「木の香の家」は、柱に仕込んだ高精度の溝とロケット金物で家をまるごと一体化させたモノコック構造。さらに、床下全面に「ベタ基礎」を標準施工し、基礎上には「免震キソゴム」を設置しました。これらにより、関東大震災クラスの地震に耐えることをベースに定められた新耐震基準を大きく上回る強度を確保しています。
断熱性能が高いのも「木の香の家」のメリット。外壁には、工場での徹底した品質管理により内壁と断熱材を一体化したテラパネルを採用しています。30mm厚の美しい無垢の内装材の裏側には、あらかじめ密着させた45mm厚の硬質発泡ウレタンを配し、壁そのものが高い断熱性能を持っています。また、サッシには複層(二重)ガラスを採用し、断熱効果をサポート。
柱と壁をぴったりとはめ込む工法だから、すき間ができず高気密。そのため特別な気密処理をしなくても光熱費が抑えられ、「次世代省エネルギー基準」に適合する性能があります。さらに、基本仕様で複層(二重)ガラスを設定し、サッシ部分でも単板ガラスの約2倍の高気密を実現。
「木の香の家」は柱と壁を一体化する高剛性モノコック構造。2階には天井がなく、上部に大きな収納スペースが生まれました。クローゼットとは別にロフト風収納スペースは、ご家族が増えても安心の大きさです。また、将来的な部屋の間仕切りにも自由度をもって対応できます。
「木の香の家」は「木造住宅合理化システム高耐久性能タイプ住宅」に認定されています。構造材には、性能の安定した構造用集成材を使用。節や割れを取り除いたひき板を含水率12%まで乾燥させてから密着・集成し、歪みの来ない品質を追及しました。また、きめ細かいメンテナンスで、いつまでも安心して暮らせる家をサポートします。
「木の香の家」は人にやさしい家。合板や壁クロスを使わないため、ボンドやのりなどに含まれる有機科学物質も一切使用しません。自然素材ならではのナチュラルな香りに包まれた、クリーンな住空間です。
組み立て作業の下準備をほとんど工場で行うため、現場での工期は在来工法の約2/3。また必要な部材を工場で生産するため、設計時の品質を最高レベルで実現。さらに、工場加工と短期施工による合理化・省力化で、徹底したコストダウンをはかりました。
「建てる前より建てた後」が当社のポリシー。生涯おつきあいいただける家であるよう、定期的におうかがいしたり、突然のトラブルに対処します。また、将来リフォームをお考えの際にも「木の香の家」は柔軟に対応できます。間取り変更、内外装など、お気軽にご相談ください。
 
 
     
 
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静岡市清水区押切1936番地  FAX:054-347-7079
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