石堂氏の上村氏宛書簡−(石堂清倫)
 参考資料 ミケーレ・マルテッリ著「政治の哲学者 グラムシ」1999年 ウニコプリ社
◇論壇 無用な誤解を避けるために−石堂氏の書簡に答えて−(上村忠男)
◇ビデオシアター
  映画おたくの幸福な夢の結実 『ニュー・シネマ・パラダイス』(今村 夏)
 グラムシのエッセンスがCD-ROM1枚に(川口泉)
 書籍資料コーナー12
◇マルタの寝言・INFORMATIONS


第11号(2000年2月13日)

◇ノート27(1935)「民間伝承」に関する考察(『獄中ノート』研究会)
◇BOOK REVIEW E・M・ウッド『民主主義対資本主義』を読んで(立命館大学 松田博)
◇読者のひろば グラムシと私(田之畑高広)
◇ビデオシアター
  ドキュメンタリー性と劇的緊張感そして開かれたラストシーンへ 『自転車泥棒』(今村 夏)
 鬨の声Grido di Guerra! ニキの魔力で・・・(グラムシリーダー研究会 野沢映子)
 書籍資料コーナー11
◇マルタの寝言・INFORMATIONS


第10号(1999年12月19日)

◇グラムシと20世紀−連載最終回−トゥーリ時代(続き);自由の宗教/ジェンティーレとファシズム/個人と大衆/現代の君主/知的道徳的改革/過去と現在
◇『サバルタン・ノート』研究会 「ノート3」と「ノート25」のあいだ(2)(森川辰文)/歴史の主体としての従属階級の復権(伊藤晃)/サバルタン・ノートの初版『獄中ノート』での扱いと関連して(小原耕一)/サバルタン(従属論)が宙に舞わないために(片桐薫)/思想(家)とその運命(川口泉)/千年王国運動とユートピア(前田浩志)
◇BOOK REVIEW 『イタリア共産党転換の検証−左翼民主党への再編成とその意義』植村邦著 新泉社 定価8000円+税(労働運動研究所 柴山健太郎)
◇ビデオシアター
  時代を記録したネオレアリズモの真髄 『戦火のかなた』(今村 夏)
 Grido di guerra! (或る会員の知人 圭子)
 書籍資料コーナー10
◇お知らせ・INFORMATIONS・編集後記


第9号(1999年10月9日)

◇グラムシと20世紀−連載第八回−トゥーリ時代(続き);国際主義(続き)/市民的ヘゲモニー/危機/ベネデッド・クローチェの自由主義(リベラリズム)
◇「ノート3」と「ノート25」のあいだ 『獄中ノート』研究会・森川辰文
◇BOOK REVIEW 『現代ヨーロッパの社会民主主義−自己改革と政権党への道』ドナルド・サスーン編 日本経済評論社 1999年8月刊 2500円(大竹政一)
 HP開設(田之畑高広)
◇福沢諭吉のヘゲモニー論(山根 献)
 Making of 増刊号(編集T)
◇ビデオシアター
  ネオリアリスモを通過したホームドラマの秀作 『鉄道員』(今村 夏)
 Grido di guerra! 「悪い奴ほどよく眠る」に見るヘゲモニー論(グラムシリーダー研究会 菊池秀一)
 書籍資料コーナー9
◇イタリア関係書籍紹介・INFORMATIONS・編集後記


第8号(1999年8月21日)

◇グラムシと20世紀−連載第七回−トゥーリ(特別刑務所)時代;受動的革命・国際主義
◇グラムシ研究会発行誌「Europa Europe」3月号
 グラムシゆかりの(?)赤ワイン(森川辰文)
◇BOOK REVIEW 『カルチュラル・スタディーズ入門−理論と英国での発展』グレアム・ターナー著 作品社 2800円(田之畑高広)
 書評 『構成的権力』アントニオ・ネグリ著 松籟社 4800円 「絶対的な」「全体性」への勇気!(岩井正雄)
◇寄贈本の紹介 毎日ムックシリーズ 20世紀の記憶『第一次世界大戦 1914-1919年−総力戦とロシア革命』『第三帝国の野望 1930-1939年』 各2500円 毎日新聞社(川口泉)
 会報アンケート調査結果
◇ビデオシアター
  今なお輝きを失わないパゾリーニの「古典」 『アポロンの地獄』(今村 夏)
 Grido di guerra!(グラムシリーダー研究会 富永さとる)
 書籍資料コーナー8
◇事務局だより・INFORMATIONS・編集後記


第7号(1999年6月12日)

◇グラムシと20世紀−連載第六回−ローマ(続き)1924-1926/トゥーリ特別収容所時代
◇発足一周年を迎えて 4.24第二回総会開会さる
 98年度会計報告
◇東京グラムシ会顧問イタリア文化会館館長シルヴィオ・マルケッティ氏の挨拶
 BOOK REVIEW "Aurelio Lepre, Il prigioniero: Vita di Antonio Gramsci"(アウレリオ・レプレ著『囚われ人:アントニオ・グラムシの生涯』)(森川辰文)
◇IGS(国際グラムシ学会)『ニュース・レター』最新号で
 日本のグラムシ研究活動を紹介
◇ビデオシアター
  華麗なるリアリスト、ヴィスコンティ−『夏の嵐』(今村 夏)
 論文紹介
  イタリア・イタロアメリカの文学や映画に見る働く女性たち(論文概要)(青木りさ)
 書籍資料コーナー7
◇グラムシリーダー研究会のビラ
 INFORMATIONS・編集後記


第6号(1999年4月24日)

◇グラムシと20世紀−連載第五回−ウィーン 1923-1924/ローマ 1924-1926/ローマ 1924-1926 スターリンとの衝突
◇校訂版翻訳への第一歩 京都グラムシ研究会で意見交換(森川辰文)
 BOOK REVIEW 「季報・唯物論研究」第67号「特集/グラムシ『獄中ノート』校訂版研究」(1200円)
◇中国のグラムシ研究の一端 毛韻沢氏との再会(黒沢惟昭)
 新刊書"Gramsci a Roma, Togliatti a Mosca"(『ローマのグラムシ、モスクワのトリアッティ』)の紹介
◇グラムシと写真(2)(片桐 薫)
◇ビデオシアター
  普遍性を獲得した詩的妄想映画 『8 1/2』(今村 夏)
 情報の窓・書籍資料コーナー6
◇投稿 あの土地にゃ、土壌ってもんがねえ(山本和彦)
 INFORMATIONS・編集後記


第5号(1999年2月13日)

◇グラムシと20世紀−連載第四回−トリノ時代1913-1921(前回の続き)リヴォルノ1921年/モスクワ時代1922-1923/東方と西方/ジュリア・シュフト
◇グラムシ・リーダー研究会 参加者の発言が新たな関心と興味(長谷川豊隆)
◇『獄中ノート』研究会 「これまで」と「これから」(森川辰文)
 随想 グラムシと翻訳(小原耕一)
◇グラムシと写真(1)(片桐 薫)
◇ビデオシアター
  詩的リアリズムで語られた父と子の闘い 『父 パードレ・パドローネ』(今村 夏)
 告知板・書籍資料コーナー5
◇投稿 雑誌・論文等の紹介コーナーを(大竹政一)
 INFORMATIONS・質問コーナー・編集後記


第4号(1998年12月12日)

◇グラムシと20世紀−連載第三回−トリノ時代A1913-1921 大衆の時代/工場評議会/総合的ジャーナリズム
◇11.14シンポジウム「トロツキーとグラムシ」を終えて(小原耕一)
◇11.7国際シンポジウム「20世紀とゾルゲ事件」の実現(来栖宗孝)
 『マルキシズム・トゥデイ』特別号「ブレア路線をめぐる論戦」(柴山健太郎)
◇ピエロ・ゴベッティとグラムシ(その2)(中村勝己)
◇ビデオシアター
  イタリア映画史へのオマージュ『1900年』(今村 夏)
 BOOK REVIEW
 「トロツキー研究」第27号「特集/グラムシとイタリア共産主義」(西島栄)
 書籍資料コーナー4
◇投稿 強靭な心を宿した小さな傴僂(岩井正雄)
 INFORMATIONS・編集後記


第3号(1998年10月10日)

◇グラムシと20世紀−連載第二回−トリノ時代@1913-1921 大衆の時代/戦争と革命/テイラーリズムとフォーディズム/用語解説
◇トロツキーとグラムシ−その歴史と知の交差点−
 『獄中ノート』の視座(志田 昇)
 1920年代のトロツキーとグラムシ(西島 栄)
 『獄中ノート』におけるトロツキー論(森川辰文)
 かれらの時代とわれわれの時代(片桐 薫)
 シンポジウム開催要項
◇ピエロ・ゴベッティとグラムシ(中村勝己)
◇ビデオシアター
 名作に感じるイタリア 『道』(長谷川豊隆)
 Cariature・書籍資料コーナー3
◇投稿 グラムシと”パリの悪魔”(岩井正雄)
 運営委員会・INFORMATIONS・編集後記


第2号(1998年8月8日)

◇グラムシと20世紀−連載第一回−サルデーニャ時代
◇IGSって何?
◇生地アレスにグラムシ図書館を
 ビデオシアター
 書籍資料コーナー2
◇BOOK REVIEW
 『現代思想』3月臨時増刊「総特集/スチュアート・ホール カルチュラル・スタディーズのフロント」 (青土社・1500円)
 『季報 唯物論研究』第64号「特集/グラムシリシンキング」(1000円)
◇『獄中ノート』研究会から(森川辰文)
 朝日新聞に石堂氏がコラム(小原耕一)
◇投稿 共産党宣言150周年記念集会 「共産主義の妖怪」がまた徘徊の兆し(吉留昭弘)
 運営委員会・INFORMATIONS・編集後記


創刊号(1998年6月6日)

◇「自由な文化交流の場」をめざし東京グラムシ会発足
  −4月26日設立総会報告−
◇『獄中ノート』研究会のめざすもの(森川辰文)
 東京グラムシ会に望むこと(中島 康)
◇「会報」の編集方針によせて(小原耕一)
 ひとりでも多くの参加を願う(西角純志)
◇よびかけ・会則
◇獄中のグラムシを訪れた人々(小原耕一)
 書籍資料コーナー
◇会計報告・Informations・編集後記


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