自作ソフト もどる


私が作ったフリーソフトウェアです。ご利用ください。
Windows版はベクターのページにジャンプしてダウンロードできます。
Flash版は、ここにあるものをそのまま実行できます。スタスタァもそのまま実行できます(クリックして保存ではなく「実行」を選ぶ)。

OS・機種 名称 簡単な説明 表示 サイズ 他に必要 ダウンロード
Flash版 レンズ作図用シミュレーション レンズの作図の感覚がつかめるシミュレーション 詳細
2kB
   
Flash版 なんこなんこい〜くつ5個玉 算数。引き算の導入用。 詳細
29kB
   
Flash版 なんこなんこい〜くつ10個玉 算数。引き算の導入用。 詳細
29kB
   
Windows版 スタスタァ 理科の授業で使える、天球・天文シミュレーション 詳細

400kB

   
Windows95・98版 メトリカ 美術の授業で使える、シンメトリカル図形作成ソフト 詳細

1,515kB

  FTP/HTTP
Windows版 シムめがね 理科の授業で使える凸レンズシミュレーション 詳細

40kB

   
Windows95・98版 ROTOR1.10 数学の授業で使える単純な回転体作成ソフト 詳細

7kB

VB6.0ランタイム FTP/HTTP
MS-DOS/PC-98 中理シミュレーションズ 中学理科の理解支援シミュレーション 詳細

262kB

  FTP/HTTP
MS-DOS/PC-98 メトリカ シンメトリー&モザイクパターン作成 お絵かきソフト 詳細

25kB

  FTP/HTTP

レンズ作図用シミュレーション(Flash版)について 

 凸レンズがつくる像について、純粋に作図のことだけを考えて、Flashで作ってみました。ろうそくを左右に動かしてみると・・・。なんだかとてもわかりやすいのは手前ミソでしょうか。光軸に平行な光って、光源が左右どちらに動いても、角度が変化しないって、考えたらあたりまえのことなのに、これを作ってみて初めて気がつきました。マウスで焦点をつまんで位置を変えられるのもオチャメでしょ(笑)

なんこなんこい〜くつ(Flash版)について 

 

 小学校1年生の授業を見ました(なんのことはない授業参観ですが)。先生が五つの 碁石を持ち,数がわからないように両手に分けて『なんこなんこい〜くつ?』と歌いな がら片手を開きます。開いた手の中の石が3個だとすると,隠した方は2個になります 。それを子どもたちが計算して答えるというゲームみたいなものでした。とても楽しそ うでした。でも,当然ですが中にはすぐに答えられない子もいるわけです。この頃から “わからないから考えないぞ”の習慣がついてしまうのですね。
 そこで,ソフトで同様のゲームを作ってしまおうと考えました。そうすれば“考えな い”習慣がついた子も少しは考えるようになるのではないかと思ったからです。
 今回、MS-DOS版(しかも“98”only)そしてJava Applet 版、そしてWindows版の状態から抜け出して、 Flash版に書き換えることができました。これでWeb上でそのまま実行O.K.になります。あ〜、よかった。

スタスタァ(Windows版)について 

 

『スタスタァ』は,任意の緯度における天球の動きを表示するソフトです。マウスを押し続けるだけで星空が回転します。操作はマウスのみなので、コンピュータに慣れていない人にも簡単に扱うことができます。
さて『スタスタァ』には星座の図とか,星雲・天の川,また,青空・太陽・月・惑星などを表示する機能はまったくありません。(^^ゞ
しかし,余計な負荷がかからないのでけっこう軽快に動作します。
今回6年ぶりくらいのバージョンアップにともない、天球のイメージがつきやすいように、立体表現に凝ってみました。

メトリカ(Windows版)について 

 

普通のお絵かきソフトのつもりで描画していくと、あ?ら不思議、対称図形が一度に描けます。
中学校の美術の授業は週1・2時間です。その短い時間の中でひとつの作品を仕上げるために、パソコンが使えます。画面をひとつの作品として・・・。
このソフトは美術の先生(長谷部光治氏)にアイディアをいただいて作りました(アイディアをもらったというより、使うから作ってくれと依頼されたんですけど(^^;))。
今回、Windows版を作りました。BMPファイルで保存できます。紙の大きさも変えられます。
なかなか楽しいですよ。(^_^)

シムめがねについて 

 光の屈折を表す図がわかりにくいと思ったことはありませんか。中学生の頃,「図ではろうそくの火のところからしか光が出てないのにどうしてレンズの反対側にろうそく全体の像ができるんだろう。」とか,「図では光が3本しか出ていないけど,他の方へ行く光はないのかな。」というふうに悩んだことを覚えています。理科を教えるようになって,レンズを扱いましたが,へたをすれば作図の練習に終始してしまうような気がして寂しい思いをしました。
そこで,光源から放射状に光を発し,その光線のそれぞれが幾何光学にしたがって屈折したり直進したりするところが見られるようなソフトを作り,レンズの学習のイメージづくりに役立てようと考えたわけです。
 DOS版を作ったとき(1994)からずいぶん時間がたちました。その後、市販のソフトで同様なものも現れましたが、このアイディア(放射状に光を出す)によるソフトは私が最初かなと思っています。

ROTORについて 

 

 よくある回転体作成の手法を使って、簡単なプログラムを作ってみました。
 うちの学校にこの手の市販ソフトがなく、数学の同僚から「回転体を作れるフリーソフトないですか」と聞かれたのがきっかけです。聞かれた日の放課後、部活指導が終わってから1時間ちょっとで作ったソフトなのでかなりオキラクにできています。
 というのが、1995年の文章です。今は2000年。このときはDOS版のC++でしたが、今回VBの助けを借りてWindows版ができました。

中理シミュレーションズについて 

 

1.はじめに

 理科の授業の中で、子どもたちがイメージをつくるのに難しそうなところ、かつ、パソコンを使っていい授業ができそうなところ、かつ、ソフトづくりがおもしろそうなところを、虫食いのようにソフトパック化してみました。
 結構よくできていると思っています。・・・・・・・・・・・(^^;

2.概要(書ききれません。ソフトを見てくださいマセ)

 中学校理科第1分野上の範囲です。

1 dsv.exe ものが水に溶けていく様子を動画にしました。また、かきまぜないのになぜ
 溶け広がるのか、なぜ透明になるのかも動画付き解説を入れてみました。
2 slg.exe 物質の三態変化を動画にしました。
 固体→液体・液体→気体・気体→液体の状態変化は気にいっています。
 遅い機種でもかなりスピーディです。
3 prc.exe 重量%濃度の計算イメージを作るための動画です。
4 stl.exe 蒸留法を説明する私の授業どおりの流れで動画にしました。
5 pin.exe ピンホールカメラがなぜ結像できるのかを説明する動画です。
6 lens0.exe 凸レンズに平行光線をあてた時の様子を動画にしてあります。
 光線が2?3本でないところがミソです。
7 lens1.exe 凸レンズの実像のでき方を説明する動画です。拙作の「シムめがね」
 の機能限定版です。光線がいっぱい出るのでわかりやすいのです。
8 lens2.exe 凸レンズの虚像のでき方を説明する動画です。lens1.exeと同様です。
9 swv0.exe 音が疎密波であることを示します。かわいいですよ。
10 swv1.exe 音の速さの定性実験の動画です。これもかわいい(^^;
11 roll.exe 万有引力を説明するための一瞬芸ソフトです。私が最も気にいっている
 アイディアソフトです。
12 chm.exe 化学反応式が少しでも考えやすくなるようにと思ってつくりました。

メトリカについて 

 

 普通のお絵かきソフトのつもりで描画していくと、あ?ら不思議、対称図形や繰り返し図形が一度に描けます。
 中学校の美術の授業は週1・2時間です。その短い時間の中でひとつの作品を仕上げるために、パソコンが使えます。画面をひとつの作品として・・・。
 このソフトは美術の先生(長谷部光治氏)にアイディアをいただいて作りました(アイディアをもらったというより、使うから作ってくれと依頼されたんですけど(^^;))。
 シンメトリックな画像処理はパソコンの得意とするところです。同時に複数の絵を描くお絵かきソフトを作るのは、プログラム上もとても興味深いものでした。
 なかなかいいソフトになったと思っています。楽しいですよ。(^_^)

 オススメは、『シンメトリー』『8分割』の『自由曲線』です。マウスのドラグでクシャクシャっと描くと、万華鏡のような不思議な世界が表れます。