在来の軸組工法と、2×4などのパネル工法、双方のメリットを両立させるため、寺社建築で使われてきた「さくりはめ壁」にヒントを得ました。柱に彫った溝に壁材[テラパネル]をぴったりとはめ込み、軸と壁を一体化。さらに、軸と軸の接合部には特殊金具[ロケット金物]を使って強固に固定。それが甲静ハウジングの[ロケット・テラ工法]です。
  壁には、工場での徹底した品質管理により内壁と断熱材を一体化した[テラパネル]を採用しています。無垢の内装材の裏側に、密着させた45mm厚の硬質発泡ウレタンを配し、柱と壁をぴったりとはめ込む工法だから、すき間ができず高気密。さらにサッシには単板ガラスの約2倍の断熱効果がある複層(二重)ガラスを採用。結露の発生を抑制します。
  「木の香の家」は人にやさしい家。[ロケット・テラ工法]によって、合板やボンド・有機のりを使用する壁クロスを使わないため、人に有害な有機化学物質も一切使用しません。自然素材をふんだんに使った「木の香の家」ならではの、ナチュラルな木の香りに包まれた住空間で、シックハウス症も心配ありません。
在来の軸組工法と、2×4などのパネル工法、双方のメリットを両立させるため、出雲大社に代表される伝統の寺社建築で使われてきた「さくりはめ壁」にヒントを得ました。柱に彫った溝に壁材[テラパネル]をぴったりとはめ込み、軸と壁を一体化。さらに、軸と軸の接合部には特殊金具[ロケット金物]を使って強固に固定。それが甲静ハウジングの[ロケット・テラ工法]です。柱や壁などの構造材には、よく乾燥させて歪みを生じにくくした集成材を使い、すべて工場で高精度加工してから現場に運びます。これによって高品質をキープするばかりでなく、大幅な工期短縮・省コスト化も実現しました。  
柱と壁を一体化
       
工場加工ならではの高精度を活かし、柱の溝に壁パネル(テラパネル)をすき間なくぴったりとはめ込む新工法を採用しました。柱と壁でできたボックス型のモノコック構造で、家がまるごと強固に一体化。軸と面に力を分散して家を支える画期的な新工法です。
   
構造材ともなる壁・屋根の外壁パネルは、ぬくもりのある無垢の内装材と、断熱材の硬質発泡ウレタンをぴったりと密着させた「テラパネル」。高い強度と断熱性を持ち、壁倍率は建築基準法に定められた2.5を上回る2.9。壁の内部にすき間ができないため結露も防げます。     家の軸となる柱と梁には、精度に優れた構造用集成材を採用。含水率12%以下で、歪みがほとんど生じません。これを連結する特殊金物が「ロケット金物」。在来軸組工法の3倍以上の強度が実証されています。※また、高品質の無垢材を使った軸構成も可能です。※メーカー実験値
◎住宅型式性能認定取得(日本建築センター認定)
◎木造住宅合理化システム高耐久タイプ認定
 (日本住宅・木材技術センター認定)
◎次世代省エネ基準適合住宅認定(建築環境・省エネルギー機構認定)
 
 
     
 
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